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佐伯祐三 衝撃の真実 絵画 巴里 パリ 哀愁の巴里

落合氏には一貫性がない。

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著者の本は多くの人々に読まれているようだ。
佐伯の病気、彼の芸術すべて真剣に論じられている。
 
贋作事件に賛同する輩は少し研究していただきたい。
落合氏の書かれた文章は吉薗側の嘘八百のワープロコピーをまる写ししたものであり、
詐欺師、愉快犯の方棒をかつぐものである。
 
佐伯祐三の絵をすばらしいと感ずるならば、大うそつきのダレゴトを笑い飛ばしていただきたい。
こんなダレゴトを信じる阿呆は、ごく一部の人々であろう。
しかし佐伯祐三について、まったく知らない人間が馬鹿ものどものHPを見れば本当と信じるかもしれない。
落合氏はもう一度裁判すべきである。落合氏に代わって裁判したいものがあれば名乗り出ていただきたい。
多くの佐伯ファン、佐伯、米子、芥川、荻須、浄土真宗の門徒、、、、日本国民は彼らを訴える権利がある。
 
 
 
時事通信社という会社は詐欺師に加担し、その詐欺師のいうままの本を出版しそのままにしている。報道機関としては最低である。ここの社長は最低人間である。こういう最低の人間が社長をしている会社があること自体日本の恥である。内容証明つきの手紙を出したのに返事すらこない。
自ら事実を確かめるべきであろう。佐伯祐三がスパイだという本を出版、そう信じるならばそれを証明すべきである。それが証明できないならば社長を辞めるべきであろう。
 
内容証明を時事出版社に再度送ることにした。社長交代などで、そのままになってしまったのかもしれないと善意の解釈をしての再送となった。
詐欺師、まったくの大嘘を天下の時事出版が公にし、その後、放りっぱなしとはいかがなものか。
 
全ての資料を私は持っている。いつでも公開できる。時事出版社は事実確認をすべきである。落合氏の本がいかに世を惑わし、佐伯祐三、その他多くの人々を愚弄しているか調べるべきである。
言いっぱなしな許されないことである。ジャーナリズムの一端を担うものであるという自負があるならば、即答すべきである。一か月という期間を設けて待つことにした。
返答がない場合は、芥川龍之介、外山、多くの知名人の係累に呼びかけ、なんらの行動を起こす予定をしている。
 
落合氏や彼に賛同する輩はなんら私の質問に答えがなかった。つまり立証することができないのである。もともと何億もだまし取った詐欺師たちの作ったものが資料であるから、なんら証拠がないのである。
落合氏の本はかわいいものである。読み返せば、これは嘘ですよとわかる。なんら証拠のないことを、また立証できないことをそれらしく書いている。
1か月たったので時事出版社に電話した。担当者に代わると言うのでその人物に話す。こちらからの内容証明の手紙はどうなっていますか?
回収するとかの話しですね。担当者に話しておきます。
担当者の名前は?
それは答えられません。
芥川龍之介がスパイとか言っているんですよ。どうなっているのですか?
担当者に言っておきます。
時事通信社は真実の報道をつたえるのが義務のはずですね
 
まあしばらく担当者が考えるのを待ってみましょう。
野鳥を守る会などと同じように佐伯祐三を守る人間がいてもいいはずだ。
 
 
 
 
佐伯祐三の心からのファンとして問いたい。吉薗派は佐伯祐三をどのように考えているのか。彼ほど純粋に絵画の中に自分自身を描いた画家がいたであろうか。命を削って絵を描いたのである。佐伯祐三を真に研究し、吉薗派の嘘につぐ嘘を引っ込めていただきたい。
 
佐伯米子加筆説はあり得ない。もうすでに贋作事件については結論がでている。今回著者は「佐伯祐三 哀愁の巴里」でも贋作事件をきっぱり否定した。何度も同じことを言うが「ガッシュで油絵の上に佐伯の線を描けるだろうか」
落合氏の話はもともと不可能、無理、あり得ないことから出発している。初めから破綻しているのである。
 
 
落合氏の文章は内容が変わる。不都合な話は変えられていく。そしてとどのつまり佐伯祐三の何が何だかわからない人格のせいにしてしまう。次の文章。
「本願寺の要求は、佐伯が一人前の画家になるまで面倒を見てやってくれと云うことで、その代り、佐伯が周蔵のアリバイ作りに役立つというものでした。そこで周蔵は、佐伯が精神病者ということにして救命院の診察記録『救命院日誌』に佐伯の記録を記載し始めます。出張続きで現場にいない周蔵は、『救命院日誌』の記帳を佐伯本人に任せますが、佐伯は自己顕示欲なのか、それにのめり込んでいき、周蔵を悩ませます。」
 
武生市資料では周蔵、佐伯、米子などの筆跡鑑定を行っている。もっともこの日誌は明子氏が持ってきたワープロがもとになっているはずである。だから本物は誰も見たことがない。この日誌を明らかにし科学鑑定、筆跡鑑定を行うべきである。いったいなぜこういう理解不能、矛盾を矛盾であると理由付けせねばならない文章まで載せる必要があるのか。それはo氏も述べているように、日にちや前後関係、おかしいところがいっぱいあり、それは佐伯祐三の創作であるから仕方がない、そしてまた、なぜ佐伯がそうするのかわからないとしてしまうのである。
 
救命院日誌について、もう一度読み返していただきたい。落合氏が書き直されていなけば次のように書かれていたはずである。「佐伯が周蔵本人に書き直させた。」
ところがここでは佐伯が自ら書き直したことになっている。筆跡鑑定について武生資料を参考にしていただきたい。
 
いとも簡単に主張を変えておられる。もっともご本人も「救命院日誌」や「自由と画布」「巴里日記」すべてをいい加減なものだと書いた文章が存在する。ご自身の本の中で明子氏からワープロが届くと明記もされている。では一体なにを信用しろと言われるのか。
 
本願寺も馬鹿にされたものだ。もっとも親鸞のひたむきさにうたれたまことのお坊さんはこのような世俗のことは気になされないだろう。
 
 
 
新宿中村屋の件についても同じことが言える。相馬さんの件は「自由と画布」ここでは周蔵が話したことになっている。「巴里日記」にも同様に書かれている。それを上高田の中村屋だったと主張されるのはいかがなものか。巴里日記の日記以外の部分はワープロ稿である。日記も筆跡鑑定によれば何人かで書いたと考えられると武生資料にはでている。この日記を出した編集者は後悔している。佐伯の話は2度としたくない。
 
米子借用書の筆跡鑑定で米子の字でないと証明されると、あれは米子の知り合いが代筆したものだと主張される。普通は筆跡鑑定で否定されたならば、それで終わりのはずである。ところがあれは米子の友達が代筆したものだと後から付け加えられるのである。ご丁寧に借用書を他人に書かせハンコまで押させたいうのである。後出しじゃんけんのように、後から話しがつくられる。
 
 
矛盾に満ちた吉薗派の資料を、すべて佐伯祐三のせいにしてしまう。佐伯を精神分裂病予備軍と「自由と画布」「巴里日記」で書かれていたものを、「そこで周蔵は、佐伯が精神病者ということにして救命院の診察記録『救命院日誌』に佐伯の記録を記載し始めます。」と矛盾をかってに変えてしまうのである。
J社に内容証明で、自ら真実を調査し、その責任を明らかにするように手紙を取締役社長に出したが、内紛で辞任されたようだ。 しかし、この会社は事実を明確に自ら示す社会的責任があるはずだ。
佐伯祐三の名誉 米子、荻須 その他大勢の著名人の名誉、その係累を辱め、そのまま放置することになるからである。荻須は米子と関係があった書かれている。
荻須氏の係累はこれを無視できないだろう。
証拠を見せてくれと裁判を起こされても仕方がないO氏はいかが思われるのか。

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