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落合氏の本は吉薗明子氏のワープロ稿がもとになっており、根拠のないでたらめを連ね、佐伯祐三 その妻米子 およびその他大勢の人々を愚弄している。この無責任極まりない本は、時事通信社から出版された。時事通信社、取締役社長、西澤豊氏は吉薗の嘘を明確にできる立場にいる。
西澤豊氏は落合氏が嘘を書きつづけるのはなぜかを追求すべきであろう。
時事通信社は公的機関としての責任がある。
佐伯祐三について真実を調査し、見解を出すべきである。
佐伯祐三の係累、米子の係累などに、この本についていかが思うか尋ねるべきである。時事通信社は報道という社会的使命を自ら放棄し、詐欺師の主張を世間に広めているのである。今後の行うべきことは、自ら調査し、真実の解明、謝罪、嘘で固めた本を回収するということだ。
時事通信社みんなの掲示板にこの件について投稿したが削除された。臭いものに蓋ということだろう。
時事通信社は、このままだと詐欺師に加担し、世間を惑わし、日本の誇るべき画家、その他大勢を愚弄しつづけることになる。
吉薗資料によると佐伯祐三は親兄弟から疎まれ、金に困っていた。周蔵はそのため金銭的、精神的援助を行った。その金の出所はころころ変わり、最終的に周蔵の麻薬を売った金となる。
ところが実際は佐伯祐三は親兄弟から愛され、経済的にも十分満たされていたのである。
このあたりをJ社はまず調査すべきである。自由と画布、武生資料、各種新聞記事、裁判記録を調査し、歴史を歪曲しないように努めるべきである。
下記の文章をいかが思われるるだろうか。
「周蔵氏は、祖母ギンヅルとコネのある山本権兵衛閣下に依頼し、その佐伯祐三なる寺の次男坊を美校に入学させる手はずを整えました。本願寺の前門主大谷光瑞師は、佐伯祐三を諜者として育てるべく、そのバックグラウンドとして一流の画家にさせるために美校への入学させようとして上原閣下を通じて周蔵氏に依頼してきたのです。」
こういうことを書かれる前に調査をし、ちゃんとした証拠をそれぞれ示すのが常識というもの、なんの根拠もなくこういうことを事実のように書かれるのはいかがなものか。
津本陽氏の「大谷光瑞の生涯」を参照されれば吉薗資料にある大谷光瑞が偉大な人であり、とてもスパイの元締めなどとは思えないだろう。
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