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昨日作製したスワッグに、
秋田県の工芸品、イタヤ馬を付け加えてみた。
イタヤかえでを材とした工芸品は、
サクラを使ったかば細工同様、
秋田を代表する工芸品である。
ウマくいく、という願いを込めた縁起物のイタヤ馬。
赤と白の紐をつけると
ずいぶんクリスマスらしくなる。
クリスマスツリーの
オーナメントとしても使える。
日本の工芸品と北欧の工芸品、
やっぱり発想が似ている、と思う。
話はかわり、
今年の二月に長野県の工芸品、
拭き漆の曲げわっぱ弁当を
予約したのだが、
いまだに納品ならず。
職人の少なさと
材不足。
予約順番待ち。
工芸に関わる職人が減っているのは
最近の状況として
よく聞く話ではある。
良質の材は、
国宝や文化財などに先に回され
工芸品に使う材の確保も
ままならないらしい。
たとえば、
小売店の予約待ちするより
長野県に直接的出向いたとしたら、
拭き漆の曲げわっぱ(メンパ)の
丸いお弁当、
買えるのだろうか……
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内緒さん
工芸品は、ちゃんと買って
普段に丁寧に使っていこうと思います。
2017/12/12(火) 午後 10:05