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医学の進歩 オランダ

このところ医師会の理事をしているおかげで、いろいろなことを経験する。
子宮頸癌ワクチンはパピローマーウイルスをやっつける。
これはとても不思議に思っていた。経験のない中学生に打てば、より効果的である理由。
 
心臓弁置換術の進歩、糖尿病の足の壊疽に対する治療術の進歩。
眼科の中での進歩のみに眼を向けていたが、すごい速度で医学は進歩している。
テレビ、車、携帯、デジカメ、これらが進化するのと同じである。
 
しかし、人間の心と身体には、便利なことは逆に働くので要注意である。
車に乗ると運動不足。インターネットにはまるとオタクになる。
麻雀は4人で。野球は18人で、、楽しい仲間で過ごす時間は短くなった。
 
さて人間にとって幸せとはなんであろうか。筆者がフランスにあこがれるのはフランス革命のすごさをフランスに見ることができるからである。tころがオランダはもっとすごい。マリファナOK,同性結婚OK、売春OK,オランダは治安もいいし、美しい国である。ゴッホの生誕の地ズンデルトの周辺など口にはだせない美しさだ。
世界でなんでもありはオランダだろう。オランダはバン・ダイク兄弟による油絵という新しい芸術を生み、解剖学にも新しい発見をもたらした。
アメリカはかって禁酒法なるものを出した。これは解消されることになる。それならば法とはなんであろう。
法は数学と同じで、そう簡単に変えてはならないはずである。これを簡単に変えるのはアメリカである。
新しい国は1+1=2という方式を変えてもいいのかもしれない。
そういう意味では中国も同じかもしれない。
オランダは古い国ではあるが、法的には海洋法など法律にも十分通じてきた国である。
これを調べてみよう。
 
 
1)心臓カテーテルと硝子体手術
心臓カテーテルはウエルナーによってレントゲン室で安全を証明された。彼は自身の身体を使い証明した。これが実際に実用化されるのはずっと後のことである。
 
2)眼科で現在多く行われている硝子体手術、これは最初、卵の黄味を外部から取り出す方法を考えた眼科医によって考案された。その後、改良が重ねられ現在に至っている。
3)今日の学会は感染症とOCTについてであった。
OCTはまたもや進化し、病気の解明に大きく貢献している。緑内障の解明は今後もっと進められていくことは確かである。
今日の収穫は強度近視になるとブドウ膜が極端に薄くなることが分かったということである。強度近視は歳をとっても進んでゆく。薄くなることは考えてみれば当然であるが、画像で示されるとびっくりする。
豹紋状眼底は残された太い血管がそのように眼底を見えるようにしているらしい。
検査機器の進歩は確実に病気の解明に役立っている。
 
わかりやすく説明してみよう。OCTの進歩をデジタルカメラに例えてみよう。
200万画素が2000万画素になったらどういうことになるか。
10倍写真を引き伸ばしたら今まで見えなかったもの、それが見えるようになったということである。
ぼんやりして見えていたものがはっきり見えてきた。
 

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