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佐伯祐三 衝撃の真実 絵画 巴里 パリ 哀愁の巴里

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     第 2 回 武蔵野バルビゾン会 絵画展     ( 於 シラヤ アートスペース )
2008/12/13(土)〜12/22(月) 10:30〜18:30 (最終日 17:00 )

http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/2barbi01.gif & http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/2barbi02.gif (任意抜粋)


〇 オープニングパーティー13日 PM5時30分より    「絵画とシャンソンの夕べ」  出演 広瀬 敏郎

〇 挿入催事 12月19.20.21日(金.土・日)PM2時〜3時 「小平 ・ 声に出して本を読む会」 

奥山由佳(医家芸術)   斉藤懐子(医家芸術)  白矢勝一(医家芸術)
新妻恵美(無所属)  藤島清平(自由美術協会)  平澤薫(水彩連盟)
山川由美子(新世紀美術協会)  吉留邦治(無所属)  渡辺智世(水彩連盟)
出品者五十音順
今回も同クラブ顧問である日野原重明先生により下記のごとく推薦のメッセージをいただいております。
≪武蔵野に集う精鋭の力作の数々を是非ご覧頂きたく、
また、「武蔵野バルビゾン会展」のご成功を祈念し、ご推薦いたします。≫

           聖路加国際病院理事長・名誉院長 日野原重明



[ 以下、紹介ブログからの引用掲載です ]
http://blogs.yahoo.co.jp/asyuranote/57933812.html
「第二回武蔵野バルビゾン会展」が、シャンソン歌手広瀬敏郎氏を迎えたオープニングパーティーにより幕を開けた。
 その員数を俄かに計りえないほどの来客を得、さすがに練り込まれた一芸の妙、広瀬氏の抜群の歌唱力、自在のピアノ演奏、洒脱なトークも相俟って前回に勝るとも劣らない盛り上がりを見せた。
 出品者数の減少にもかかわらず、作品は質量とも前回を凌ぎ、また演劇性やピアノ演奏を伴う「声を出して本を読む会」の挿入催事も予定され、まさに絵画にとどまらない「総合武蔵野文化」の萌芽の期待を感じさせるものとなった。
http://blogs.yahoo.co.jp/asyuranote/57991596.html
小平・「声に出して本を読む会」
今回のバルビゾン展には期間中に上記催事が行われた。三日間計三時間で延べ100人超の来訪者があった模様。盛況だった。
 また、今回も小平市長の来訪を得て各代表と懇談したり、クラッシック音楽のミニコンサートや個展の会場使用申し込みがあったり、件の会との交流は勿論、いっそうの人的広がりをみせた。

追記

22日無事全日程終了。「本の会」関係が増え、芳名録記帳者は340名。重複と非記帳者を加減して、雨に祟られた日もあったが、600名を超える来館者があったと思われる。上記通り、次期企画持込数件、オープニングパーティー、挿入催事等今後の予定も幅のある企画が組めそう。

武蔵野バルビゾン展




第 3 回 武蔵野バルビゾン会 絵画展 (2009年)     ( 於 シラヤ アートスペース )


http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/bar09pre.jpg


「吉留さんからのプログから」 の記事へ

朗読風景と朗読者等挨拶

 今回≪小平・声に出して本を読む会≫は二回目の参加。今回はスライドを使いグレードアップ。
 30,31日二日に跨り行われた。
 この催事を最後にシラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫は無事終了した。


常任世話人挨拶
≪ 本日シラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫が無事終了いたしました。折からの「インフルエンザ騒ぎ」や連日の悪天候にも拘らず数多の来訪者を得、それぞれの企画が成功裏に終わったことは、各企画関係者の真摯な取り組み姿勢の賜物と考え敬意を表します。
 従来の当該ギャラリーは絵画など平面・ヴィジュアルなものの発表の場に概ね限られていましたが、今般歌、音楽、パフォーマンス、映像、朗読などにより新たなその可能性の境地を開いた観があり、グランドピアノやライブセットの整備と供に将来に向かい誠に楽しみなものを残した催事でありました。
 反面、絵画展には克服すべき課題があるようですし、会場の管理・運営面、各企画間の調整等問題点や反省点も多く、次回催事に関しては現状では白紙ですが、今後各位の御助言、御協力も得て良き方向にもって行きたいと考えておりますので、その折はよろしくお願いします。
 事後の各位の御活躍を祈りつつ、取り敢えずの御挨拶といたします。≫
 
上より
〇田中眞理子さん  ジョルジュサンド作≪薔薇と嵐の王子≫朗読の会
〇会場一、二階俯瞰
〇熱心に聴く観客
〇二部音楽の会
〇熱唱する窪田愛子さん
〇熱奏する赤星裕子さん

 折からの悪天候あり、今回唯一の有料企画であるにも拘らず、用意していた椅子が間に合わないほどの、オープニングパーティーに比肩するほどの数多の観客を得た。
 一部は田中眞理子さんによる上記の朗読の会。童話と聞いていたが、内容も絵も難解とも思えるようなコクのあるもので、言わば「大人の童話」というところか。随時織り込まれるショパンのピアノ曲も効果的。「朗読」という表現ジャンルの存在を改めて認識させられた。
 二部はこの企画をプロデュースした窪田愛子さんの独唱。今の時代朴訥とすら言える控えめな人柄であるが、ひとたびステージ衣装に着替え歌い始めると、階下の隅々まで響き渡るような声量あるソプラノに圧倒される。ピアノの赤星さんと供に本当に実力ある若年層との出会いはうれしい。
 とりわけ拙作「青いバラ」シリーズが壁面でお役に立て、いろいろ紹介してもらったのは望外の喜び。サントリーホールの小ホールは「ブルーローズ」と呼ぶそうな。若い女性に写真とってよいか、「待ちうけ画面」で使ってよいかなど言われ、「狂喜乱舞」のおっさんとなりにけり。
公演から

ダンス    秦真紀子
ギター    吉本裕美子
フォトグラフ 首藤幹夫

 公演中はブログやHP用の写真をこっちが勝っ手に撮るわけにはいかないので、あとで画像の転送の依頼をしたが、早々と送ってもらったのがこれ。
 三場面とも専門のカメラマンによるものらしいが、見ての通り個々がそのまま絵になるような完成度を示している。この連続と思えば全編の出来栄えが推定されるだろう。誠に新鮮である。
〇筆者コーナー一部と出品作「棚田の夏」(F120 油彩)


 オープニングパーティーと、今回初参加の≪aruyukue≫によるライブパフォーマンス第一回公演が無事終了した。前者については既に述べたので割愛。
 後者は、会場を真っ暗にし、幻灯機に浮かび上がった幻想的空間を背景に、白いシンンプルなコスチュームの演者が、ギターによるエレクトッリク・サウンド流れる中、モダンダンスというのであろうか、現代風の舞踏を展開するという、誠にコンテンポラリーな公演であった。
 その世界は詳しく知らないが、昨日や今日のものでない、かつ相当のリハーサルを積んだものであることは十分感知され、そのようなパフォーマンス集団を迎えたことは当芸術祭の収穫であったと言える。
 収穫と言う意味では、未だ公演の日時に至ってないが、≪薔薇と嵐の王子≫に因む企画も、演者の実績やリハーサルの様子からその質的レベルは十分に高いものが期待される。≪aryukue≫は当方設置のリハ時間では足りず別途公共施設を賃借りしたと聞く。別途仕事やそれに因む稽古を持ちながらの≪薔薇…≫も同様であろう。

 若いころから発表の場を得るのは大変なことでそれこそ必死だった。無所属画家はなおさらだ。金銭的負担のない表現の場が与えられると言うのは今の世の中どれほど幸福なことであることか!
 そして、ひとたび表現の場を得た以上、自ら満足行く、かつ観るものにも満足を与えるべく最大限の努力を払うのは、表現者の責任であろう。 表現や創造の行為とは、その結果から逆算して成立するものではない。やること自体に意義を見つけ、修行・自己啓発に努め、それが逆に将来の結果に繋がるのである。惰性や付き合いで参加するならやめた方が良い。他の現実的事由など言い訳にならない。考えが甘いものは作品も甘い!と自戒…と言っておこう。
  

 
 上より「シャンソンの夕べ」の広瀬敏郎さん
  挿入企画「薔薇と嵐の王子(ジュルジュサンド)」(30日6時)の演者(田中眞理子さん、
  赤星裕子さん)を紹介する窪田愛子さん
  二階コンサート会場。


5月23日土曜夕刻、≪シラヤアートスペース・初夏の芸術祭≫が今回もシャンソン歌手広瀬敏郎さんをお迎えしてのオープニングパーティーを皮切りにスタートした。折からの「新型インフルエンザ騒ぎ」にも拘らず、数多の参加者を迎え、従来にも増して盛大、華麗なものとなった。
 今回はメインたる「第三回武蔵野バルビゾン会絵画展」の他、前回も参加した、「声に出して本を読む会」の朗読の会に加え、音楽、映像、舞踊のコラボたる≪aruyukue≫公演、ジョルジュサンド作童話朗読とそれに因む映像とクラッシック音楽のコンサート等、多岐にわたる総合催事としての試みとなったが、その内容の充実とレベルの高さ、リハーサルや情宣活動等に取り組む、各企画参加者の真剣な姿勢には感銘を受けた反面、「ご本家」の絵画展の一部に改革の要を感ずる。
 ともかくもオープニングの様子から。


 朗読風景と朗読者等挨拶

 今回≪小平・声に出して本を読む会≫は二回目の参加。今回はスライドを使いグレードアップ。
 30,31日二日に跨り行われた。
 この催事を最後にシラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫は無事終了した。


常任世話人挨拶
≪ 本日シラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫が無事終了いたしました。折からの「インフルエンザ騒ぎ」や連日の悪天候にも拘らず数多の来訪者を得、それぞれの企画が成功裏に終わったことは、各企画関係者の真摯な取り組み姿勢の賜物と考え敬意を表します。
 従来の当該ギャラリーは絵画など平面・ヴィジュアルなものの発表の場に概ね限られていましたが、今般歌、音楽、パフォーマンス、映像、朗読などにより新たなその可能性の境地を開いた観があり、グランドピアノやライブセットの整備と供に将来に向かい誠に楽しみなものを残した催事でありました。
 反面、絵画展には克服すべき課題があるようですし、会場の管理・運営面、各企画間の調整等問題点や反省点も多く、次回催事に関しては現状では白紙ですが、今後各位の御助言、御協力も得て良き方向にもって行きたいと考えておりますので、その折はよろしくお願いします。
 事後の各位の御活躍を祈りつつ、取り敢えずの御挨拶といたします。≫
 
開催祝 & 展示
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000546.JPG
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000577.JPG

http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000582.JPG
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000584.JPG

明石 医師会旅行

小平医師会旅行
明石への旅―震災地を訪ねて―
白矢 勝一 著
東北大震災をテレビで見て驚きまた日本人としてなんとか手助けできたらと思う。
小平医師会は今期トータル400万円を送ることを決定した。また支援金も
多く集まった。今後毎年支援金送らさせていただくということが先の理事会で検
討されている。その際医師会はボランテア団体への支援を行う予定である。
わたしは兵庫県明石生まれである。関西の震災の時故郷を思い心配したのを思
い出す。今は震災を思い出させるものはなく神戸も明石も平穏さを取り戻している。
私は子供の頃から関西では大きな地震はないものと信じていた。東京に住むようになると、いつ地震がくるかわからないといつも不安であった。ところが大地震が関西を襲ったのである。
3年ほど前、医師会旅行で会員の故郷を訪ねる企画があった。
小平市医師会は毎年医師会旅行を恒例としている。明石を訪ね、淡路島の震災あとに行った時のことを
書いてみる。
新幹線に乗った時からこの旅はすでに始まっていた。すぐに宴会が始まる。車外の風景を愛でながら、酒を酌み交わし学識或る会話が飛び交わせる豪傑たち。次々と空の酒瓶を築きながら平気な顔で政治経済医療などこの国の諸問題を論じ合った。新大阪で新快速に乗り換えたときはさすがに豪傑たちもやや疲れ、
他の乗客の関西弁を聞きながらの旅となった。
明石に到着、ホテルチェックイン後、明石屋という料亭で食事。客は我々のみ
で貸しきり状態であった。新鮮な海のを堪能、中でも蛸シャブは珍しくこの店独自のものである。蛸の切り身をしゃぶしゃぶすると花が咲くようにみえる。ごたえもよく、また味わってみたい一品である。K先生がハーモニカを吹き、それにあわせて大合唱、あげくにK先生Y先生とどちらが腹がでているか競いあい、ついに相撲までとることになった。明石屋の店主もさぞ驚いたことであろう。ここでも我が医師会の偉大さを後世に語り継ぐ伝説を残すこととなった翌朝は明石城見学。明石城の上か内や淡路島、明石大橋を展望、石垣を見ながら下に下りていく。W先生が城の稜線が美しいと声をあげる。木々の緑にの線はとても美しく見えた。菊花展で目の保養をし、宮本武蔵いわれの湯でお茶をたててもらいを庭を楽しんだ。次に天文科学館に隣接している人丸神社、東経135度線を訪問。人丸神社には「盲杖桜」という桜の木が残っている。昔、筑紫(福岡県)からきた1人の盲人が人丸塚に詣で、「ほのぼのと誠あかしの神ならば、我にも見せよ人丸の塚」
と詠むと、たちまち目があき、大いに喜んで、不要となった杖を地に挿したものが成長したという伝説の桜がある。会たちは幸運よ我にとこの桜や塚を愛で手でふれた。東経135度線、線が地面に引いてあり、ここに乗ると地球の重要な地点に立ったような気をおこさせる。
この人丸山から午後渡ることになってる明石大橋が展望できる。私が幼少時から独り占めにしてきたこの風景は今や明石市民に愛されるだけでなく、東京からの遠来の客からも絶賛されるようになった。そこからすぐの私の実家に。母親、弟たち、お手伝いさんが出迎えてくれた。この家は空襲にも耐え、明石大震災にも耐え百年以上持ちこたえている。母が医師会員と話をしていたが、私ははらはらはらどきどきであった。しっかりしているように見えても、歳は隠せない、かなり思考能力の衰えを感じさせるからだ。次は「魚の棚」で1時間、ここは漁港からの新鮮な魚を扱う店が軒をべている。それぞれ買い物をしている。その購買意欲に驚くばかりであった。魚の棚に少しは貢献できたことを誇らしく思う。明石焼きの店はいくつかあったが、我々はこざっぱりしたしゃれた店の軒先を選んだ。ここで明石焼きを注文した。日ごろグルメを標榜する先生方がうまいうまいと汁まで飲んでくれたのは地元出身の我輩にとって大きな喜びであった。ここで明石焼きについて述べてみよう。やわらかく、直径5センチ程度の球形で見た目はたこ焼に似ている。材料は卵、小麦粉具は基本的にタコのみ。小さな生板の木製の皿に盛り付けられ、添えてだされる出汁に浸して食する。意外と熱いのでふうふうとさましながら食べるのがよいと思われる。大漁の買い物の後、バスでいよいよ明石大橋に。大橋は世界一長いつり橋だそうだ。ここから振り返って見る本土の美しさ。ガガーリンは「地球は青かった」と感動したそうだが、我が故郷はほんとに美しい。
淡路島に渡り北淡震災記念公園を訪れる。当時の様子をビデオで見せている。倒れ落ちるビルや高速道路、家屋の下から助け出される人々、何本もの黒煙が空高く上る。走り回る消防車、救急車。サイレンの音。
その日のことを私は思い出ししばらく画面を見続けた。その日の朝7時頃テレビで関西に地震発生、死者2人と知る。ところが10時ごろになると死者何千人とかいう話。心配になって明石に電話する通じない。診療もままならず、故郷の地がどうなっているのかやきもきしていた。家族の安否を知ったのはいつだったか、今は記憶にない。北淡震災記念公園について述べてみる。
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、淡路島の北、明石海峡下の地下を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生した。ビデオで立ち上る噴煙、壊れたビル、高速道路、火事、逃げまどうひとびと、サイレンの音を流している。当時の恐ろしい記憶が戻ってきた。野島断層の南端部に近い小倉地区では、断層崖や断層による生垣や畑のあぜ道の食い違いなど様々な断層変位地形が現れた。破壊された家屋や断層を、そのまま
保存・展示したのが『野島断層保存館』である。この断層から地震は2000年に1度おこることがわかった。今後2000年は関西では大地震はないことになる。ここでは地震体験コーナーもあり震度7の揺れを経験できる。このすさまじい記憶を体験した後、バスガイドの大塚製薬の発祥の由来(塩田を生業として、その後大戦で輸液で大もうけしたそうである)、玉ねぎやラッキョなどの話を聞きながら淡路島を通過。吉川英治の小説鳴門秘帳でも知られる四国の鳴門へ。鳴門大橋を渡るとき、渦潮を見ることができた。大塚美術館、大塚御殿を経て船乗り場へ、ここで1時間くらい自由時間がある。またまた買い物に走る医師会員。レンコン、鳴門金時、わかめなどが特産物である。鳴門船乗り場の近くで4人ばかり魚釣りをしている。面
白いように次から次へと釣っている。海の中をのぞくと魚、イカなどが泳いでいる。人住まずして海清し、群れをなしてきらきら光りながら帯状に泳ぐ魚たち。楽しく過ごすうちにワンダーナルトなる
船が到着、我々は期待を胸によりよい思われる場所に走った。船は大橋へと向かう。
名高い鳴門の渦潮を眼にするためだぐんぐん船はすすみ渦潮の中へ。この渦潮は大きなものになると直径
20メートルにも達する。渦が巻いてい時間は、数秒から数十秒。渦が出来ては消え、消えては新たな渦が発生し、そして消え、また発生する。潮の満ち引きは、太陽や月の引力などによって発生する。渦潮を堪能したあと船は岸に向かうのだが、夕日が小島の向こうに沈んでいく。一大パラノマで同志の多くはカメラノシ
ャッターをきった。船からバスで一路徳島空港へ。ここでもみやげもの屋がある。S先生がスダチ
を2箱買ったとうれしそうに話していた。まだ時間があるので皆で酒と特産のつまみ、讃岐うどんを席を囲んで楽しんだ。いよいよこの旅行最後の飛行機。夜間飛行、夜間飛行といえばラジオ「日本航空があなたにお送りする音楽の定期便,ジェットストリーム。皆様の夜間飛行の
お供をするパイロットは私、城達也です。」を思い出す。窓から眼下に見る日本の夜景はゆっくりと流れていく。
わずか1日半の短い時間であったが、とても多くの経験をしたように思う。い
ずれにしても学ぶところの多い旅行であった。

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