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ビクトリア時代のニューヨークのお話です。 アメリカの話といっても、超上流社会が舞台ですから絢爛豪華です。 アカデミー賞の衣装デザイン賞を受けました。 衣装、セット、すっごく素晴らしいです! (* ^0^)ノ☆.。.:*‥° お話は淡々としていて、時に眠くなりますが、1シーンごとの 美術を見ているだけでもなんとか起きていられます。 画像は、主人公の若妻「メイ」のウェディングドレスです。 意外と地味なような気もしますが、女性は結婚したらウェディング ドレスで1年間社交の場にでないといけないそうなので、ちょっと 納得です。このドレスでアーチェリーまでしていました。 オフホワイトの柔らかで軽い布を、重ねて重ねて重ねて、重厚ながらも ふわふわ〜っとしていて、メイによく似合ってますよね。(*^-^*) 彼女は若いせいか、あまりアクセサリーをつけていませんでしたが、 メイの叔母さま、NY社交界の重鎮ミンゴット夫人とその姪オレンスカ 伯爵夫人の衣装がすごい。豪奢な生地を重ねて重ねて、その上から 繊細なレースを重ねて重ねて、その上にパールを重ねて重ねて重ねて もう、どこがどうなって何がなんだかわからないゴージャスさです。 うっとりですね。(*^-^*) 一見無垢で純粋そうなメイが、頑固な差別主義者で、嫁ぎ先から 家出してきて離婚騒ぎをおこしているオレンスカ夫人が、苦悩の人で 純愛に燃えつつも常識から外れない人物。なんて、人間ってこわい? 純愛物というか、人間模様というか、主人公のニューランドが
うじうじしていて、それが疲れる原因かと思いました。(すいません) |

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