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ゴッホ

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 アムステルダムで国際眼科手術学会があった時の話。アムステルダムではゴッホ美術館をイヤホンで説明を聞きながらゆっくり2時間。ゴッホ美術館は 日本人、黒川紀章の設計によるものとは前来た時も知っていました。今回都知事選での彼の顔を思い浮かべ、黒川紀章はたいした人だったのだなあ、惜しい人が亡くなった。、なぜ都知事選なんかにでようとしたのか?出なければ死ぬこともなかったのでは?などと思いました。前にゴッホの旅をパリから南仏、オーヴェルへとたどり最後に残ったのが彼の生まれたズンデルト。昔から行きたいと思っていたがオランダとフランスの境にあるズンデルトは交通の便が悪くずっと行くのをためらっていた。
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ゴッホ美術館 内
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ゴッホ 生家
  しかし、今回意外と簡単に行くことができた。案内書ではブレダまで列車で2時間、ブレダからバスで30分。インフォーメイションで聞くと切符売り場を教えてくれ、おかげですぐ切符が買えた。この列車に乗るとハーグ、デルフト、ロッテルダムなども見学できることがわかった。ブレダでズンデルト行きのバスを探すが、英語が通じない。しかしゴッホ、ズンデルトで通じたのか、なんとかバスに乗り込むことができた。日本でも明石、西明石などとあるようにズンデルトと名のつくところはいくつかあったが案内書の通りの場所でおりる時、念のため若い人にゴッホバースプレイス?と聞くと一方向を指さしてストレイト、ストレイトと教えてくれた。
  それで、安心してバスから降りた。ズンデルトは美しい町、バスに乗ってこの町に来るまでの家々、庭があってそれぞれ美を競うように並んでいる。家はその庭にぴったりのように美しい。窓には個性がある。窓を通して室内が見えるようになっていて、どの家もきれいな花瓶に活けられた花が窓を通して見えるのだ。庭も室内も芸術品のように誇らしげである。それに比べて日本はなんと寂しいことか。どうしてこれほど違うのか?今庶民が買えるのはとてつもない値段の建売住宅。ゴッホが生まれてから10年いたというズンデルト。ゴッホの父が牧師をしていた教会はひっそりした感じだがおごそかだ。


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神父であった父の教会
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生家近くのゴッホと弟テオの像

  その前に、ゴッホとテオの立像がある。ゴッホの生家はどこですか?親切な女性が指さして教えてくれたがよくわからない。するとその場所までつれていってくれた。ゴッホの家は今はないきれいなレストランになっている。その隣がゴッホ記念館になっていた。このすばらしい環境の中でゴッホは生きていたんだなあとそのレストランでビールを傾けた。さてアムステルダムに帰らなければならない。バスに乗ってブレダに。列車に乗って帰るうちにハーグで下りる気になった。オランダのタクシーは短距離は15ユーロと吹っかけてくる。まあいいや。きれいな美術館でフェルメールやレンブラントに会えた。テュルプ博士の解剖学講義 真珠の耳飾りの女 デルフト眺望など見ることができた。

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