べェトナムのNEW MY FAMILY(^^)/

海外移住の薦め と 国際カップルの幸せとすれ違い?!。

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鐘教授はここで、「足による投票」という面白い造語を使って今の移民ブームの本質を説明している。民主主義国家では、選挙のとき、人々は両手を使って投票用紙に何かを記入して投票箱にいれ、それをもって自らの政治意思を表明するのだが、中国ではそんなことができない。そうすると、人々は「手」ではなく「足」を使って「投票」してしまう。つまり足を動かして中国から逃げることによって、この国の現状に対する自分たちの認識や未来への見通しを示しているのである。

長いの以下省略。
詳細は以下のリンクを参照されたい。




成る程、この記事を見ると今が3度目の中国人の大移民時代だそうだ。

今回は改革開放政策で余りに中国国内と海外との格差を知って大移民した1期や天安門事件の第2期と違い、中国富裕層が中国国内の政治や汚職に環境汚染問題や食の危険性など、中国人が中国人を、中国政府其の物をとても信用出来なく成り中国と言う国其の物を見捨てて移民して居る様だ(^_^;)。

何とも解らないでも無い話だ(^_^;)。

しかし、この記事を読んで最もだと浮かれる日本人が居たら、そいつも中国国内に残る者と一緒だ!!。

今や日本も福島第一原発の核爆発以降、富裕層と情報通から先に日本政府とマスゴミの嘘に嫌気を覚えた層から先に大量に海外移民して居るのだ(^_^)。

残って居るB層は中国も日本も関係無く皆どちらも同じレベルで有る事にすら気付いて無い(^_^;)。
世界から悲しい愚民と呼ばれる存在でしか無い!!。



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日本人好みの機能を搭載し、世界標準と異なる通信方式の日本の携帯電話は、独自の生態系を持つガラパゴス諸島になぞらえ、ガラパゴス携帯と呼ばれた。今、このガラケーに代わり、「ガラパゴス自動車」が日本の産業再生のキーワードになろうとしている。小さな車体にたくさんの技術が詰まった軽自動車だ。

ホンダ「NBOXプラス」 恥ずかしさと怒り…開発者が本気になった理由

 「一定の制約の下で挑戦したからこそ、技術力は向上した。技術屋から見たら、軽自動車は芸術品だ」。軽を代表するメーカー、スズキの鈴木修会長兼社長が力説する。軽は自動車税が低く抑えられるなど税制面で優遇される一方、車の大きさを長さ3・4メートル、幅が1・48メートル、高さ2メートル以下、排気量を660cc以下にしなければいけない決まりがある。その中で、いかに顧客に室内空間の広さ、足回りの快適性、安全性を満足させるかを競った歴史が、自動車各社の腕を磨かせた。ホンダの伊東孝紳社長も「軽の技術は今後も上がる」と胸を張る。

 ひと昔前は黄色のナンバーが敬遠された軽も、昨年1年間の国内生産台数は161万5千台で、10年前に比べて23%増加した。乗用車全体の生産に占める割合も18・9%で、同3・7ポイント上昇し、20%も遠くないところまで増えた。価格と乗り心地のバランスは消費者にとって重要な要素だが、国内生産に支えられる軽は、日本全体を覆う産業空洞化とは無縁の国内の景気回復や雇用維持の切り札。「日本のものづくりと雇用を守るために有効な手段」(本田技術研究所の浅木泰昭・主任研究員)だ。

 軽自動車はさらに、ガラパゴスの殻を破り、新たな道を開こうとしている。日本の軽の最大の特長である小型、低燃費技術が、省エネルギー、環境面から世界の注目を集めているためだ。次世代環境車として脚光を浴びる電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)は、「新興国では値段が高すぎる」(トヨタ自動車の内山田竹志会長)ことから、需要は先進国にしかない。これに対し、低価格の軽は成長市場の新興国で十分に通用する。「日本の独自規格である軽の技術の土俵が世界に広がってきた」と、大手自動車メーカー幹部も期待をかける。

 インドの国民車の一角を占めるコンパクトカー(小型車)「マルチ800」は、スズキの軽「アルト」がベース。価格は日本円で36万円からで、「丈夫で壊れない」車として人気がある。ダイハツ工業は、同社の軽「ミライース」の低燃費技術を応用した小型車「アイラ」をインドネシアで発売する。ホンダも軽で培った車台(プラットホーム)技術を新興国での小型車開発に応用する方向。日本の軽自動車技術が、新興国の次世代環境車の主流になりつつある。

 「社会的課題の解決に結びつくことが暮らしに新しい価値をもたらし、経済再生の原動力になる」。安倍晋三首相は、政権の経済政策「アベノミクス」の三本の矢の一つに、成長戦略をテコにした民間力による成長を掲げる。衝突防止などの安全面も加わり、進化し続ける軽。日産自動車と三菱自動車が共同開発し、6月上旬に発売する新型軽は、ガソリン1リットル当たり29・2キロという高い燃費性能を実現した。

 驚くべきは、中心価格帯が120万円程度で、最低価格でも両社の主力小型車を上回ることだ。アイドリングストップや無段変速機(CVT)も採用し、装備も「軽」の域を越えつつある。ホンダが広い室内空間をアピールし、一昨年に発売した「N BOX」も、中心価格帯が140万円に達する。三菱自が高価格帯の軽を発売するのは、デフレ下でも景気が持ち直しつつあった平成18年の「i(アイ)」以来。業界関係者は「景気回復の訪れを告げるサイン。デフレ脱却にも貢献できる」と期待する。

 だが、空洞化阻止の切り札であるはずの軽の海外シフトや高価格路線は、市場の縮小とともに、軽以外の自動車や家電製品などと同じ道をたどるのではないかとの危惧もある。日本政策投資銀行の島裕技術事業化支援センター長は「消費地生産の流れが強まっており、軽も中長期的に生産拠点の海外移転が進む。日本の厳しい省エネ、安全基準を満たす軽は、海外でも受け入れられる余地が大きいからだ」と説明する。同時に、「海外でも売ることで開発費の回収が容易になれば、研究開発が強化され、より性能のいい軽が世の中に出せる。国内でも一層、軽の存在は高まり、国内生産や雇用の維持につながるだろう」と期待をかける。





確かに此処ベトナムでも最近、韓国現代自動車(ヒュンダイ)の子会社のKIAが軽自動車で伸びて居る。
日本の軽自動車は性能が良いと思うのだがまだこの国に進出して無いのが残念だ。

とは言ってもこの所物凄い勢いでスズキの軽トラックがシェアを面白い様に伸ばして居て、殆どの軽トラックがまるでオセロの駒をヒックリ返す様に変わって来て居るのが何処と無く日本人としては嬉しい(^_^)。

残念なのは富裕層が増えて関税で日本の倍近くにも成る車がバカ売れして居ると言うのに丁度2年位前から大型車から軽自動車が増えて富裕層からその下の中間層でも増え始めたのに韓国勢は上手く軽を導入して販売を一人勝ちして居るのに日本を始め世界から他の軽自動車が参入して来ないのが残念だ(^_^;)。

確かこの国ではKIAは何処かと組んで一部現地生産していたと思ったが・・・?。
この所ホンダが日本で軽作りに本気ならこの国は正にバイクではホンダ帝国の国なので軽自動車で参入してもそのブランド力で可也売れると思うのだけどね・・・(^_^)!!。

スズキも前述の様に軽トラックで席巻して居るのでそのブランド力で軽の乗用車でも売れると思うのだ!!。

ダイハツは余り見ないがどうなのだろう?、早く日本のこうした高性能な軽自動車がこの国でも溢れる姿を見たい物だ。

元々ヨーロッパでも城壁都市など狭くて大きな車の入れない地域は多く、日本の軽自動車のマーケットは世界的に広いと思うので是非日本で培った技術を持って世界に躍進してほしい物だ(^_^)。



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特許が切れた医薬品(先発医療品)と同じ成分で別メーカーが作る薬を、ジェネリック医薬品(後発医薬品)という。効き目は同じなのに価格が安くなるため、最近は医師の処方にジェネリックを希望する人が増えている。これと似たような流れが、家電業界でも起こっているのだ。

家電製品の世界でも、あまり名を聞かないメーカーが製造する激安商品なのに、有名メーカーの人気商品に負けない性能を持つものが数多くある。そんな“ジェネリック家電”が増えた背景について、ある家電量販店の仕入れ担当部長が小声でこう明かす。

「時代の流れには逆らえないってことですかね。もともと、ジェネリック家電なんて、大手家電量販店では扱いませんでした。昔から扱っていたのは、ビッ●カメラさんくらいでしょう。本来、メーカーと量販店は持ちつ持たれつ。メーカー側がドル箱である量販店を大事にするように、量販店もメーカーがいやがるノーブランド品を扱わないというのが暗黙の了解でしたから」

しかし、家電不況が業界の“常識”を変えた。

「ここ数年、メーカーの力がガタガタに落ちて、ヒット商品もないのに買わされる……というか泣きつかれることが増えましたからね(苦笑)。完全に力関係が崩れちゃったんです。お客さんも名より実を取るようになりました。ノーブランドでも良い製品なら買っていく。うちの店も、ジワジワと中韓の家電メーカーの製品売り場が広がっています。私としては、それより国内メーカーのジェネリック家電を扱うほうが、まだ気分が楽ですね」

大手ホームセンターの西日本統括部長も同意する。

「時代はジェネリック家電でしょ(笑)。昨年ウチでも扇風機が飛ぶように売れたけど、その9割がジェネリック製品です。昔はホームセンターで買うノーブランド家電なんて使い捨てだとバカにされたものでした。でも今はまったく違う。売れるから、こちらも真剣に扱うようになる。ジェネリックメーカーも真剣に勉強して、製品の質は上がっています。夏の暑いなか、売り場で他社製品を熱心にチェックしていた営業さん。あの額に汗する姿勢が大手国産家電メーカーにあれば、今の衰退はなかったんでしょうけどねぇ……」

その、大手国産家電メーカーの商品の状況は……?

「大手は昔の『仕入れさせてやる』という態度が『お願いします』に豹変したけど、お客さんにもそんな感じは伝わるんじゃないですか。ウチはこれからも安くて良い品物であれば、ドンドン(ジェネリックを)仕入れますよ(笑)」

テレビやHDレコーダーなどのAV機器やタブレットなどのITデバイスのほか、日常生活に欠かせない白物家電でも評判が広まりつつあるジェネリック家電。上質の製品を見極める目があればお金をかけずに生活向上できるだけに、ポイントを押さえて賢く使いたいものだ。

(取材・文/近兼拓史)





これはやっと思考停止して居た日本人がブランド志向では無く、本物を見る目を養い始めたと言う事で良い事だと思う。

其れに、大手メーカーと違い汗水流しながら他社の製品を見て居る営業マンなど一昔前の高度経済成長期の頑張って居た日本を思い起こさせる良い事だ(^_^)。

こうした小さな努力をしなく成って日本の衰退が始まったのだからこれからは大手家電メーカーが潰れても日本はお家芸同様、中小企業が健全ならまだまだこの先世界と戦って行けるかもしれない(^_^)。

今や日本の高度経済成長時代とは過去の話だが、今的に言うと日本が新興国だった時代と言う事であり、今沢山の国々がその新興国の時代を迎えて繁栄の一途を辿って居る中、日本は新興衰退国ニッポンなのであるから(^_^;)



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日本が中国のレアアース市場における独占的な地位を揺るがす可能性が出てきた。地質学者らは日本の排他的経済水域である南鳥島沖海底から、豊富なレアアースを含む鉱床を発見した。その埋蔵量は、地球上で発見されているレアアース埋蔵量の100倍に達するという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 同鉱床は、海底下2−4メートルという浅い地層で発見された。海底までの深さは5700メートルに達するが、東京大学の加藤康弘教授は、「掘削コストは極めて安価だ。地質調査はさらに約2年続けられ、その後に生産を開始する」と語った。

 この情報が事実であれば、レアアース市場の真の革命が起きることになる。ロシア科学院極東研究所日本研究センターの主任も同じ意見で、「この情報は極めて重要であり、歴史的な意義を持つ可能性さえある。日本のレアアースは、輸入に100%依存している。レアアースは日本経済の2大支柱である自動車、電子工業の双方に用いられているが、日本は2010年の中国によるレアアース輸出制限から教訓を汲み取った」と語った。

 新たに発見された資源により、日本は中国への依存を完全に断ち切ることも可能だ。南鳥島沖の1カ所の埋蔵量だけで、日本の年間需要を満たすことができる。日本は世界の需要量の50%を輸入しているため、これは相当な量であると言える。

 海底からレアアースを掘り出そうと考えているのは、日本だけではない。米ロッキード・マーティン社の英子会社も先ほど、ロボットを使い海底から高濃度のレアアースを収集する計画を発表した。同社は太平洋中部で同計画を実施する予定だ。

 海底のレアアース掘削は新たな発展をもたらすだろう。これらのプロジェクトの実施により、供給が需要を上回り、中国のレアアース価格が暴落する可能性がある。これにより中国はその独占的な地位と、高騰するレアアース価格による莫大な利益を失うことになる。(編集担当:米原裕子)



これはとても良いニュースなのだが場所が「日本の排他的経済水域である南鳥島沖海底」と言う事で早くも中国が因縁つけて自分の領土だと言い始めて居る(^_^;)
中国の傲慢さには困った物だ!!。
歴史さえも捻じ曲げようとしている。

日本が資源の無い国から漸く天然資源に恵まれた国に生まれ変わろうとして居る矢先の出来事だ(^_^;)




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