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この週末に息子を連れて浦安市郷土博物館に行ってきました。 昭和46年の漁業権全面放棄以前は、ここは東京へ最も近い漁村の一つだったんですね。 1950年代の写真を見ると隔絶の感が感じられます。 小さな町の博物館かなって思って行ったところ、市立の博物館にしてはなかなかしっかりした展示品の数々と博物館自体の広さ、それに日光江戸村みたいな昭和の町の野外展示場や実物大の船の展示品に感動の連続でした。 昭和30年代の家の中の様子。三丁目の夕日の世界です! 東京湾を中心とした漁とは言え、「板子一枚、下は地獄」の危険な生活を送っている漁師の漁師魂を感じさせる展示品の数々。 工房が博物館の中にありました 貝を取る道具 貝を剥いて取り出す笊(ざる)など 新浦安の街や東京ディズニーランドなどが出来る以前は、東京から10キロちょっとの場所にこんな世界が広がっていたんですね。 干潟の模型 外国の歴史もいいけど、地元のつい数十年前の歴史に触れるのも楽しいです。 しかも「入場料無料」というのが良かった! |
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おはようございます。
子供さんにとってはいい勉強になったと思います。
日本人はこうして自らの生活の場を時代の中で変えて行きながら時代を生きたことを知って欲しいですね。
傑作
2010/3/9(火) 午前 9:25 [ mana ]
manaさん、
郷土資料館って意外に面白いものなんです。
入場料も安いので、これからも近所の資料館に行ってみます!
2010/3/9(火) 午前 11:05
首都圏はどこまで変貌するのでしょうね。
今から40年後には、ここに「TDL]というリゾート施設がありましたという模型が並ぶのかしら?
2010/3/9(火) 午後 10:49
les_fleursさん、
100年後にはTDLあたりは、海水面の上昇で水没している可能性があるので、「海底遺跡」みたいにホントになるかもしれません。
そうなったら、関東平野全体が「遺跡」ですけどね、、(汗)
2010/3/10(水) 午後 1:30
昭和30年代の部屋は昭和50年代の部屋とも言えますね、
懐かしい部屋ですよ
2010/3/10(水) 午後 1:47
つばささん、
古い家というよりは、昔子供のときに泊まった民宿の風景に似ているような気がしました。
冬場の暖房効率は相当低いと思われますので、実際に住みたいとは思いませんが、懐かしさはとっても感じます。
2010/3/10(水) 午後 3:45
なんか普通に懐かしいのですけど・・
あたしおばさんになったのね・・ 傑作
2010/3/23(火) 午前 10:16
ナオミさん
ここ数十年で日本は変わったという実感が湧きますよ!
2010/3/23(火) 午後 4:15