|
||||||||

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
||||||||
|
佐伯祐三はメニエル病で馬の眼、ハエの眼で遠近感のない絵しか描けなかったと周蔵は記している。
ところがメニエル氏病は眼の病気ではないのである。
周蔵関連の物語を作った人間は故意にやっているのか?
周蔵の行ったという医学校の名前も微妙に違う。不思議なことに似たような名前で現実には存在しない所在地や学校名などがでてくる。
なぜ、こういうことをしたのか?
本当に存在した学校なり、医院、食堂を出せば、調べられたらわかってしまう。そういう心理が働いたのだろう。
新宿の中村屋の相馬さんの件はその点失敗している。自由と画布 巴里日記にも「相馬さんに会わせたかった」という文章がでている。
これを指摘されるとO氏は上高田の中村屋だった、周蔵はよくそこに行っていたなどと、筋が通らない話にしていくのである。
この壮大な小説を作った輩は名乗り出て、これは史実ではなく創作であると明言したほうがよいだろう。佐伯に続く裏の軍隊の話にしても、史実を折り曲げ好きなように話を持っていく。
そろそろ本名を出して、落合氏を引っ込めて、私が創作しましたと名乗り出たほうが、本人の名も歴史に残るし名誉なことと思うがいかがなものだろう。
1861年1月8日、フランスの耳科医メニエールは、「めまいが繰り返され、耳鳴りがし、難聴がしだいに進行していく症例は、内耳の障害によって起こる可能性がある」と述べ、4つの論文を矢継ぎ早に発表しました。ただ、それまでの定説をくつがえす彼の論文は、祖国フランスの学会では評価を得られませんでした。
しかし、隣国ドイツのポリツェルはその論文にいち早く注目し、 1867年に彼の学説を支持すると発表します。その業績を記念して、「めまい・耳鳴り・難聴」の三症例をもつものを「メニエール症候群」と呼ぼうと提案したのです。 |
|
落合氏は画商が贋作とわかれば買い戻さなければならない、と画商の陰謀としている。
もし美術館がその時の値段で買い戻させてくれれば、画商は大喜びだろう。今からさかのぼれば佐伯の絵の値段はものすごく安かった。どれでも、もっと高値で売れるだろう。佐伯の絵はすばらしい。もっとも美術館は手放さない。
佐伯祐三ファンは佐伯の絵にため息をつき、その絵の前に立ち止まって見る。佐伯を代表する絵はいくつかあるが、それ以外の絵も佐伯の心を表しているのである。
|
|
大阪の親戚の家で法事があり、また佐伯祐三展を見たかったので、大阪の鶴橋のホテルに一泊。
法事で、お坊さんがとてもいい話をした。
法事の意味、確かに故人を偲び親戚が何年か一度顔を合わす。これは亡くなった方のご縁だろう。
このお坊さんのお寺は由緒あるものだそうで、フェノロサも関係していたそうだ。久しぶりにいい話を聞けた。浄土真宗は戒名代もそれほど高くないそうだ。
親鸞はなぜこのような理不尽な世に人は生きなければならないのか?問い続ける生涯であった。法然や親鸞の時代、人は死んだ後天国行ける」ことを願った。南無阿弥陀仏と唱えればどんな悪人でも天国に行くことができる。これはある意味、危険なことにもつながる。これを克服しなければならない。親鸞は真剣になやんだことだろう。
この思想はキリスト教にもみられる。「アメージンググレイスを作った人は奴隷船の船長だったそうだ。あらゆる悪事を働いてきた。あるとき何等かに理由で船に乗れなかった。その船が沈没、多くの人々が死んでしまった。ところが彼は助かった。これは神のおかげだ、神の愛により自分は助かった。」
この話を聞いたとき、著者は「おいおい、それでは死んだ人間はどうなるんだよ。」と思わず考えてしまった。
佐伯祐三は同じ浄土真宗、光徳寺の次男坊である。兄の祐正は社会貢献を考えたお坊さんであった。一度光徳寺に行ってみたい。佐伯祐三ファンとしては一度はお墓参りに行かなくては。
心斎橋の佐伯祐三展に法事が終わってから行ってみた。
ほとんどの佐伯祐三展に行った経験から、佐伯の絵も照明や配置を考えないとせっかくの絵がやや存在感を失うと思った。今まで見た中で一番よかったのは練馬美術館。質、量とも最高であった。
心斎橋で感慨深かったのは、山本発次郎のことがダブってみれたことである。図録もよかった。
このころ、佐伯祐三 哀愁の巴里の校正をしている頃であったので、本物を見れたのはラッキーであった。
佐伯祐三ファンとして思うが、いつまでも準備室のままではどうかと思う。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |