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佐伯祐三 衝撃の真実 絵画 巴里 パリ 哀愁の巴里

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佐伯祐三

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このたび佐伯祐三のすべてを調べ出版した。佐伯の藝術、病気、佐伯はなぜ巴里に急いだのか。フランス、エブラール病院の本物のカルテ。芹沢光冶良との関係。佐伯祐三について出されたすべての出版物を調査し、またフランスの、エブラール病院のカルテも翻訳。
これまでにない佐伯祐三研究の一冊と言えるだろう。
佐伯祐三贋作事件も取り上げた。結論から言おう。この事件は嘘っぱちである。詐欺師の書いた文章を落合氏がその代理として動き、時事通信社を通じて後世に恥をさらすことになった。大嘘つき、ばれそうになると、それを翻す嘘をつく。嘘に嘘を重ねた恥知らずな文章の羅列である。日本の誇るべき芸術家を貶める。佐伯等は抗議できない。裁判でも贋作と結審された。落合氏は控訴すらできなかった。それにもかかわらず、裁判官が間違っていると女々しいいいわけをする。他人の調べた事実を自分が確かめたような嘘を取り混ぜて書く。矛盾だらけの文章、それは何度も佐伯が周蔵に書き直させたとする。
こういう卑劣な文章を時事通信社は出版したのである。
米子がガッシュで佐伯の絵に手を加え売れる絵にしたという。ガッシュ油絵画法を落合氏は発明したらしい。もし本当にこれができれば世界的に有名になれるだろう。
 
週刊文春
その渦中の人物、吉園明子氏が今回小誌に口を開いた。
今回の真贋騒動については?
「もうわからない。でも今はもう私が作ったということになっているんですよね」
佐伯祐三贋作事件の核心を握る、このコレクションの人物はご本人でも真贋がわからなくなっていることをあっさり認めたのだ。
「父が作ったのかもしれませんね、ハハハハ。今回は自信がないですね。言われっぱなしで。父から聞いたわけじゃない。父との会話で佐伯祐三さんの名前は一度も聞かされたことがないんです。残された父の遺書を見ただけなんです。」
上記のように吉薗明子氏自身が、この事件を知らないと言っているのである。
 
ありそうでないことを本当らしく書く。まことに狡猾なやり方である。氏は嘘と知った確信犯である。
賢明なる諸氏は認識されるだろう。著者の調べ上げた資料はブロブに載せてある。彼らは何一つとして反論できない。著者が出した質問状に何一つ答えることができないのだ。
詐欺罪で有罪となった吉薗明子によるワープロ稿をせっせと落合氏がワープロで打ちなおし、世に出しているのである。落合氏はこれらを検証したわけではない。ただ詐欺師の書いた文章を世に出し、世間を惑わしているだけである。武生資料でも裁判記録でも筆跡鑑定は行われている。吉薗派が今からできることは周蔵なるスパイの筆跡で落合氏の文章を書くことである。落合氏は明日にでも、周蔵手記の元本をHPに出さなければなるまい。これができなければ、HPを引っ込め、なおかつ、嘘で固めたその著書を回収すべきである。
 
嘘をつき続ける。これは犯罪である。佐伯祐三、米子、浄土真宗門徒、天皇家、日本国民に対する冒涜である。
詐欺師をこのままにしていいのだろうか。裁判で敗訴した事実は大きい。もう一度裁判を起こされてはいかがか。中島氏を相手に恥ずかしげもなく裁判を起こし敗訴。
次回は中島氏ではなくてもいいと思うが、いかがか。
落合氏は他の落合派のHPを張り出した阿呆どもに早くhpを引っ込めるようにアドバイスすべきである。馬鹿なHPを出している輩はその無能と勉強不足を恥じるべきである。自ら確かめるjこともなく、詐欺師に騙される、後世に恥を残さないようにhpを消去すべきであろう。

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