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ガスレンジのお魚グリルでチキンを焼く。
皮がパリッと焼けてすこぶるおいしい!
チキンだけじゃなく、ポークもビーフも焼くけどね。
不要な脂が落ちて、おてもヘルシー、なのにジューシー♪
トウモロコシをまたもやチンで蒸して、これまた甘い。
幸せの食卓。
そして、大好きはモンテールの限定商品。
「カルピス」
・・・・まぁまぁだった。というか、カルピスの味を忘れていた(^_^;)
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こんにちは、ゲストさん
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ガスレンジのお魚グリルでチキンを焼く。
皮がパリッと焼けてすこぶるおいしい!
チキンだけじゃなく、ポークもビーフも焼くけどね。
不要な脂が落ちて、おてもヘルシー、なのにジューシー♪
トウモロコシをまたもやチンで蒸して、これまた甘い。
幸せの食卓。
そして、大好きはモンテールの限定商品。
「カルピス」
・・・・まぁまぁだった。というか、カルピスの味を忘れていた(^_^;)
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※ 前記事で、当初1998年と書きましたが、1997年でした。訂正しています。
さて、そういうわけで、個人旅行に決まったわけだが・・・
不安を感じなかったわけではない。 私、チキン・ハートだから、内心ビクビクしてましたわ!
でもね、「行きたい!」という好奇心を抑えることはできなかった!!! 若いって素晴らしい。
個人旅行・・当然初めて。ってことで、いろいろ調べ始める。まずオープンチケット。 14日、40日、1年の3種類。← 当時。今は知らぬ。 英会話などロクにできない女が2人でガイドもつけず、(自分が思う)安全を確保しながら行くとしたら・・・丁度40日ぐらいになった。40日かぁ・・壮大やな。
で、井上ちゃんに話したら、やはり彼女は明瞭に答えた。 「40日も行けるんかぁ。凄いなぁ!」
・・・迷わない井上ちゃんも、なかなかのもんだと思うねんけど。
そこから私の40日間のスケジュールと、手配の日々が始まった。
手強かった最初の山は・・・母だった(^^ゞ 危険だとか、学生じゃあるまいしとか、烈火の如く怒っている母を説得するのは大変だった。 ホント、キレて卒倒するんじゃないかと思うほど。 父が存外協力的だったので、何とか収まる。それを井上ちゃんに言ったら、彼女はこう返した。 「そーやなぁ、こまっちゃんのお母さん、心配症やもんなぁ」
「井上ちゃんとこは大丈夫なん?」 「うん、こまっちゃんがいるから大丈夫やろうって言ってな」 「・・・・う、うん」 「あんたばっかりズルいわって言われたわ」 「・・・そ、そう。そやな」 余談だが、彼女は私がピアスをあけた時、羨ましいと言って自分もあけることを決意した。
で、その話を母親にしたら、羨ましがって、結局2人であけに行った経緯がある。 うーん、素敵な母子だ!
さて、本題に戻す。 ケニア・タンザニアを調べていると、TVでエボラだったか民族紛争だったかのニュースが流れた。
急遽、南アフリカに変更する。 上手くいけば、喜望峰などにも行けると思ったのだ。 で、行きにくい国を得意とする旅行会社を探し、国内旅行として手配してもらった。
なかなか豪快な社長だった。「ドンと任せろ!」みたいな(^^ゞ ガイドブックに乗っているロッジを手配してもらうも、満室。
ところがこの社長、自信満々におっしゃる。 「もっと高いロッジで、日本人が泊らない良いところを知っているから、任せて下さい。あなた達が考えている予算で取れるよう、安いレートの時に取りますから!」と。 後日、電話がかかって出向くと、確かに私達が最初に希望したロッジの金額と大して変わらない額だった。社長が自慢しただけのことはあるロッジだったが、それはまた、南アの時に!
南アで困ったのは、南ア → エジプトの飛行機が、なかなか取れなかったこと。
これが取れないと、後が全然決まらない・・・ 今にして思えば、ルートをひっくり返せば季節的にもっと楽だったのだが、その時は思いつかずで必死に南ア→エジプトの飛行機が取れるよう祈っていた。
5泊か7泊か・・・5泊ならサファリだけ、7泊ならサファリを減らして、ケープタウンやダーバンに行こうと考えたが、結局5泊になったので、南アはサファリだけになった。 ちなみに、井上ちゃんが5泊の場合はサファリで野生の動物を堪能したいと言ったのである。
エジプトはエジプト国営の旅行会社、東京支店に電話をして決まった。 ここは行きたいところをFAXすれば、個人プランを組んでくれるってことだった。 運転手+ガイド。このガイドを日本語ガイドにしたら+1人8万円と言われ、却下。 1ツアー8万じゃないのよ? 1人8万出せってさ、ひどくない?
ということで、ろくにしゃべれないのに、英語ガイドになりました(^^ゞ でも、この手配は後にハプニングを生むことに。。。エジプト紀行をお楽しみに! ギリシャとトルコのホテル手配を自分でFAXして確保。 個人旅行用の手引き本を買って、ひたすら勉強。
その本の指南通り、返事は必ずFAXでくれと書いていたので、全ホテルのFAXを携えて臨むことに。
飛行機を除く国内移動手段は現地でしようと・・・(でも、買えるのか、すごく心配。。。) 国をまたぐ飛行機と、ギリシャ&トルコ国内の飛行機に関しては、最初に行った旅行会社で手配。 ・・・やったこともない手配をひたすら行った。
ここでも思うことアリ。
お国柄! ギリシャのホテルは、日本時間の深夜を避けて予約完了のFAXをくれたが・・・
トルコはどこも深夜にガンガンFAXを鳴らしてくれた(笑) 1日たりとも居所がわからない状態は許さない! そう言い切った母の為、全日程ホテルを押さえた。 ・・・ズレたら、どうしよう。。。
というか、気に入ったら滞在日数を伸ばそうとかできないじゃん( 一一)
でも、母を黙らせるのはこれしかなかったから仕方がない。
そんな不安を感じながら、大使館に観光ガイドを送ってもらったり、FAXで予約したり、大変だったが・・・今にして思えば、よくあんなことできたよなぁ。
若いってすごいなぁ・・と我ながら思う。でもって、楽しかった。 そーそー、ガイドブックを買って調べるのもいいが、大使館に返送用の封筒&切手を張って送れば、
どっさりとパンフレットを送ってくれる。これも手だと思う! 4カ国、どこも私が返信用に貼った切手以上に貼り増してドカン!と送ってきてくれました(*^_^*)
かくして、全日程が決まった! ちなみにトルコはバスが発達していて、女2人現地移動でも大丈夫だと師匠から教わっていたのでそうした。
ただし、これは1997年の話。今、安全を保障する気はない。それだけはご理解を。
かくして、南アフリカ → エジプト → ギリシャ → トルコ、計40日、壮大な旅が計画されたのだった!
・・・が、南アにつくまでも、ハプニング続出。 40日の旅行を暗示するかのように。。。 (続く)
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