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ボローニャは美食の町です。 おいしいレストランやトラットリアがたくさんありますし、 町の総菜屋さんや果物屋さんもとても親切な人たちで溢れていました。 交通の要でもあるので、ここを中心にまわりの町へエクスカーションを楽しむのもいいと思います。 ★おすすめホテル★
STARHOTEL EXCELSIOR http://www.starhotels.com/default.asp?prj=main&sec=star&menuid=1243 駅前にあり、旧市街へも歩いてすぐです。 |
伊エミリアロマーニャ州
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マッジョーレ広場のすぐそばに、”ネプチューンの噴水”はあります。 とても大きなネプチューンですが、まわりの彫像も立派でした。 マッジョーレ広場は広く、回りを中世の建物が飾っています。 サン・ペトロニオ聖堂。 未完成のままで、ファサードはシンプルに見えますが、美術品はイタリア屈指です。 コムナーレ宮(市庁舎) モランディ美術館と市美術コレクションがあります。 まだクリスマツ・ツリーが残っている時期に行きました。
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12世紀、皇帝派と教皇派が権力争いをして、 |
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ボローニャの町を歩いていると、ほんとうにたくさんのポルティコ(柱廊)が目に入ります。 中世に、他の町では次々と取り外されていったのですが、 ボローニャでは、ポルティコをつくることが義務付けられたそうです。 お陰で、職人さんは、昼間明るいうちは薄暗い部屋の中ではなく明るい太陽の下で仕事ができ、 道行く人には、夏の暑い日差しよけや雨よけになったわけです。 ルネッサンス様式やバロック様式など、形や装飾を見ているだけでも楽しいです。
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フェッラーラを追われたエステ家が逃れてきた町モデナ。 そのモデナでエステ家が居城としたのがドゥカーレ宮殿。 さすがエステ家というか、どうして逃れてきてこんな大きな宮殿に住んでいるの?と思ってしまいます。 窓を見てください。 全ての階のデザインがことなるという造りこみ。 あらためてエステ家の財力に驚かされます。 普通の通りでもこんなカラフルな建物があるところもひとつの魅力ですよね。 パバちゃん(ルチアーノ・パバロッティ様)のお家はどこにあったんだろう?
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