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私の父はくそまじめで、お金を使えない人間だった。明石の魚の棚のお菓子やの前で「買うかな、やめとこかなー」といって10分も立ち止まった父。そして決して自分の職業を裏切らなかった。当時父は裁判所に勤めていた。書記官だった。交通事故や家庭内の裁判を早くしてほしいと我が家に頼みに来る人が多かった。何時間もかけて頼んだ人がいた。子供の私は「おとうちゃん、聞いてあげたら」と言ってしまった。父は受け取ってしまった。次の日父は泣いて怒った。そして私を殴った。お前のおかげで犯罪を犯した。そしてその受け取ったものを送り返した。「私は公務員です。いつも市民のために公平に努めています」その日暮らしの給料、食えなかった時代。私たちは川で芋をつくった。当時の公務員は国のために、国民のために、そして日本のために働いたのだ。
外務省よ。この国のために働いてほしい。保身のために生きるな!確かに日本は敗戦国である。しかし負けたほうが悪い国なのか?俺達は悪者か?戦争というものはおこることしておこったのだ。勝った方が正義か?そうではない。原爆を落とした国がシリアを責める。罪もない女、子供を毒ガスでころす。おかしいだろう。アメリカは。君たちは黄色人種の国、インディアンの国をうばったのだ。中国、おかしいだろう。共産党は嘘つきだ。ウイグル、チベットなどの少数民族を奪っている。韓国も一緒だ。為政者は汚職だらけ。だから日本を悪者にして国民の眼を外に向けさせる。慰安婦について倍返し、10倍返しをやってほしい。
日本のために働く官僚、誇りある官僚、あなた方に期待する。
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民主主義
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