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原作がオスカーワイルドの戯曲です。
この映画は日本に来ていないのですが、原作の邦訳が「真面目が肝心」とか「真面目が大事」です。 お話は、ラブコメです。 映画の見所としては久しぶりにルパート・エヴェレットの 倦怠感溢れるしゃべりが聞けること、とかやっぱり ジュディ・デンチが出演してること、とか、リース・ウィザー スプーンが出てて「うまいな〜」っていうところです。 (whitefield個人の見方ですので許してください。) とっても面白いですよ。(*^-^*) なにより、ヴィクトリア朝のお衣装たちが素敵なんです! 登場人物が少ないので、堪能、とまではいかないのですが 大金持ちのおばさんジュディの衣装がゴージャスです。 リースのお嬢さんは可愛らしく、柔く着易い衣装です。 うちのアンちゃんにも着せて上げたい。(*^-^*) フランシスは年若いお嬢様なのに、ちょっと衣装が地味で おばさんぽいです。 殿方の衣装も必見。 この頃の結婚事情ですが、上流の殿方は30半ばまで遊んで
から20歳前後の何もしらないお嬢さんを嫁に貰う。 遊びはやめない。若い奥さんは耐える。人生を学ぶ。 10〜20も年の差があるので旦那さんは先にお亡くなりになる。 その時奥さんは30〜40代で、旦那さんの遺産で若い殿方と 楽しむ。そこで人生経験を積んだ若い殿方は30半ばで、、、 というシステムです。 これはこれで利に叶ってるのかもしれないですね。 |

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これは映画であるんですか?見たいなあ(^^)ヴィクトリア朝の衣装は素敵ですね.それだけでもいいかも(笑)
2007/2/3(土) 午前 0:42
>ぷりんさん これは日本未公開で、DVDも未発売なんです。私が持っているのはUK版です。(DVDプレーヤーでは無理ですが、パソコンで見られるのです)英語字幕でかろうじてお話が分かるかどうか、というところですが、衣装とセットが見れれば満足なので問題ありません。(*^-^*)
2007/2/3(土) 午後 2:27