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毎日暑いですね〜 滝にでも打たれたら涼しくなるかな。 日光 華厳の滝 華厳の滝のそばにある滝 名前忘れちゃいました!! 川魚がおいしい〜♪
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日本をあそぶ
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先週、日光へドライブへ行ってきました。 紅葉はまだちらほら、といった感じでした。 年々、秋が秋らしくなくなって、きれいな紅葉も見られなくなっていますね。 |
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11月の下旬に行った鎌倉は、紅葉はまだまだだったの。 小さなゆり?紫色がきれいね。 お花?つぼみ?なんだろう? かわゆいベリー♪って、でもこれ粒がまとまってて、これでひとつの粒なのかしら? 季節はずれのアジサイ。 小さな薄ピンクのお花がたくさん咲いていたの。可憐ね。 100段の石段を上がったところにある国宝の大鐘の側から、きれいな富士山が見えたの。 円覚寺は、えんかくじじゃなくて、えん”が”くじって、濁るのが正しいんですって。
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モネ・ゴーギャン・コロー・セザンヌ・ドガ・ピサロ・ミレー・・・・ 知っている画家の名前が鈴なり。 日本で最初に誕生した西洋美術中心の私立美術館。 <私立よ!> 設立は昭和5年。 <昭和初期にいったいどうやってこんな名だたる画家たちの作品を手に入れることができたの!?> 場所は倉敷。 <東京でも大阪でも神戸でもなくて、倉敷よ!> いろいろな意味で期待に胸を膨らませていた美術館。 ようやく訪れることができました。 まずはこの建物に感激! 倉敷の美観地区の中でも、異彩を放っているの。 ローマやフィレンツェにあってもおかしくないほど立派よ。 両脇に飾られているのは、ロダン。 夜になるとライトアップされて、その美しい姿を川面に揺らめかせているの。 ヨーロッパへの渡航も大変だった時代に、 これだけの作品を集めた熱意と財力にただただ感嘆してしまう。 大原孫三郎という一人の男に興味をもってしまう。 ホームページで貯蔵品の画像が見られるので、ご興味のある方はどうぞ。 |
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倉敷の紅葉もまだまだです。 緑のもみじの中に、一枝だけ赤い葉。 実の赤が葉を染めているよう。 石塀に絡まる緑のつたに、少しづつ赤がひろがっていく。メロディーを奏でているみたい。 小さな実は、冬支度を始める鳥さんにとっては大事なごはん。 白壁に赤が映える! 雨上がり。雨に洗われた岩の上に落ちたもみじの赤がとても美しかった。
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