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イゾラ・ベッラのボッロメオ宮殿のお庭でたくさん時間を過ごした後、 出てきたあたりはお土産屋さんがいっぱい。 あ!ジェラートだ! ピスタチオとベリーをチョイス。 夏のような暑さで早くもとけ出してるよ〜〜。 ジェラートを食べながらボート乗り場のほうへ戻ると、 対岸には泳いででもいけそうなところに、イゾラ・ペスカトーレが見えたの。 今度は、お昼頃めがけてイゾラ・ペスカトーレに行って、ランチを楽しんだ後、
イゾラ・ベッラへきてお庭の散策を楽しみましょ♪ |
伊ロンバルディア州
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マッジョーレ湖のイゾラ・ベッラにボッロメオ宮殿を作ったボッロメオ家。 紋章はカプリコーン。 彫像群の一番上にいるのはカプリコーンよ。背中にエンジェルがのってるわ。かっわいい〜♪ エンジェルちゃんにはちゃんと羽がついてるのよ。 このエンジェルは、カプリコーンのおもちゃを持ってるわ。 こんなところにも隠れていたわ。 エンジェル好きの私にとってはとっても楽しい庭園だわ♪
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宮殿からお庭へ入って、階段を上がるとまず目に飛び込んでくるのがこの彫像たち。 この場所で何百年もの間、湖上を行く人たちを見守ってきたのね。 お庭は本当にきれいに手入れされているのよ。 緑と花々が湖を背景にとても映えているわ。 このお庭は、どこからみてもため息のでる美しさ。 お庭の住人に出会ったわ! 湖の中の浮島に、こんな素敵な庭園をつくる財力をもったボッロメオ家。 ほんの一握りの人たちが富を握りしめたからこそ、こういった贅をつくした建物や芸術品が生まれて、 その恩恵で今の私たちが愛でることができるのだけれど、 それを支えた底辺の人たちがいたことを思うと、複雑な心境。 初夏のように暑くなったこの日、
階段に腰掛けてしばし湖上を行く船を眺めていたの。 |
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イゾラ・ベッラのボッロメオ宮殿見学。 宮殿の中を足早に抜けて、お目当ての庭園へ出たら、 なんと、真っ白な孔雀がお出迎え!! あまりの美しさに見とれてしまったの。 しかも一羽じゃなくて何羽もいるのよ。 みんな一生懸命羽を広げた正面からの姿を撮影しようとカメラを向けていたわ。 この子が一番尾羽が長い子。モデル慣れしているのね、つんとおすましした顔をしていたわ。 後ろのピンクの花水木とのコントラストがとてもきれいね。 きれいなお花の中から他の子たちもお出ましよ。 ほんと、みんなカメラ慣れしているのね。 この腰のあたりのフワフワの羽が、羽毛布団の親戚ね、なんて不謹慎な・・・・ おしりをうつしてごめんなさい!
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