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シルバーのブレスレットは昔から好きで
細めのものを、それなりの数を持っているが
ボリュームのあるものが
最近はいい。
年齢的なものかもしれない。
ティファニーのボーンカフ。
イタリアのデザイナー
エルサ・ペレッティがデザインしたもの。
発売は1970年。
デザインは手首に沿う美しい曲線からなり、
ボリュームによる存在感がありながら
優美。
現在でも販売されている、
シルバーバングル不動の名品である。
私のものはナロー(細幅)タイプの
スモール(S)サイズ。
右腕用。
逆に若い頃は、このボリュームのものは
気後れしてしまい、
身に付けることができなかった。
けれども、
今なら
シンプルな洋服のコーディネートに
これだけを身につけて、というのが
カッコいい気がする。
どんどん年を取って
お婆ちゃんになっても
たとえば、
Tシャツにジーンズに
このボーンカフを腕にして
颯爽としていられる、
そういう女性が憧れ。
1970年発表当時は
このデザインの斬新さに
センセーショナルだったらしいが、
いまでも
そのデザインに
新鮮さを感じる名品だ。
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内緒さん
48年昔のデザインとは思えないほど
今も新鮮なデザインですね。
2017/11/29(水) 午前 1:37