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表面霜

今朝の新潟市は放射冷却+寒気により、朝の最低気温は -2℃と冷え込みました。
薄い霧が出ていて、わずかながらに樹霜が見られたのですが、
その紹介の前に片づけておきたい現象が2月22日にありました。
 
イメージ 1
 
雪面にできる霜、表面霜です。
地表面(草木など)にできる霜と同じといえば同じなのですが、雪面にできる霜には表面霜と名前がついています。
 
 
イメージ 2
 
高さ 3〜4 ㎜ まで伸びた鞘状の霜です。
何段にも重なったように成長しています。
 
イメージ 3
いつも霜を撮影するときはフラッシュ撮影なのですが、
朝日を使ってノーフラッシュ撮影しました。
 
ちょっと虹色が付くので、こちらの撮影方法の方が好きなのですが、なかなかチャンスがありません。
 
 
 
イメージ 4
久しぶりの3Dです。上が交差法、下が平行法です。
遠目には毛羽立った雪みたいに見えますね。
 
 
特別に名前が付く理由・・・
この上に雪が積もっても表面霜はそのまま残るため、
新しい積雪と表面霜の下の積雪はあまりしっかりとくっつけません。
その結果、山の斜面などでは上に乗った積雪だけ滑り落ちやすくなります。つまり雪崩の原因となりうるのです。
このような積雪内にある結合の弱い層を「弱層」と呼びます。
(・・・そういえば雪崩の写真を撮っていないな・・・)

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水星・金星・木星・月

イメージ 1
 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-105
f=7.1、SS=1/13、ISO=1600
昨日の夕方はスッキリと晴れ、久しぶりに美しい夕焼けを見ることができました。
惑星が集合しているということなので撮影。
 
こんなに晴れた夕焼けを見るのはいつ以来か。
佐渡(右側)と角田山(左側)のシルエットも入ってよい感じです。
 
 
イメージ 2
 
 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-105
f=3.5、SS=1/13、ISO=800
右上から木星、金星、水星。
まだ明るいので水星はほとんど写っていません。
 
イメージ 3
 SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II
f=3.8、SS=1/3、ISO=1600
 もう少し暗くなってから撮影したもの。
三脚がないのでぶれていますが、何とか水星も写りました(拡大しないとわからないかも)。
 
もう少し広角で撮影して月も入れました。
 
月-木星-金星-水星。
何とも豪華です。

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