|
佐伯祐三 真贋で検索すると大ウソつきの落合氏の駄文を称賛するHPやブログがあらわれる。
落合氏のHPや駄本には、出典検索が認められない。
氏に賛同する輩にお願いしたい。
芥川龍之介が国家のスパイであったという証拠を提示していただきたい。これだけではない大ウソがいっぱいあるのだが、芥川だけでいい、彼がスパイであったということを証明していただきたい。
これができる輩がいれば裁判でもなんでも受けて立つ。
佐伯祐三の真のファンであるならば事実を調べあげよ。詐欺師の嘘を世の中にはびこらせる行為は即ヤメルことだ。佐伯祐三は絵画の真の姿を求め命を懸けた偉大な画家である。その妻、米子も佐伯を理解しよき伴侶であった。つまらぬ落合氏の本やHPを信じたのも無理はない。索引もない彼の本は学会では相手にもされない。しかしこの本を棒読みするとだまされる。事実、時事通信社が騙されている。白矢眼科医院のHPを検索されたし!
私、白矢勝一は裁判に関していつでも受けて立つ覚悟である。
|
佐伯祐三贋作事件 米子の無念
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
佐伯祐三贋作事件については、これでけりがついたと思う。完全否定の文章を本にした。これを覆す輩はでてこない。出てこれない。なぜなら吉薗資料自体、落合氏がいいかげんなものと発言されており、なおかつ前言を翻す文章をHPで出されているからだ。つまり、どこにもその真実を示すものが無いのである。吉薗周蔵などまったくのつくり話。これは吉薗明子という詐欺師からでたワープロ稿がもとになっている。大嘘である。金に目がくらんだ情けない輩が、本やHPを出している。こういう輩は訴えられてもおかしくない。後世恥さらしとされ笑いものにされることだろう。
まったくないものをあるように書くのはたやすいが、その証明をせよと言われれば無理なことになってくる。
だから矛盾点を指摘されると場当たり的に述べるにとどまることになる。最近、氏のHPにチタンホワイトに関するものがあった。
いつものように出典なし、内容無し、それを隠すためか難解な文章。矛盾点を指摘されるとHPは消えて無くなった。氏は嘘がわかるとすぐ次の嘘を始める。
氏はある意味立派である。英語の諺に「行間を読め」というのがあった。氏の文章にはちゃんと読んでください、そうすれば、これは間違いかもしれませんよ、と読めるのである。
それを読む読書力を読者に求めているのか、贋作を売ってしまったことで本物と言い続けなければならいのか。贋作を吉薗明子とともに売ってしまった可能性がある。大金を手に入れば当然税金を支払う義務がある。落合事務所の経理は吉薗の裏金で動いているのだろうか。事実ならとんでもないことだ。
今般、日本橋の三越で佐伯の絵を5000万以上で売っていた、これ贋作でないという証拠があるだろうか。吉薗明子は佐伯作品、クレーの作品など、大変なお金で売っていたのである。諸子は何億という大金を眼の前にしたことがあるだろうか。明子氏は贋作を何度も売りさばき、大金を手にしてきたのだ。三越で売られたものの出所はどこか?本物かどうか怪しいものである。贋作を鑑定もせず買う人間にも問題はある。しかしこの詐欺師とともに裁判を起こし贋作販売を手助けした人間はもっと罪に問われるべきであろう。
他人の書いた大ウソに史実や他人の調べた事実を織り交ぜて、あたかも事実のように書いた落合莞爾氏、および、真実の報道を責務としながら、この大馬鹿で大うそつきの汚らしい本を出版した時事通信社、彼らは佐伯祐三の歴史に大きな汚点を残した。この罪は永遠に残るであろう。
詐欺罪で有罪となった吉薗明子氏のワープロ稿がもとになっている、いい加減なHPに賛同する輩は、著者の質問に一つでも答えることができるだろうか。
1)佐伯祐三 米子 大谷光瑞 芥川龍之介などがスパイであった証拠を出すこと。
2)メニエル病と佐伯の関係 医学の歴史を調べること
3)彌智子が佐伯の兄、祐正の子であった。
4)佐伯に米子がヒ素をもった。
5)佐伯の精神病は学生時代からであった。
6)ガッシュ油絵画法で佐伯の絵を再現すること。
7)自由と画布での周蔵の金の出所についての釈明
まだまだ疑問点を上げればきりがないが、このくらいにしておこう。これくらいの質問に答えられないで、いい加減な嘘八百を並べ立てる輩は、辱められた係累や佐伯ファンから慰謝料を請求されても文句は言えまい。すみやかに著者の質問に答えてほしい。誰ひとりとして答えず、世を惑わすHPを出し続けている。どれだけ佐伯祐三を馬鹿にしたら気がすむのだろうか。著者の質問に答え、HPを張り出すのなら、その輩は立派である。ところがそれもしないで嘘を並べ立てるのであれば、詐欺師の仲間と言っていいであろう。
落合氏がテレビで明子氏を見て、これは金になると明子氏連絡したのだろう。それで明子氏が落合氏のところにやってきた。矛盾に満ちた明子氏を、ふんふんとうなずき、すべての話を受け入れ、稀代の詐欺師を純粋な女性と変えてしまった。いったい、いくらの金が渡されたのだろうか。金のためにはなんでもやるのが大阪の骨董展以来、落合氏の信条となってしまったらしい。
時事通信社に内容証明を送りつけた。事実を正確に伝える義務のある天下の報道機関が、事実も確かめず、世をだます本を出していいものだろうか。欠陥品、詐欺師に加担、嘘をまき散らす、これを時事通信は行っているのである。確信犯、大嘘の本を出版し、そのまま放置。時事通信は自らの手で、この事件を調査し、真実を世間に公表すべきである。一か月だけ待つことにした。時事通信社に一人でもまともな記者がいればいいのだが。この会社は腐りきっているのか。
時事通信社とはなんであろうか。とてもまともな会社とは思えない。詐欺師集団は贋作を売った金を評論家たちにばらまき、武生市に佐伯祐三美術館をつくらせようとした。市長も騙されたのである。裏では大金が動いたことであろう。落合氏も大金を得たと考えられる。
時事通信社にも吉薗明子による大金が渡された可能性がある。だから時事通信社はお詫び文を出さないのであろうか。ことの真実くらい調べようと思えば簡単にできるはずである。それがができないのはこの会社の社長がまともでないからであろう。
普通に考えれば、とても信じられない内容を時事通信社のお偉方が出版を許したのである。
落合氏の書いた本の内容は非常識極まりないものである。
吉薗派は贋作を何億もの金で売ってきた。それですませればよかったものを、愉快犯はそれだけでは面白くなかったのだろう。贋作を武生市に寄贈し美術館まで建てさせようとする。
吉薗周蔵というスパイ兼医師が佐伯祐三をスパイとして精神的、金銭的援助を行うという話をでっち上げていくのである。
それがどうも怪しくなっていく。
それをテレビで見た落合氏は岸和田事件と同じ匂いをかぎ取ったのではないか。これは金になる!そう考えられはしないだろうか。
「 自由と画布」の内容を諸氏が見られたら、あっけにとられるだろう。周蔵って医師?いったい何がいいたいの?
この4巻は致命傷である。
それにも負けず、中島氏を裁判で訴えた落合氏はすごい!!!!
ぜひ落合氏にガッシュ画法をお教え願いたい。
これができれば世界の落合と絶賛されるだろう。
佐伯祐三と落合、吉薗のどちらを信じるか。
馬鹿なHPを出した輩は名を名乗り後世にその名を残すべきである。速やかに、迅速に自ら真実を調べ間違いに気が付いたならHPを消し去るべきである。
佐伯祐三の本当のファンであることを祈る。
|
全1ページ
[1]




