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なんだかめっきり中高生時代に逆戻り!?
夜風にあたりながら
あれこれ想い更けるのが好きなのに改めて気付いたよ。
今はもう書き溜めたノートもないから
携帯片手にね
ジメつく梅雨の季節も
真夏も
夜風は涼しい
暑さが消えれば流星がやってきて
月が近くなって
雪降る夜は街がオレンジ色に淡く染まる
冬の夜空が一番好きだ
そんな風にこの土地で生きてきたんだな〜
なかなか子供に恵まれないし
体にいいことたくさんやってきたけど
少々お疲れ気味なのかな
夜の散歩も好きだ
静かに家を抜け出して思いっきり空気を吸い込む
体がシャンとする感じが気持ちいい
コンビニへ向い
410円
知らぬ間に偉く高くなったなぁ
欲してないけど
煙草に火を着けてみる
うん、まずい(笑)
あぁでも、この行為、懐かしいな
少しだけ吸い込み揉み消す
クラクラする酩酊感もまた懐かしい
頑張り過ぎてない
十分過ぎる睡眠と
不自由なく生きていける生活
むしろ自由にさせてもらっている
なんのストレスがあるというのか
まだ人の親になるには
早すぎるとの見解なのかな
気長に待っているつもりだけれども
気の短い私には
ちょっと辛く感じる日もあるよ
この時間を無駄なんて思わない
裸の自分自身と向き合える唯一無二の時間と思っている
嘘偽りなく生きていたいから
もしも
このまま二人きりの人生だったら
とはまだ考えられない
いっぱい体に悪い事したから
ちゃんと経験して
ちゃんと後悔しないとわからない愚かな私
もしかしたら後悔してもわからない愚か過ぎるあたし
後ろばかり振り替えって悔やんでもしかたないから
次こそは
後悔する前に気付ける人になりたいと思うよ
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