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米国の雇用統計は経済指数のなかでは 為替相場に
あたえる影響は最大級のものですよねw
市場予想の影響や直後の発表など緊張感ありありですw
また 前日のADPや失業保険や景況も当日の雇用統計の
予測にも使われやすくて相場が前日からあわただしいですw
6月2日から 追ってみますw
世界の株式
深夜のNYダウは今年3番目の上昇でそれはアジアの株式
にも継続して 欧州の株式の序盤まで継続していましたw
為替相場
NYダウやアジアの株式や欧州の序盤まで 株式と並行して
6月2日22:00〜6月3日15:00 あたりまで クロス円
やドル高が継続していましたw
経済指数
発表は 第一弾 21:15 21:30 ADP 失業保険
第二弾 23:00 非製造業景況
市場予想は 強い感じ 前評価 良好
株式の上昇や為替相場をアシストしていた可能性もあるかもw
6月3日 発表前後
為替相場 ( 発表前から 売り先行 )
発表前の調整売りがちらほらして
第一弾では 結果が強弱で動意がとまる
第二弾で 景況の弱反応で 売りが加速
6月3日 経済指数の結果
21:15 米国5月ADP全国雇用者数 弱
21:30 新規失業保険申請件数 強
23:00 ISM非製造業景況指数 弱
6月4日
為替相場
戻りが悪くて 本日の雇用統計も同じ結果または
弱になる可能性もでてきた
しかし 為替相場は雇用統計の発表まえから
欧州時間に入ると ブルガリアの問題も浮上
乱降下してしまう
雇用統計前に 相場の方向性が 決まってしまった??
朝まで・・・・・・。そして朝 窓ができる可能性もでてきた
6月4日 経済指数
21:00 失業率 強
21:00 非農業部門雇用者 弱
すでに大きく 相場は 下降していたので
強弱の結果では上昇は難しい感じでした
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為替研究G(専攻・経済指数)
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毎日為替の経済指数はゆきみのブログでも記事にするけれど通貨別に
考えたり週間別で通貨の変動をみたりするのもその日のトレードに役に立つのかなってすこし思うようになってきていますw
それでここでは主要な通貨の経済指数を1週間分くらいまとめて記事していきたいなぁw
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先週の米国の重要経済指数が相場にどんな影響や変動をもたらしたのか |
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今週のドル円さんは景気減速感が漂う雰囲気だから 円高にふれやすい展開を予想してますw 市場予想も弱いので改善されるのはまだまださきのお話でしょうか??金曜日の中古販売住宅は 要注意ですねwトレードチャンスありかもw 10月20日 23:00 景気先行指標総合指数-9月 23:00 バーナンキFRB議長議会証言 10月21日〜22日 予定なし 10月23日 21:30 新規失業保険申請件数 23:00 住宅価格指数-8月 10月24日 23:00 中古住宅販売件数-9月 (はじめての記事なので まだまだホカホカだから これから いろいろ要素を取り入れたい)
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