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実効支配

尖閣諸島の領有権は我が国にあり、その根本的な根拠は、現在、日本が実効支配していることという
報道を聞いて、ふと思った。


竹島---韓国に実効支配

北方領土---ロシアに実効支配


日本が尖閣諸島の領有権を「実効支配」によるものであると、言えば言うほど竹島と北方領土の
領有権を主張しにくくはならないだろうか。

話は飛ぶが、外国人から観て現在の日本人はイマイチ輝きや元気がないとのこと。

これは突き詰めれば日本人が歴史認識を曖昧にし、自国の領土、国民、主権をちゃんと守って
来なかったことで国民として腰砕けになっているからではないだろうか。

テレビ報道で、あれだけ日本政府のだらしないところを見せ付けられたら、外国で胸を張って
歩ける日本人がどれほどいるだろうか。

やっぱり最後の最後にものを言うのは腕力(軍事力)
これは国政政治の根本ではないだろうか。

私の勤める会社(米国系の通信会社)では、数年に一度あるかないかの
大きな組織変更が来年1月に実施される見込みだ。

うちの会社は二つの事業体から成り立っているのだが、今年中にその一方が売却されるらしい。
現在、私は売却されない側の社員として在籍しているのであるが、実はこちらも世界的に
リストラクチャリングが進んでいる。

その波に、とうとう自分も飲まれることになった。。。

とある裏情報によると、私は退職勧奨の対象として既にノミネートされており、この10月のいつか
の時点で、退職勧奨を受けるという。

自分の知らないところで粛々と事が進んでいるというのは、実に不気味な話だ。

しかし、自分とて、営業部の責任者として何人もの営業社員を解雇してきた。
今度は自分にその順番がまわって来たのだ。

自分の身の振り方を他人に強制されるという意味で、解雇されるというのはかなり悔しい。
それは、今回自分がその対象になってみてかなり実感する。

ただし、今勤めている会社を去る、という事については正直言ってあまり未練は無い。
今回の退職勧奨が無かったとしても、2011年の6月くらいには自主退職をするつもりで
いたからだ。

理由は、2008年後半あたりから顕著になってきた、米国ビジネスの考え方を全世界に
押し付けるというやり方で、結果的に日本が振り回され、それが実際に業績の悪化に
繋がっていること。更には会社が柔軟性を失いつつあり、
「とにかくやってみろ!売上を作って来い」というカルチャーがすっかり影を
潜めてしまったことにある。

それともう一つは起業。

自分としては起業の夢がどうしても捨てきれない。
たった一度の人生、自分の夢に賭けてみたい気持ちがぬぐえない。
起業準備を秘かに進め、タイミングを計って来年中に退職をするつもりでいた。

しかし、この10月の退職勧奨により一時的にでも経済的安定を失うことになるため、
起業準備が少し先送りになる可能性が出てきてしまった。

退職勧奨が私に伝えられるのはおそらく、10月18日の週だろう。

明後日からの三連休を利用して、数々のエージェントに登録を開始するつもりである。
自分の起業に役に立つ業界で仕事を探す。

外資系企業での転職を主においている為、今夜、さっそく英語のレジュメを更新した。
明日は日本語版に着手だ。

早く転職先を決めて、社会人になってから初めての「冬休み」を楽しめたらと思う。

結局、鳩山前首相が提唱していた普天間基地の県外移設は、自民党案である辺野古移設と大した
違いの無い終末を迎えることになるだろう。

ところで、私が今回の米軍基地の報道を観ていて、強く疑問に感ずるところが3つあった。

その1
『米軍は実は日本から出て行きたくないのではないか?日本側が基地の70%の予算を負担
 しているという現実がある。これは、海外に基地を保有する米軍にとって日本の基地は格安コストで
 運営できる桃源郷なのではないか?』

その2
『そもそも軍備増強に驀進する中華人民共和国へのパワーバランスを取る為の米軍基地で
 あるわけで、それならば問題なのは中国そのもの。中国の軍拡批判というものが日本のマスコミの
 論調からほとんど聞こえてこないのは何故か?どうして反中国の論調が生まれないのか?』

その3
『米軍基地は出て行けと言いたくなる沖縄県民の気持ちはわかる。ならば日本人としてこれからの
 防衛問題をどうするか?
 米軍基地無き後、みずから国軍を増強して、自主防衛をする覚悟があるのか。そのための
 予算や軍拡をどのように進めるのか。或いは、中国の軍拡を座して見過ごし、例えば、沖縄を
 実効支配されるなどのリスクをとってでも何もしないという鉄の方針を日本人として
 持つつもりなのだろうか?』

結局、基地問題は、日本人の意思や歴史観、将来への覚悟と言った、日本人自身の問題なのでは
ないだろうか。

ちなみに私は、元々自民党案であった辺野古移設に賛成で、それとともに中国の軍事拡張を
日本政府として強く批判するべきではないかと考えている。

その際には、日本単独ではなく周辺諸国(台湾、韓国、フィリピン、シンガポール、マレーシア)を
共同歩調を取り、それを大々的なプロパガンダにするのが必須ではないだろうか。
元々、スパイ映画や戦争映画が好きな私は、韓流ドラマは嫌いなものの久しぶりに『アイリス』なる
韓国ドラマを毎週観てみることにした。

イメージ 1

第一話は、スパイドラマのタッチでなかなか面白かったのだが、第二話に入り、恋愛関係に
陥った情報要員同士が、なぜか休暇中に秋田県に海外旅行に行ってしまう辺りから、
「ちょっとポイントがちぐはぐでは、、、」と感じられるようになってきた。

韓国映画は、今までにJSA、シュリ、ブラザーフットを観たことがある。
これら、戦争映画、スパイ映画は、戦闘シーンがやけにリアルで、結構感動を覚えていたのだが、
どうも恋愛モノになると突如として違和感を感じる。

文化的な背景が違うからかもしれないが、私にはどうも臭すぎて性に合わない。

これなら、海上保安庁を題材にした『海猿』の方がスッキリ楽しめたような気がする。

イメージ 2
イメージ 3

このドラマ、第何話まで自分がついて行けるか楽しみというか、若干不安だが、
韓国での高視聴率という前振りが、せめて捏造された数値でないことを祈りたい。
最近、採用活動をする立場になってつくづく思うが、今の時代、ある程度以下の低スキルのビジネスマンは
ますます不要になってくると感じられる。

自分が新卒(20年ほど前)で就職した商社は、一応上場会社であったが、今と比べて低スキルの新入社員が
やるべき仕事が意外にあった。しかし、今ではほとんどなくなっている。 
 
例えば、 
 
■資料作り 
  昔(20年前)は、プリンターにソート機能が無く、一枚一枚、手作業でページを重ねて
  ホチキスで止めていた。今はPCから一括で印刷指示を出し、プリンターでソートとホチキス止めを
  やってしまう。 
 
■お茶淹れ
  昔は女性社員の必須業務だったが、今は自分で淹れるかペットボトルで勝手に飲む
 
■掃除
  昔は社員がやっていたが、今はアウトソースして業者が来る
 
■ワープロ清書
  昔は部長の手書きを部下がワープロに打ちなおしていたが、今は部長が一番PCスキルがある。
  新入社員の出る幕なし。
 
■ファックス送信
  20枚くらいの書類を10箇所に送るのは一苦労であったが、今はメールで一斉送信。
  
また、日本企業ならば、お客様からの電話取りという仕事も新入社員がやることがあるが、外資系の場合、
全てボイスメールにメッセージを残すので、他の社員が自分の直通電話に出るという習慣がない。
そういうわけで、結局、新人と言えども低スキルの仕事を任せる余地があまりなく、「使えるか」、
「使えないか」⇒(営業だったら、売るか辞めるか)しかない。 
だから、学生時代や20代でしっかりとコアのキャリアを身に付けていないビジネスマンは
今後益々、失業か低所得に甘んずるしかないのではないだろうか。 
厳しい世の中になったものだと、つくづく思う。

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