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切り落としの和牛とネギを塩&粗挽き黒胡椒で炒めての丼。
うまうま♪
サラダに3種類の生ハムサラダで贅沢でした♪
アップで♪
このレモンをきゅっと絞るとさわやかな味に(///▽//)
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2013年06月19日
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1日目:9月18日 関西国際空港 → シンガポール
井上ちゃんと合流後、関西国際空港へ。 見事、ラッシュ時に! 移動が多いという事で、肩に担げる鞄にしたものの、やはり大迷惑(笑) 上機嫌でチケットカウンターに行き、座席Get!
・・・が、いきなり後ろから声を掛けられ・・・
チケット落としてた!!!!!
・・・がーん(T_T)
これからの冒険旅行を暗示するような出来事だ、、、
うえーん、動揺を克服する間もなく出国。 ゲート前の椅子に腰かけ、改めてチケットを見るも、ショック! シンガポールで7時間のトランスファー!
な・・・7時間!? がーんがーん・・・
井上ちゃんと2人、沈黙する。 が、彼女は優しかった。 「大丈夫やって、こまっちゃん。2人でしゃべってたら、あっという間やって」
「・・・7時間?(>_<)」 「・・・う、うん((@_@;)」 でも、本当の「がーん!」という出来事は機内で起こった!
右側3席の通路席から2人分取った座席。窓際の席は当時22歳の若造だった(チケット見た 笑)
そいつ、風邪だったようだけど、水をとにかくガブ飲みすんの。 イヤな予感は的中し、ひっきりなしにトイレに行く。 ホント、ひっきりなし!! あまりひどいから、シンガのキャビアテが「空席がないんです、すみません(← 英語)」と言いに来たぐらい。 で、自分はフランス語ができると言う割に、フランス語は一切出ず。
さらに中学生の英語も理解できず・・・キャビアテと話通じつ(苦笑) 「Do you have been to Singapore?」
「・・・」 「シンガポールに行ったことがありますかって聞いてますけど」← 私 「イエス」 「When is it? Did you go to Singaporean where?」 「・・・」 「いつ頃で、どこに行ってのか聞いてますけど・・・」← 私 「エアポート」 ・・・はぁ!?
「Do you have the experience of the entrance in Singapore?」
「・・・」 「入国の経験があるか聞いてますけど」← 私 「ノー」 ・・・キャビアテ、顔を引きつらせて絶句。
立ち寄りかい! それは行ったとは言わんわ!
と、心の中で叫んでいるキャビアテの言葉が聞こえたような気がした私と井上ちゃんであった!
あ、いや、その前に、あんたフランス語話せるんでしょ? 「ノー」じゃなく「ノン」って言えよ! ← そこ? しかも「NO」じゃなく「ノー」やし! ← やっぱし、そこ? 後で2人で「フランス語だったら話せるって(キャビアテに)言ってやればよかった!」って話してました(笑)
その後もこの若造、やってくれる。
キャビアテが医者の住所を書いた紙を渡すのに、失くすし! キャビアテ、最後の方はマジ怒りで、爆発寸前だった。顔が怖かった・・・ そんな5時間(時差含む)の傍迷惑なフライトが終わり、飛行機は無事にシンガポールの空港に。
私達の長い長い時間潰しが始まった(泣) 7時間、どうやって潰そう・・・
免税店に行くも、これから40日の旅に出るのに、荷物増やしてどうする!?
ってことで、見てるだけ(> <) そんな時、さすが人気上位の航空会社だ!
ジンガポール航空がトランスファーの人達の為に無料のシンガポール・2時間クルージング・ツアーをしてくれるってんだから、参加しないわけはない! 喜び勇んで参加申し込み場所に向かう!
が・・・申し込みの用紙がよくわからん!! 側にいた男性に声をかける。
・・・中国人だった(笑) でも、すごく親切で、丁寧に(英語)で教えてくれて、無事、ツアーに参加。
さらにバスの席が近くなった一人旅の女性の大学生(アジア系)と一緒に行動することになった。 この子である。でもこの子、忘れないで欲しい(笑) 向かって左が若き日の私、右側が井上ちゃん。
シンガポールは蒸し暑かった・・・ 河に到着して、いざクルージング! ・・・って(汗)
モーターのついた屋台船みたいなボートでGO!? クルージングって・・イメージと違う(笑) でも、闇の中のマー・ライオンを見ました.。。。↓ 暗いけど、わかるでしょ!? これは後日談ですが、写真を見た母が一言。
「あんた、どこ行ってきたの?」・・ごもっとも! ツアーから戻ってきても、やはり時間はまだまだあり、軽食を取ったり、ロビーで寝たりなんかして時間を潰しましたが・・・起きたら、人が激減。みんなデパーチャーした後ね。 南アに行く人は、やはり少なかったみたい。 深夜、静まり返った広い空港内を歩き、ゲートに向かうと、何だか様子が違っていて、さすがに緊張しました。
ビジネスマンもいればファミリーもいましたが・・・体の大きな黒人さんいっぱい。。。
アラブ系の方も多かったような・・・ 黒人さんはニューオリンズに行った経験もあるから慣れてんですが、さすがにこれだけの数の、ガタイの大きな黒人さんの集団の中は緊張しました。 いや、別に悪い人ではありません。スーツ姿だったし。
ただ、やはり、迫力ありますよ、うん。
さらに、東洋人の女の子(女の子という表現もどうかと思うものの・・)、フラフラ歩いてるから、けっこう注目されましたし。迷い子みたいな目で見られました(^^ゞ
で、やっとヨハネスブルグ行きの飛行機に乗りました。
ここから・・・
フライト時間・・・18時間!!!
・・・です。
映画見たり、寝たり、おしゃべりしたり・・・・18時間は長いわ(^^ゞ
そうそう、途中、ものすごく綺麗な夜景の街に降りました。
飛行機から降りてもいいって放送があったけど、面倒だからそのままいた。
席の近くの人が、ここがドバイだと教えてくれました。
今でこそドバイって誰でも知ってるけど、当時はまだ聞き慣れないところで、真っ暗なのに、この街だけキラキラしているのです。
行ってみたいと私の頭に刷りこまれましたが、いまだ実現せず。
さて、飛行機が着陸したら、いよいよ南アフリカ共和国です!
(続く)
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