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佐伯祐三 衝撃の真実 絵画 巴里 パリ 哀愁の巴里

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絵を真面目に取り組んだ人の絵は描きかけの絵で、途中で明日にしようとした絵でも絵として成り立っている。
それはデッサンができているからである。
セザンヌの絵で途中で描きかけで終わっているものがある。それはそれで味がある。
著者はたいしたことはないが、描きかけで終えたほうがよかったと思う絵もある。
吉薗側の絵は中途半端なのである。確かに筆達者な画家がこれに油で描きたせば、ひょっとして良い絵になるかもしれない。
しかしガッシュでは無理である。
落合説は医学的にも、絵画的にも完全に否定されたと言っていいだろう。
医学的、絵画的に正しいとする考えのある人がいるならば、しっかりと答えていただきたい。
答えがないとすれば、吉薗派は全て否定として歴史から葬っていいのではないだろうか。
西澤 豊は時事出版の社長をしている。彼は佐伯祐三をスパイとし、また多くの人々を傷つけ平然としている。これは社会的にも許せない行為である。こういう輩が社長でいられる会社は腐りきっている。天皇家をも侮辱しているのである。一国民として許せない行為である。
落合氏の本のp273 「私は吉薗明子から「「救命院日誌の」」のワープロコピーを取り寄せ」というところを読んでいただきたい。
救命院日誌がなぜワープロコピーなのか?
本物を世に示すべきであろう。
時事通信の取締役社長 西澤豊氏は自社の出した駄本をそのままにするつもりはないだろう。良心があるはずであるから、真実を調べ、自社の出版した本が詐欺師によるものであると知れば、トヨタやパロマと同じように自社製品を回収するであろう。
これをしないとなれば後世にその名を留めることになる。
佐伯祐三展が開かれるたびに時事通信社、西澤豊社長は佐伯祐三を足蹴にし、天皇家の関係者をはじめ多くの人々をスパイとして平気な顔をしていると言われることだろう。
 
 
絵を真面目に取り組んだ人の絵は描きかけの絵で、途中で明日にしようとした絵でも絵として成り立っている。
それはデッサンができているからである。
セザンヌの絵で途中で描きかけで終わっているものがある。それはそれで味がある。
著者はたいしたことはないが、描きかけで終えたほうがよかったと思う絵もある。
吉薗側の絵は中途半端なのである。確かに筆達者な画家がこれに油で描きたせば、ひょっとして良い絵になるかもしれない。
しかしガッシュでは無理である。
落合説は医学的にも、絵画的にも完全に否定されたと言っていいだろう。
医学的、絵画的に正しいとする考えのある人がいるならば、しっかりと答えていただきたい。
答えがないとすれば、吉薗派は全て否定として歴史から葬っていいのではないだろうか。
 
落合氏は詐欺師の書いたワープロをせっせと書き写し、世間を惑わしている。

佐伯祐三とパリ展

大阪に行き、山発の偉大さに今更ながら敬意を表した。ただ少し照明などの工夫がもう少し工夫があれば、佐伯のすごさがましたと思う。展示の仕方で作品がさえたりさえなかったたりする。
今回 佐伯祐三 哀愁の巴里 を出版しました。
佐伯の病気や芸術を医学的立場から書いてみました。
今までとは一味違います。
また佐伯のカンバスの再現、贋作事件の否定についても言及しています。
佐伯ファンの方、ご一読ください。都合で残念ながら部数は多くありません。
詳細は白矢眼科で検索お願いします。
 
 
 

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