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本を読むのは大好きだけど、感想書くのは大の苦手。
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死者の体温

久しぶりに本の記事です(°д°;;)

知ってました?私って読書が大好きなんですよ( ´,_ゝ`)プッ。。

結構前に読んだ本なのですが、、

私の好きな「大石 圭」さんの作品です


「死者の体温」


安田祐二は30歳。
砲丸投げの元日本代表選手で、今は不動産管理会社の経営企画室につとめるエリート会社員。
ハンサムで温厚。
にこやかで職場や近所での評判もよく、湘南の洒落た高級マンションにひとりで暮らし、
クラッシック音楽とスコッチウィスキーを愛し、
野良犬を可愛がり、野鳥に餌をやり、
そして……次々とひとを絞め殺しては、下田の別荘の庭に埋めているのだった……。
トラウマも悪意もない史上最悪の連続大量殺人!!



まぁ、こんな事書いてあったらそりゃあ読まない訳にはいかないでしょ(笑)

しかし、、、この作家さんの本の中では一番いまいちでした。。(((;´Д`))

ノベライズは読んでいないのもたくさんありますが、、(呪怨とか、、)

なんでしょうかね〜。

私がこの作家に求めているのは淡々とした殺人。

この作品ももちろん淡々と酷い殺人を繰り返しているのですが、、
飽きて来たのかな〜、、(^^;;)

一度偶然にも人の首を絞めて殺してしまった安田は首を絞めて人を殺す快楽を知る。
街に出て、女性と知り合っては家に連れ込み首を絞める。

友達の首までも絞めて殺してしまう。。


そんな彼の物語なんですが、、

ん〜。やっぱりまぁまぁだったかな。。(笑)

大石圭さんの作品では「湘南人肉医」が一番好きだな〜

「恋 文」

 


連城三紀彦著



マニキュアで窓ガラスに描いた花吹雪を残し、夜明けに下駄音を響かせアイツは部屋を出ていった。
結婚十年目にして夫に家出された年上でしっかり者の妻の戸惑い。
しかしそれを機に、彼女には初めて心を許せる女友達が出来たが、、、、、

表題作をはじめ、都会に暮らす男女の人生の機微を様々な風景のなかに描く
「紅き唇」「十三年目の子守唄」「ピエロ」「私の叔父さん」の5編。
直木賞受賞。







「恋文」

旦那さんが奥さんと子供を置いて、出て行った。
女性にもらった恋文を残して。

旦那さんの昔の彼女が病気で、余命はあと半年。
旦那さんが結婚している事を知らずに
彼女は「一人で死んで行くのは淋しいから、そばにいて欲しい」と頼む。
これを受け入れる旦那さん。

旦那さんの「半年だけ待ってくれ」この願いを受け入れる奥さん。

この作品を読んでいて、涙が出ました。
しかも悔し涙(笑)
すっごい悔しかった。。
詳しい事を書いちゃうとこれから読む人の楽しみがなくなっちゃうので書きませんが、


旦那さんが家出をした事も、その後の事も受け入れてしまう奥さんが切なくて、、、
悔しくて(  ° ▽ ° ;)


私の旦那さんが同じ理由で家出をしたら、私も同じ事をしてしまいそうで、感情移入してしまったんでしょうね。

凄いむかついたけど、面白かった(笑)

「紅き口紅」

亡くなった奥さんのお母さんと二人で暮らしている男性の話。
この男性の彼女と義母さんの関係がうまく行かなくて。。。

この作品は好きでしたね。
義母がとっても可愛らしい人でした(*^_^*)

「ピエロ」

これは独り言の様な作品です。
母親が旅先で知り合った、年下の男性と結婚する事になって、それを認めたがらない男性の独り言。
愚痴って感じかな?


「私の叔父さん」

この作品は途中までは好きだったけど、最後は、それで良いんだ、、、
って感じの物語でした。



昭和59年に刊行された作品ですが、古さなんて感じないし、
素敵な本でした。

連城三紀彦さんの本を初めて読んだけど、他の作品も色々読んでみたいな。



直木賞作家。角田光代さんの作品です。

泉は田舎の温泉町から東京に出てきた女の子。
「今度こそ幸せになりたい」ーーーそう願って恋愛しているだけなのに。
なんでこんなに失敗ばかりするんだろう。
アイルランドを自転車で旅したり、ニュー・エイジにはまったり、ストーカーに追い掛けられたり、子供を誘拐したり・・・・・・・。
波瀾万丈な恋愛生活の果てに、泉は幸せな”あした”に辿り着く事が出来るのだろうか?

新直木賞作家がはじめて描いた、”直球”恋愛小説!!




感想はですね〜〜。

とにかくムカつく(笑)
泉という女性にイライラしてました。。でも、2日で読み終わったので、一気に読んじゃったんだなぁ。
面白かったです。

男性にだらしのない所が嫌いですが、やる気があるのか無いのか、、分からないくせに、色々な事にチャレンジする泉を羨ましく思いました。

最後の方での、お父さんと飲んでからのところは切なかったですね。

1985年〜2000年までの泉の恋愛のお話ですが、その時代の音楽などがたくさん出ていて、とても面白い作品でした。

音楽にあまり詳しくないのですが、ニュー・オーダー、グリーンデイ、カーペンターズ、エンヤ、カーディガンズ、ガンズ&ローゼス。

時代によって、泉の恋愛などによって聞く曲も様々。

角田光代さんの他の作品は読んだ事がありませんが、読んでみたくなりました。

なかなかお勧めですね〜☆

時の渚

         笹本稜平




元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、
末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。
茜沢は息子の消息を辿る中で、自分の家族を奪った轢き逃げ事件との関連を見出す・・・・。
「家族の絆」とは何か、を問う第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品。



久し振りの本です。
読み終わるの時間かかったな〜。

最近、読書をサボりがちです(°.°;)


面白い本でした。

最初の方で、ある程度の結果が予想出来る感じだったで、こんな簡単に結果が分かるはずはない。
どこかで良い裏切りがあるはずだ。と思ってましたが、
その通りの裏切りをしてくれました(笑)ちょっと簡単に予想出来過ぎだったかな〜。。

最後の方は、そこまでこの事件に関係した人を繋げなくても。。。と思う所はありましたが、
生き別れになった息子を探すとこが良かったですね。

周りにいる人達も良い人達で、気持ち良く読めました。

とても読みやすい本でした。

パラサイト・イブ

この本は映画にもなったし、有名な本ですね

分厚いし、なんだか見なれない言葉や用語が出て来るので

読み終わるのに時間がかかっちゃいました(;*△*;)

疲れた〜〜〜。。。


永島利明は大学の薬学部に勤務する気鋭の生化学者で、ミトコンドリアの研究で実績をあげていた。
ある日、その妻の聖美が、不可解な交通事故をおこし脳死してしまう。
聖美は腎バンクに登録していたため、腎不全患者の中から適合者が検索され、
安斉麻理子という14歳の少女が選び出される。
利明は聖美の突然の死を受け入れることができず、
腎の摘出の時に聖美の肝細胞を採取し、培養することを思いつく。
しかし、"Eve 1"と名づけられたその細胞は、しだいに特異な性質を露わにしていった…。
第2回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。




長かったし、難しい用語も出てきますが、読みやすい作品でした。
安斉麻理子のこれからがどうなっちゃうのか気になったな〜


映画も借りて見ましたが、、、、
最後の方なんか無理矢理っていうか、、、あの頃の技術では本の様なクライマックスを作る事が出来なかったのかな(^^;;)

映画は私はあんまりお勧めしませんが(笑)本は面白いと思いますよ♪

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