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「通信社が扱うニュースは、「速さ」「正確さ」が命です。」
たとえばトヨタ、パロマは自社製品に欠陥があれば回収して世間に公表している。
時事通信社は真実の報道が義務ではないか?
時事通信社は詐欺師の書いた本の版元になっているのである。
嘘八百を並べ立てる詐欺師の版元になっている。
この責任をとる必要があるのではないだろうか。
自ら、この事件を調べなおし、真実をつたえるべきではなかろうか。
少なくも「自由と画布」「佐伯の巴里日記」を手にし、佐伯祐三の本来の姿と照らし合わせて反省すべきであろう。またガッシュ画法なるものを実演していただきたい。これができないとなればすべて嘘ということがわかるはずである。医学的にも絵画的にも、歴史的にも全て大ウソつきのたわごとである。何らかの反論がほしいものである。
佐伯祐三 と「哀愁の巴里 佐伯祐三 衝撃の真実」の写真
これは佐伯祐三のモノクロ写真を油絵にしたもの。佐伯祐三が米子さんや友人と写真に写っているのから、油にした。佐伯祐三の心意気が描けたと思う。実はこの絵は完成していない。最後まで描いた絵がもう一枚あるのだが、顔は難しい。同じ顔にはならない。途中で筆を置いた。
贋作事件のおかしいところにも通じると思うが、絵画というものは途中であっても絵になると思う。
佐伯の芸術とは?
佐伯がなぜ2回も急いでパリに行かねばならなかったのか、
これまで書かれた評伝とは一味違う本となっている。
日本で初公開エブラール病院の佐伯の病室の写真、佐伯の入院記録も掲載されている。医局や学会で会った人に佐伯祐三を知らない人が多くいることも知った。佐伯祐三を世の中にもっと知ってほしいと思った。
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2012年05月15日
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