|
googleで佐伯米子を検索すると、米子さんに対するひどい中傷ばかりが眼につく。なんら佐伯祐三を研究することなく、何億という金をだまし取った一派の主張を取り上げている。
私が佐伯米子であれば、だまっていない。
このような嘘を平気でつく人の人格を疑う。
贋作を何億で売りさばいた理由づけに、佐伯祐三、米子の誹謗中傷をまき散らす。インターネットの世界では確かになんでもありである。
落合氏にお聞きしたい。氏の描かれた著書はたいへんわかりやすくその裏が見えるように書かれている。その点立派と評価している。なぜなら他の人の書いたものを丸写しがすぐわかるようになっている。また周蔵の渡航も簡単に覆せるようになっている。吉薗の家系など、まったくのでたらめだがその根拠はどこにも」書いていない。
巴里日記 周蔵による日記めいたもの、自由と画布について、どれも信用できないとお書きになっている。ではいったい何を信用すればいいのか?教えていただきたい。
周蔵の関係した医学校、長男、緑の行った何とか学校、これだけではない、多くの矛盾。
全国裁判長が認めたとする吉薗資料、
米子さんによる借用書、この筆跡鑑定に対しての答え方、これでいいのでしょうか。
またガッシュで油絵に佐伯の線が描けることを証明していただきたい。
もしできるのであれば「油絵とガッシュを用いた新しい絵の描き方」などという本がでてきてもいいはずである。
著者は全て裏付けをとって書いているつもりである。
著者に反論される方がいらっしゃれば、実名とその身分を明らかにしてお答えいただきたい。著者は佐伯一族および親鸞の教えを引き継ぐ門下の代理として、質問をしているのである。
|
全体表示
[ リスト ]




