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好きな映画を紹介してます。少しでも参考になると良いけど、、、
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いま、会いにゆきます

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妻に先立たれながらも
6歳の息子・佑司(武井証)と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧(中村獅童)。

そんな巧たちの前に、
彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪(竹内結子)が梅雨のはしりのある雨の日に現れる。

ただ彼女は一切の記憶を失っていた。
巧と佑司はそんな澪を優しく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が始まる。

記憶の戻らない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる夫・巧。

やがて、ふたりは「二度目」の恋に落ちることになる。

しかし、六週間後、雨の季節が終わりを告げるのとともに、
澪は再び巧たちの前から去っていく運命にあった。





ひねくれものの私は、この映画を(どうせ、ありきたりな感動話なんでしょ〜?)とか思ってあまり見たいと思わずにいました(笑)

たまたまWOWOWで放送されたので、録画して見ました。

中村獅童さんの前髪がかなり気になりましたが、、そこはおいといて、、(笑)

なんだよ〜!泣いちゃったじゃ〜ん(;ロ;)

しかも、最後の方の回想シーン。。。


いいな〜。教室から、好きな人をチラッと見てドキドキしたり。
修学旅行とかで廊下に貼られた写真の中で、好きな人が写ってるの買ったり。。
そんなの中学の頃にやっただけだわ〜(高校は女子高、、、)


はぁ、、私も恋がしたいわ、、(=μ_μ)σ│モジモジ・・・


この映画が好きか嫌いかと聞かれれば、まぁ、普通ですけど、、(  ° ▽ ° ;)

とっても、気持ちが温かくなれた素敵な映画でしたね〜(*´▽`*)

こんな有名な映画を今頃見て感想書くのもなんですね(-.-;)

原作も面白いのかな〜??




監督土井裕泰

原作市川 拓司

出演竹内結子, 中村獅童, その他

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(ハル)

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パソコン通信で出会った男女の恋を描く異色のラブ・ストーリー。
速見昇は“ハル”というハンドル名でパソコン通信の映画フォーラムにアクセスする。
仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた(ハル)に、励ましのメールを送ってきたのは(ほし)という人物だった。
しだいに「ほし」が女性(深津絵里)であることがわかり、
彼女もまた、人生に悩みつつ日々を生きるひとりの若者であることを知る…。
互いの実像をわからないまま二人は次第に本音を伝え合うようになる。
やがて、(ほし)の住む盛岡に出張することになった(ハル)はそこで会おうと提案するが……。




監督 森田芳光


出演 深津絵里, 内野聖陽, その他



いや〜。久しぶりの映画記事です(  ° ▽ ° ;)
色々と見たのですが、、
良いな〜。と思う映画は少なくて、、(笑)

「家族ゲーム」を見た時にかっちゃんhttp://blogs.yahoo.co.jp/tetra2bokuが好きだと言ってた「(ハル)」を見てみました。

この監督さんは有名なのですね〜。

この方の作品は結構好きです☆

いや〜。深津絵里さん可愛い(* ̄∇ ̄*)

今から10年前の作品になりますが、この当時はパソコンの普及率はどうだったんだろう?

この映画は映像っていうんですか?二人のチャットでの会話が文字でずっと出て、、(;*△*;)
全くうまく説明出来ない_| ̄|○

画面にチャットでの二人の文字だけとか、メールの内容だけとか、、

最初はちょっと寂しい感じがしたのですが、見て行くうちに、その静かさが凄く良くてですね〜

素敵な映画でした。

新幹線に乗ったハルにほしが地上からハンカチを振る。
お互いにビデオカメラを持ち、撮影をしながら通り過ぎて行く。。

あそこのシーン良かったな〜。

今は、ネットでの恋愛も結構あるみたいだけど、こんな出会いが出来たら素敵でしょうね〜(*´▽`*)

黒い家

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生命保険北陸支社に勤務する若槻(内野聖陽)は、日夜、仕事に心血を注いでいた。
ある日、菰田重徳(西村雅彦)という契約者からの呼び出しを受け家に赴いた彼は、
そこで重徳の継子・和也の首吊り死体を発見。
和也が若槻の会社の保険に加入していたことから、
和也の実母である幸子(大竹しのぶ)や重徳に保険金の催促を受けるようになる。
本社の査定が待たれる中、日参する重徳の異常さに息子殺しの疑惑を抱き始めた若槻は、
ふたりの調査を独自に開始。






この前紹介した「家族ゲーム」と同じ森田芳光監督の作品ですね。

原作は「青の炎」「十三番目の人格(ペルソナ)〜ISOLA〜」
などでも有名な、貴志祐介さんの「黒い家」ですね。

原作も前に読んでいたのですが、、、
原作よりも怖い(°д°;;)
大竹しのぶさんが怖い(;ロ;)

私のイメージで「菰田幸子」は大竹しのぶさんのような綺麗な人がするのもどうかと思ったんですが、
さすが!!って感じです。

西村雅彦さんも良い味だしています。

最後の格闘シーンではもう見ながら顔が強張って来るのが分かる程の迫力。

分かっていたはずのに包丁がキラン☆と光った時はびくっっ!!としちゃいました。(^^;;)

原作の本もお勧めですが、映画もお勧めです!

原作者の貴志祐介さんもこの映画に出演されてるんですよ♪

それにしても、、、怖かった〜。。。





監督   森田芳光

出演   内野聖陽 、大竹しのぶ 、西村雅彦

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I am Sam




知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サム(ショーン・ペン)は、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシー(ダコタ・ファニング)を育てていた。
母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。
しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。
そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。
どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。




全編を彩るビートルズ・ナンバーには、
それぞれの場面における主人公たちの心情が代弁されるかのようで、
淡い色調の中にキラキラと輝く小さなしあわせと大きな愛情が、音楽とともにとても優しく心地いい。






今日が返却日なので慌てて見ました(°д°;;)

この映画は前から知っていたのですが、こういう話はなんだか
泣かせようとしているのでは、、とか思っちゃって、見るつもり無かったのですが、、

何かのビデオを見た時に作品紹介で流れて、予告だけで涙がボロボロでました(^^;;)
涙もろいんですよね、、、

1人の時は良いんですが、他の人と一緒に感動するシーンを見てしまった時は涙を堪えるのに必死です(笑)

人に涙を見せるのは嫌いなもんで(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


この映画、泣きました〜(;ロ;)
おかげで目の周りがなんだかカピカピしています(^^;;)
後でクリーム塗り直さなきゃ、、、、

色々と考えさせられる映画ですよね。
見てる方としては、サムとルーシーがもちろん一緒に住んで欲しいと思うのですが、、
検事さんの気持ちも痛い程分かります。

もう、ショーン・ペンお芝居が上手過ぎ!!!
この前見た「ミスティック・リバー」と全然イメージが違うんだもん。。
同一人物とは思えない( ̄△ ̄)
あまり好きな俳優さんではなかったのですが、、この映画で彼の虜ですよ。。

あとダコタ・ファニングちゃん。噂には素晴らしい俳優さんだと聞いてましたが、本当に上手。。
彼女が本を読めないとサムに言う所、、、良かったな〜(;ロ;)
あと、面会の時に謝る所も。。。(TωT)


素晴らしい映画でした。
でも、この時のショーン・ペンが「グーニーズ」のスロースに見えるのは私だけ??(^^;;)
あ、、グーニーズ見たくなった(笑)



監督 ジェシー・ネルソン

出演 ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニング、その他

家族ゲーム

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「家族ゲーム」



息子の高校受験のためにと雇った風変わりな家庭教師がやって来たことで
一家に巻き起こる騒動を描いた傑作ホーム・コメディ。
「の・ようなもの」の森田芳光監督が、
現代家庭の抱える問題をシュールなタッチでユーモラスに描く。
横一列に並んでの食事シーンなど斬新な表現手法が話題を呼んだ。
出来のいい兄とは反対に、問題児の中学3年の弟・沼田茂之(宮川一朗太)。
高校受験を控えて、家庭教師としてやって来たのは
三流大学の7年生でなぜか植物図鑑を持ち歩く吉本勝(松田優作)という奇妙な男だった……。






この作品は1983年のものですね。
22年前。。おう、私は7歳。若いな〜〜(笑)

恥ずかしながら、松田優作さんの作品をちゃんと見たのはこれが始めてです(  ゜ ▽ ゜ ;)
義姉とレンタルショップに行って勧められたので、見てみました。

映像って言うんですかね?演出???
5人横1列にならんで食事をしたり、、校庭を上から撮ってあるとことかなんか好きです。
最後の方のみんなで御飯を食べている時のあの滅茶苦茶な所も好き。

生意気な茂之の表情も好きですが、何事にも動じない吉本も良いです。
母親役の由紀さおりさんもほのぼのとしていて可愛らしかった。

面白い映画でした。
松田優作さん。伊丹十三さん。もうこの世にはいないのが悲しいですね。




監督: 森田芳光

出演: 松田優作、伊丹十三、由紀さおり

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