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宮崎、沖縄で1日始まったプロ野球の春季キャンプ。多くは雨の中での球春到来となった。昨季日本一の巨人は宮崎市で、パ・リーグ連覇を狙う日本ハムは沖縄県名護市で始動。西村新監督を迎えたロッテは沖縄県石垣市で、19年ぶりに早朝散歩を復活させた。オリックス・岡田監督、広島・野村監督ら他の新監督も、それぞれ鋭い目で選手たちの動きを追った。今月20日からオープン戦が始まり、公式戦はパが3月20日、セ・リーグが同26日に開幕する。
◇連覇へ「意欲投」…日本ハム ○…日本ハムは大社オーナーや小林・本社社長が初日から激励に訪れたが、前夜の雨でメーングラウンドが使えず、野手は室内での始動となった。投手陣もサブグラウンドで、水たまりを避けながらのキャッチボールと、空模様同様すっきりしないキャンプイン。しかし、ダルビッシュ、多田野、江尻らは、ブルペンで早くも捕手を座らせて投球練習。連覇への意気込みを示した。 ヤクルトから日本ハムに移籍した木田が4日連続でブルペン入りし、160球を投げ込んだ。「凄い。僕にはそこまでできない」とダルビッシュもあきれる41歳のオヤジパワーだ。
今季は沖縄・国頭で2軍スタートも、この日は朝からの雨でグラウンドが使えず午後から名護の1軍施設を使用。急きょ梨田監督が見守る中での投球となったが、ベテランらしく「誰が見ようと僕の調整は変わらない」と涼しい顔だった。 ただ、予想を大幅に上回る球数に吉井投手コーチは「放っておいたら、こんなに投げやがった。罰金だ」とあきれ顔。日米通算24年目の右腕は「吉井コーチには“100球は投げます”と言っておいた。怒られたけど、確信犯です」とにやり。梨田監督は「えっ、160球?」と驚き「ローテーションの谷間で使いたい」と今季の起用法を示唆していた。 今週月曜日に キャンプが開幕しました 1日目はさっそくダルがブルペン入り。 もう臀部の心配はないので 今季もすばらしい活躍が見れそうです 開幕試合も ダル−杉内の投げ合いでほぼ間違いないです 2日目は新外国人の ケッペル&カーライルもブルペンで投球しました それにしても 木田投手、スゴ過ぎ・・・・・。 ローテの谷間で先発起用という話ですが、 個人的には中継ぎで投げてる姿しか思い浮かびません なんでだろうね? え〜〜〜〜 ただいま強風により 家が揺れます(汗 怖い・・・・orz
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