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ガッシュ 佐伯祐三贋作事件

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佐伯祐三とパリ

公正、正確 迅速な報道を求めているはずの時事通信社が出版した落合莞爾「天才画家 佐伯祐三 真贋事件の真実」について、取締役社長に著者は内容証明つきで、その事実を確かめ、その内容が間違いであるならば、この駄本の回収するよう求めた。公正 正確を売りとするならば嘘で固めたこの駄本を出版した責任をとるべきである。
 
時事通信社は佐伯祐三、芥川龍之介など多くの有名人がスパイである、その妻、米子が荻須高徳と不倫していた、天皇家とも縁戚関係にある浄土真宗の宗家、大谷光瑞がスパイの元締めであったなどと報じているのと同じである。その他まったくの嘘でたらめを書いた詐欺師のダレ事を出版し平気な顔をしていることになる。吉薗側の嘘は裁判でも確認されている。
社長であるならば、徹底的に調査をし、誤りを認めたならば世間に公表すべきである。
いまだに詐欺師たちはHPの世界で嘘をつき続け、世間をだまし続けている。これに加担しているのは真実の報道を旨とするはずの時事通信社である。この会社がこの駄本を出版しそのまま放置、詐欺師の味方をしているのも大きな弊害となっている。

 佐伯祐三とパリ

吉薗派は裁判官や小林明子、東京美術倶楽部の非難に終始する嘘つき集団である。特に落合氏は罪が大きい。だらだらと駄文を並べ、根拠のない戯言を史実のように変えていく。それも本人の創作でなく詐欺師たちのワープロ稿をもとにしているのである。
絵を描いたことがないくせに、嘘を書き世間を惑わ行為は即やめるべきである。反論がないということは自らの非を認めていることである。諸氏にその事実を知っていただきたい。佐伯を心から敬愛するファンなら彼らを許してはならない。時事通信社も同様その罪を償うべきである。
 
 吉薗資料は初めから根本的に間違っているのである。嘘を嘘であると言わなければ、詐欺師に騙される人が増えてしまう。現に「佐伯祐三の妻 米子」という馬鹿な本がでている。インターネットでも嘘を信じるHPを出す輩がでている。
佐伯祐三 米子 芥川龍之介 外山卯三郎 大谷光瑞 等々をスパイと決めつけているのである。
彼らの名誉のためにも何億という金をだまし取った詐欺師の虚言をはっきりと否定するべきである。彼らは犯罪行為を行っているのである。草とされた人たちの係累や浄土真宗の檀家、天皇を敬愛する人間は彼らを告訴することができる。もちろん落合氏の本をだした大手出版社J社もその罪を問われる。
理由1 ガッシュは修復に使われるものであって、ガッシュで佐伯の線は描けない。つまり米子は加筆していない。落合氏、シンプル氏、斉藤氏に佐伯の模写をし、ガッシュで描いていただきたい。もしこれが可能であれば、ガッシュ油絵教室でもできて大はやりになっただろう。油と水は所詮合わないのである。裁判でこういうことを示すべきであった。論点がはぐらかされ、吉薗派の絵画が本物かどうかに終始したため結審されるのが長引いたのである。
理由2 佐伯は親兄弟の愛につつまれ周蔵のカウンセリングなど必要なかった。
佐伯の父は祐三を愛し、その財産を生前与えようとしたとある。祐正は父の遺産分けとして7000円を祐三に与え、渡仏後も仕送りを続けた。
祐三死後、山田新一が佐伯の生家を訪ねたところ、祐三の母親は、秀(祐三)かーと言って転びつつ玄関に出迎えたという。そのため山田は3日間光徳寺に泊まることになった。その母親の愛情!
 
それらを周蔵日記は全て否定しているのである。「わしは親兄弟に疎まれている、そやからイシに助けてほしい。」佐伯一家を愚弄しているのである。
理由3 佐伯に金がなかったと吉薗派は言う。
「自由と画布」で周蔵が佐伯に与えたという金の出所がころころ変わり、ついに落合氏の本になって、周蔵が草で麻薬栽培で得た金が出所という話になっていく。
 
佐伯の生家、光徳寺はたいへんなお金持ちで、東京に来るときに7000円という金を遺産分けとして持っていた。
第2次渡仏の時は、作品流布会で大金を得、その半分を米子の実家に預けていた。佐伯の絵はフランスで売れていた。
理由4 周蔵日誌や巴里日記、自由と画布によれば、佐伯は学生時代から精神病予備軍であったと書かれている。自由と画布には佐伯のカルテなるものが残されている。まったく医学的には理解できないところも目に付く。筆者の詳細な調査では佐伯の精神異常はモラン以降に始まっている。吉薗派の言うことだけに目を通すと諸氏は騙されるので要注意である。
理由5 佐伯は馬の目、ハエの目つまりメヌエル病であったため遠近感がなく大雑把な絵しか描けなかった。だから米子が加筆して売れる絵にした。
これは医学的にはまったくでたらめである。話にならない。まずしっかりとした医学的な根拠を示していただきたい。吉薗資料は嘘をもっともらしく史実におりまぜて書いているだけである。これができないなら、申し訳なかった、間違いでしたとHPを引っ込めるのが筋であろう。
理由6 米子は男にだらしがなかったと書いている。荻須高徳や佐伯の主治医とも関係していたと書いている。しかし米子はかいがいしく佐伯のためにつくしている。これは評伝でも多くの友人が記している。米子と不倫関係にあったと書かれた荻須高徳の係累が知れば訴えを起こすだろう。
理由7 佐伯が薩摩の妻と不倫をしていた。なぜすぐそばに住む二人が大量の手紙をやり取りする必要があるのか。米子は荻須のところにいたのだから、二人は部屋で会えばいいはずだ。なぜ大量のラブレターが周蔵のところにあるのか?常識外れもいいところであろう。ラブレターを諸氏は他人に預けるだろうか。落合氏の書いたものは、吉薗明子が持ってきたワープロ稿がもとになっており、氏が立証したものではない。愉快犯の書いたでたらめである。
理由8 その他、武生資料 裁判記録を白矢眼科院長ゼミナールに記してあるのでお読みいただければ幸いである。
理由9   チタンホワイト、落合氏の言い訳はもう聞き飽きた。ここまでくると腐った豚である。        
 
まず著者の理由1から9まで、根拠を示していただきたい。これができないなら、自ら襟を正すべきであろう。諸氏はいかが思われるだろうか。
実にいいかげんな嘘八百と思われる.
佐伯祐三一家だけでなく、多くの人々を傷つけHPを張ることは許されていいのだろうか。
 


 
 
 

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