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10月19日 コンヤ → カッパドキア
この日も移動。午前中、ホテル周辺を散策。
神学校を見学した。モザイクがホントに綺麗。。。
私、見惚れちゃってねぇ! あまりに感激しちゃって、撮影失敗してるし! ↓
いくつか神学校があるのだけど、どこか、わかんない。ボソボソ歩いていたから。
ただ、モザイクやレリーフに惚れ惚れしてた! ホテルをチェック・アウトしてタクシーを拾う。 ボラれるのが怖くて、100円ライターをプレゼントすると、すんごく喜んで、バスのチケットを取ってくれましたぁ〜(^^ゞ ・・・えぇ人やったなぁ。。。
つか、トルコの人、みんなえぇ人やわぁ〜。
今度はバスが来るまで外で座って待っていたら、お店の人がカウンターの中に入れてくれて、座らせてくれ、お茶をサービス。。。
ここでもお店のおっちゃんでしたが、みんな優しかったなぁ。。。(笑)
トルコの人、みんなえぇ人やわぁ〜。← そればっかり
で、出発まで1時間ぐらいあったので、退屈しのぎにまたしても「オリガミ」。
お店の中、騒然!(笑)
教えてくれだの、欲しいだの、大騒ぎ。
って、みんな、おっちゃん達なんだけどね。 1時間、あっと言う間だった。 さて、バスは3時間半の旅。 無事にカッパドキアに到着。
客引きがうるさくて困ったけど、私達の泊るホテルが現地では抜きんでて高いそうで、 「日本人は愚かだ、設備が整っている安い宿泊場所はいっぱいあるのに、どうしてそんなに高い所に泊るのか」
と言われた。
でもねぇ〜、理由があるのよ〜。。。
まず、バスタブ!
お湯に浸かる習慣のある日本人、バスタブのない宿泊施設は、やっぱりイヤなんだよねぇ。
それがこっちの人にはわからない。
さらに料理!
せっかく来たのだから、美味しいもの食べたい!!
こういうのも向こうの人にはわからないみたい。
一定レベルの設備が整った、より安いのが最高って思っているようだ。 さて、その高いホテルは、オーナーが日本語を話せて、日本人を研究しつくしているようだった。 文字通り、痒いところに手が届くという感じ。
おもてなしも家族総出。 きっと収益が上がっているはずなのに、低姿勢で、井上ちゃんも「ここは儲かるよね」って。
トルコ絨毯が所狭しと敷かれている上、部屋には大きめのバスタブ! ドライヤーも完備していた。
さらに驚いたのが、給湯器! トルコで初めて見た! そう、日本人を研究していると書いたのはこういうわけで、日本のホテルに備えているものが、きちんとそろっていた。
そりゃ、日本人に対して当たるわなー。
それに日本人は客としてはレベル高い。
礼儀正しい、綺麗する、無茶言わない、群れる、金払いが良い・・・研究するに値する相手よね。
ここのすごいところは、料理がすごーーーーい美味しいの♪
食事の話は後にして、一息ついたら町を見学。
狭い町なのですぐに見終わり、目的のミニチュア・カッパドキアを購入♪ ホテルの近くに住んでいる子供たちと仲良くなって、写真撮影。
欲しいというから、住所を教えてもらった。 一応送ったんだけどね・・・その後は、わかりません〜。 で、ツルを折ってプレゼントしたら、子供たち大喜びで、家族のもとまで連れて行ってくれて・・・
あはは、何してんだか・・って感じだ。 ツアーでは経験できないよねぇ。 この子たちも、もう大人になってるだろうなぁ(^^)
夕食はコースで、ワインを追加して堪能した。
トルコのワインも美味しかったよ(^^)
デザートのチョコクレープがまた格別で・・・ホントに幸せだった!!! カッパドキアは3泊4日ですぅ。
・・・しかし、改めて見て、旅行じゃなく、旅だよね(^_^;)
(続く)
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懐かしき旅行記(40日の旅)
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キラーだ!おやじキラーだ(笑)
トルコって国がいかに人に優しく振舞える
素敵な国だってことがわかりました☆
ホテルも当たりでよかったですねぇ☆
2013/7/20(土) 午前 0:43
征写真で働いていた時、役職キラーって呼ばれたことはあったな(笑)
若いと何でもできる! 今は普通のおばちゃん
カッパドキアのホテルはアタリだった!
でもホチルネタはまだあるので、お楽しみに!
2013/7/20(土) 午後 4:19