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うちの会社は1月から会計年度が始まる。 そして、ちょっと遅いのであるが、営業部の売上ターゲットは3月初旬に確定され、コミッションスキームと共に、中旬までには全営業社員に発表されることになっている。 今、まさにこの営業マンの個人(売上)ターゲットを作成しているところで、これがなかなか面倒臭く、時間がかかり、私のストレスの原因になっている。今週金曜日までに完成させて社長に提出しないといけないのだが、こっちもこういうベヴィーなデスクワークを、顧客訪問など外出の合間にやらなければいけないので大変だ。 それに私は長時間労働や深夜までの労働がとても嫌いなので、夕方6時からこういう作業を開始するようなことはしたくない。だから、真昼間の業務時間中にやろうとするものだから、外出やミーティングの合間を縫ってやるために昼食もろくに取る時間がない。ちなみに今日のランチは16時から。 今日は不覚にも19時過ぎまでオフィスに残ってしまった。 そして、ある程度終えてから帰宅の途に就いたのだが、喉が渇いて仕方がない。 そこで、今週3回目の「歩きながらビール」を飲むことにした。 缶ビールを飲みながら最寄り駅に歩いていくだけのことだが、今夜もついこの行為に走ってしまった。 今日は水曜日。今週三回目ということは、今週は月曜日から毎晩帰宅途中に缶ビールを飲みながら 帰っていると言うことだ。しかし、この缶ビール、意外にも夜風が涼しくて気持ちがいい。 明日はE-Staff Dinner(管理職者の夕食会)で、丸の内に行く予定だが、このストレスの高さでは
おそらくワインの飲み過ぎで荒れてしまうだろう。。。。 |
グルメ
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アメリカ出張から帰って4日後のことでしたが、先週、自由ヶ丘グリル(新丸ビル7階)で久しぶりに友人たちと夕食会を楽しんできました。 とても開放感のあるお店のレイアウトだったため、どこからお店なのかわからず店の中をうろうろしてしまいました、、、 キャベツの塩昆布和えはお酒のつまみにも良さそう! なんとなく自宅でも出来るような気がします。(今度やってみよう。。) 洋食屋に来たらやっぱりコロッケは必須アイテム 蓮根の和風ピザ。 蓮根にピザ???、という先入観を打ち砕く美味しさ! さすがに男性ばかりで4名のテーブルと言うのは珍しかったですが、仕事帰りに居酒屋ではなく たまにはこういうお店で食事とワインを楽しむとのもなかなかイイもんです。 アメリカは経済と軍事力の規模は一流ですが、世界でも有数の料理貧困国だそうで、ご多分にもれず私も帰国してから、寿司、そば、ラーメンを食べまくって心を癒しておりました。 洋食もやっぱり日本のが一番という気がします。
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12/24(木)に、同僚と二人で那須塩原方面の顧客に年末の挨拶をして宇都宮駅に戻ってきた。 時刻はまだ16:30。 そのまま帰宅するのは早い時刻だ。 まずは、焼き餃子三人前と瓶ビール2本を注文 そして水餃子2人前をそれぞれ1人前ずつに取り分けして注文 これらを完食した時点で微妙にまだ余裕があったので、 さらに焼き餃子2人前と瓶ビールを2本追加した。 約1時間20分で完食! 最後にご当地グルメの「レモン牛乳」を買って新幹線に駆け込みました。 営業職はいわゆる売上のノルマというものがあり、常にその呪縛から逃れることはできないが、 仕事時間の合間に生じる空き時間を自分の裁量で楽しむことができるのが利点だ。 この顧客へは年に1度くらいの訪問頻度なので、また来年の出張が楽しみである。
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12月6日のブログに書いた、会社の忘年会、とうとう18日金曜日に行ってきました! 飲み放題付き一人9500円コース(会社経費)で忘年会を行いました。さすがに最激戦の12月第三金曜日だけあってシートはほぼ満席! 人気のお店のせいかもしれませんが、 「100年に一度の不景気はマスコミの捏造?」と思えるような活況を呈してました。 特にこの山形牛のミディアムレアが絶妙 また赤ワインも今日ばかりは遠慮なく頂きました それが終わってから= カラオケ =に移動です! 半年振りのカラオケだったので、20時半から3時間ちょっと盛りあがって解散となりました。 しかし、その後で1次会のワインが効いたのか、帰宅途中の地下鉄で睡魔に襲われ 自分の下車駅を乗り過ごしてしまい、西船橋からタクシーで帰宅するはめに。。。 その後、タクシーでもどんどん酔いが回りフラフラに。 (そして噴火〜!) 土曜日はさすがに二日酔いで、午前中は倒れていました。 来週も2件忘年会があるのですが、お水をちゃんと飲んで泥酔しないように頑張ります!
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うちでは5年生になる長男を私立中学に入学させるべく、塾に通わせたり自宅でも親が勉強を教えたりして、我が家としては膨大とも言える「長期投資」を行っている。ビジネスならば、投資する以上はリターンを期待するわけだが、この「投資」に関しては投資資金の回収見込みも回収時期も、そのリスクも今後の追加資金も全く検討の俎上に乗っていない。 さて、どうしてそんな「投資」に踏み切ったのかと言えば、学区内の公立中学の学力レベルに大いなる不満を持っており、この公立中学への進学ルートから脱出しなければ、長男の明るい未来は開けないのではないかと言う、親としての危惧を抱いているからだ。 その不安に拍車をかけるような、おかしな宿題がつい先日、5年生の息子のクラスで出されていた。 「空き缶でご飯を炊こう!」という宿題である。 もう少し詳しく言うと、「空き缶にご飯を入れて、サラダオイルの炎でご飯を炊く」と言うものだった。 どういう経緯でこのような宿題が出されたのか全くわからないが、課外授業ならともかく平日のまともな授業時間に出された宿題である。学校側としては、この宿題を通じて生徒に何を学ばせようと企図していたのであろうか。(今以って謎だ。) 実はこの手の宿題は今回が初めてではなく、以前にも「河原探検(江戸川探検のこと)」や「街探検(ラーメン屋や寿司屋を訪問)」というのもあった。 (おいおい、そんなことやっていていいのか、、、) うちの息子たちが通っている公立小学校では、漢字の書き取りも1漢字あたりせいぜい5回。音読も中途半端だし、鉄棒の逆上がりの出来ない子供やクロールの出来ない子供がクラスの過半数を占めている。そのくらい正課の授業はちゃんとこなされていないにもかかわらずこういう宿題が出されるところに、 私は「このままでいいのか!」という不安と強い憤りを感じているわけだ。 ところで、息子からこの宿題の話を聞いたときには、上のごとき怒りと憤りとともに、私は、「サラダオイルの火力でお米が焚けるはずがないではないか。」という自信に満ちた先入観を持っていた。 結論から言うと、この先入観は打ち砕かれ、ご飯は見事に炊けた。 しかも、おこげも出来て意外に美味しかったのである。 さて、ここからは公立小学校への憤りの話しから一気に脱線するが、以下にその宿題の流れをまとめてみた。なお、元来これは長男の宿題であったが、意外と難しい工作技術を要するため、結局は9割がた父である私が手を下してしまった。。。(反省) 使った工具 ボロ布とはさみ 桃缶を使うことにしました。(デザートは桃です) 一つはコンロで使用。燃料のサラダオイル。 もう一つの缶にお米を入れる ボロ布にサラダオイルを浸してコンロ完成 ボロ布に点火。真っ黒の煙が出て近所迷惑かも、、 →実は、ばれないように日没後に決行したので問題なし! ご飯を入れた缶にアルミ箔をかけて炊飯開始 炊飯完了!缶の底にはおこげも出来ました おこげご飯完成。味付けで醤油を少々。 こんな感じで、空き缶でご飯を炊くことができたのです。 バーベキューの焚き火の炎でもご飯を炊けると思われるので、肉ばかりでうんざりという 人はビールの空き缶を使ってご飯を炊くと、意外に盛り上がるのではないかと思います。 しかし、最初の話に戻るが、これって正課の授業でやることなのか? 林間学校とかの機会にやるべき内容だと思うのだが、こんなことをずっと続けていて 将来、日本人の学力が低下し、国際競争力を失うと言うことまで考えるのは、大げさではあるまい。 以上
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