リンゴの木 見知らぬ女の手紙
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| http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/love.gif | | 医師会の旅行で群馬に行ってきました。温泉を楽しんだ次の日、林檎狩りに行きました。リンゴがいっぱい木についています。初めて木になっているリンゴを見ました。 学生時代英語で読んだJohn Galsworthy(ゴールズワージー 写真 下)の『 林檎の木・小春日和 』という小説を思い出しました。私の本箱のどこかにあるはずですが見つかりません。 | http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/applegar.gif | |
そんな物語だったように思います。林檎園で小説の中のリンゴの木のように、「もっと太く大きくなるのか?」聞きますと、100年位のものは、そのくらいになるでしょうとのことでした。 | | |
ドイツに行ったとき、この小説にあるようなアパルトマンがあるのかと、探しに行ったことがあります。しかし中には入れず、ただ小説を思い出すばかりした。恋愛小説で他に私の好きなお話は、「緑の館」、「風とともに去りぬ」、「哀愁」、「戦争と平和」、「即興詩人」などがあります。トルストイの「戦争と平和」で、最後のエピローグに、あの可憐なナターシャが太ったおばさんになって鶏を追いまわす場面があったと思いますが、綺麗なものは綺麗で置いとけばいいものをトルストイも罪なことをするものです。
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