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1)心臓カテーテルと硝子体手術
心臓カテーテルはウエルナーによってレントゲン室で安全を証明された。彼は自身の身体を使い証明した。これが実際に実用化されるのはずっと後のことである。
2)眼科で現在多く行われている硝子体手術、これは最初、卵の黄味を外部から取り出す方法を考えた眼科医によって考案された。その後、改良が重ねられ現在に至っている。
3)今日の学会は感染症とOCTについてであった。
OCTはまたもや進化し、病気の解明に大きく貢献している。緑内障の解明は今後もっと進められていくことは確かである。
今日の収穫は強度近視になるとブドウ膜が極端に薄くなることが分かったということである。強度近視は歳をとっても進んでゆく。薄くなることは考えてみれば当然であるが、画像で示されるとびっくりする。
豹紋状眼底は残された太い血管がそのように眼底を見えるようにしているらしい。
検査機器の進歩は確実に病気の解明に役立っている。
わかりやすく説明してみよう。OCTの進歩をデジタルカメラに例えてみよう。
200万画素が2000万画素になったらどういうことになるか。
10倍写真を引き伸ばしたら今まで見えなかったもの、それが見えるようになったということである。
ぼんやりして見えていたものがはっきり見えてきた。
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