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絵を真面目に取り組んだ人の絵は描きかけの絵で、途中で明日にしようとした絵でも絵として成り立っている。
それはデッサンができているからである。
セザンヌの絵で途中で描きかけで終わっているものがある。それはそれで味がある。
著者はたいしたことはないが、描きかけで終えたほうがよかったと思う絵もある。
吉薗側の絵は中途半端なのである。確かに筆達者な画家がこれに油で描きたせば、ひょっとして良い絵になるかもしれない。
しかしガッシュでは無理である。
落合説は医学的にも、絵画的にも完全に否定されたと言っていいだろう。
医学的、絵画的に正しいとする考えのある人がいるならば、しっかりと答えていただきたい。
答えがないとすれば、吉薗派は全て否定として歴史から葬っていいのではないだろうか。
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