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自分を好きになれないキミへ − 心の荷物を下ろす12のセラピー −
石井裕之著
祥伝社
★★★★★
内容紹介
■ダメな自分にとことん落ち込んでしまったとき――。
何かに悩んだとき、不安で眠れない夜がきたとき、この本を開いてください。
カリスマセラピストが、「ダメな自分」の乗り越え方を伝えます。
■合言葉は「半分だけでいい」――。
人といても孤独なとき、
不安になってしまうとき、
やる気が出ないとき、
みんなと比べて落ち込んでしまうとき、
「夢がない」と焦ってしまうとき、
憎しみでボロボロになったとき、
失恋の痛みから立ち直れないとき
自己嫌悪……。
そんなときの合言葉は「半分だけでいい」――。
■正しい逃げ方を、知らないだけかもしれません――。
もしも、いろいろなことに疲れてしまっていたら、
正しい逃げ方を知らないのかもしれません。
著者は言います――
「いわゆるポジティブ病の人たちは、『何を目指してがんばるのか』ということは考えもせず、
ただ、諦めるなと言う。ボクたちは、子どものころから、『がんばり方』を教わってきました。
でも、『逃げ方』を教えてくれた大人がいたでしょうか?
だから、ボクはキミに正しい『逃げ方』を教えたいのです」(本文より)
著者について
1963年、東京生まれ。セラピスト。パーソナルモチベーター。
催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、
恋愛など、あらゆるコミュニケーションに活かせ、誰もが簡単に実践できる潜在意識テクニックを講演
や著書などで一般に公開している。
『ダメな自分を救う本』『大切なキミに贈る本』『かぼ~アクリルの羽の天使が教えてくれたこと』
(以上小社刊)のほか、『「心のブレーキ」の外し方』(フォレスト出版)、『チギレグモノ、ソラノシタ』
(小学館)などベストセラー著書多数。著書・監修本は二十数冊、累計150万部を超える。
* * * * *
いつも、遊びに来てくれている方なら知ってるかもしれませんが、
私は石井さんの本が好きなのです。
そして、本屋さんに行ったとき、反射的に買ってしまいました。
「自分を好きになれないキミへ」
私は、自分の事が好きなのか
それとも嫌いなのか???
どうだろう。。。
でも、嫌いになる時もあります。
なんか、他人と比べてしまったりして、自分は頑張れてないな…
なんて思ったりして。
だからかもしれないけど、この本はなんとなく
やさしい言葉で書かれていて、すーーっと読めました。
そう言えば第9章に
「みんなと比べてダメな自分に落ち込んでしまう時」
というのがあります。
こう考えてしまう時の心の在り方は
自分よりも出来ない人をばかにして見下す心の在り方と同じなのだそうです。
そんな、傲慢だったんだなぁ…なんて気づいたりして。
他の人と比べるのではなく自分自身なんですよね。
他にも、なるほど…と思う事がいろいろありました。
意外とすぐに読めてしまう本なので、
もう1度、読み返してみたいと思っています。
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私は、、年をとってから自分が好きになりました(笑)
2010/1/14(木) 午後 3:40
こんばんは〜。
面白そうな本ですね。
ポチ☆
2010/1/14(木) 午後 10:03
>ビチャンさん。
若いころとはだんだん考え方って変わってきますね。
2010/1/18(月) 午前 0:38
>もりもんさん。
ぜひ、チェックしてみてください!!
2010/1/18(月) 午前 0:38