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主に庭先で観察された霜のクローズアップ写真です。
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凍結水滴+霜


イメージ 1

今朝は降霜が予想されたので、 6 時に起きて観察しました。
久しぶりに凍結水滴+霜 → 霜の花( 勝手にそう呼んでいます)。

かなり小さい霜の花で、直径は 1 mm ほどです。


イメージ 2

中心近くの花びらには角がなく、その周りは角があります。
あと、花の中には小さな気泡ひとつ。
これもお洒落ポイント。

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鞘状の霜

今日はセンターテスト 1 日目でしたが、新潟市は晴れ。
交通の混乱はなく、何事もなく終わったようです。

昨年は大雪で、我が家の最寄の試験会場は開始時間が遅れました。
周辺のバスは運行できず、宅配などもされないという状況でした。

今年は晴れたうえまったく雪もなく、寒い以外は冬を感じない状況です。


イメージ 1

今日の写真は霜です。
今シーズン、降雪も少なければ降霜回数も少ないです。
チャンと撮影できるほどの降霜はまだ 4 回です。

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凍った溢泌液と霜

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初霜の朝撮影した凍った溢泌液と、そこから成長した丸みを帯びた霜です。
霜が花弁のように広がっていて、内側は六角形の縁に並んでいます。

最低気温は +2.3℃( 最寄のアメダス新潟 )と高く、
霜の様子を見る限りでは、せいぜい -2℃程度で育ったと思われます。

この写真は、ピント位置を変えた 2 枚の写真を合成しています。
小さな水滴とはいえ、被写界深度が 0.1 mm もないので、
全体をピントが合ったようには撮影できないのです。

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初霜


イメージ 1

今朝はよく晴れて無風でした。
やっと初霜です。

アメダス新潟の最低気温は +2.3℃。
無風だったのでそれほど寒くは感じませんでした。

新潟地方気象台でも初霜を観測したとのことです。
我が家は気象台とそんなに遠くないですからね。

我が家の初霜記録(新潟地方気象台の記録)
2009シーズン:11/19(11/19)
2010シーズン:11/17(11/19)
2011シーズン:11/18(12/14)
2012シーズン:11/22(12/3)
2013シーズン:12/9(12/21)
2014シーズン:11/21 (11/21)
2015シーズン:12/2 (12/23)
2016シーズン:11/18 (11/25)
2017シーズン:11/22 (11/21)

毎年、同じ日か我が家の方が早いのですが、
昨シーズンは夜のうちに霜が観察されたために我が家の記録が一日遅れに。
そんなこともあって、寝る前に一応外を確認しましたよ。

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樹霜


今日も梅雨空のような。
新潟は気象の地域区分でも微妙な位置にありますからね。
明日からは夏空予報で、すっきりと梅雨明けでしょう。


イメージ 1

そして今日も、今日の天候にはまったく関係がない写真です。
木の枝に成長した樹霜です。

我が家では極めてまれにしか見られないのですが、
頻繁にみられる地域もあるわけでして。
これは新潟県の内陸部で、盆地&大きな川のそば、と言う場所で撮影したもの。

放射冷却で冷たい空気がたまりやすい地形に加えて、
川からの水蒸気供給にも恵まれているので、樹霜ができやすいのです。

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