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こんにちは! ボクはオリジナル・ピノッキオだよ。 白い帽子が目印。 ちゃんとシリアル・ナンバーもついてるんだよ。 お座りしてるだけじゃないよ。 ほ〜ら、見て見て! 片足で立ったりなんてのもおてのもんさ! 寒い冬の日、ヴェネツィアの本屋の窓から外を見ていたら、
通りがかったおねーさんと目が合ったんだ。 そしたらおねーさんはボクをおねーさんのお家に連れて帰ってくれたんだよ。 いまじゃ隣にガラスのピノッキオ君もいるから寂しくないよ! |
Venezia 水の都
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お菓子のようなパステルカラーに染まったブラーノ島の家々。 それだけでもおとぎの国に来たようなのに、 この時期はもっとステキ! どの家々もクリスマスの飾り付けをとっても楽しんでいるの。 サンタさんがいたりエンジェルがいたり、 ポインセチアやシクラメンを飾ったり、 みんな普通のお家なのに、誰に見せるためなのか、 思い思いに、島中でクリスマス・シーズンを楽しんでいるようよ。 もともと漁師の住む島で、 男たちの帰りを待ちながら女たちはレースを編む。 海の男は気が優しいっていうし、命がけの漁からの帰りを待つ女たちは肝っ玉マンマ。 だから、ここの住人はみんな優しい人たちで、 どんな小さなことでも目いっぱい楽しむ術を知っているような気がするの。 さあ、クリスマス・コンテストのグランプリはどのお家にしようかな。
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ヴェネチアへ来ると、いつもムラノ島へ出かける。 |
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今日ここにあることの感謝と |
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大晦日にチェックインしたいつものホテル。 |



