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1回

第 1 回 武蔵野バルビゾン会 絵画展     ( 於 シラヤ アートスペース )

2007年 12/15(土) 〜 24(月) 開催


http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/barbizon.jpg



バルビゾン
(Barbizon)とは、バリから60キロほど郊外のフォンテーヌブローの森の北西部ある風景画家たちが愛した村です。自由を重んじたバルビゾン派の画家たち(コロー、ミレー、ルソーなど)は、森・樹木、農民、動物などを描き、それぞれの道を開いた。

バルビゾン詳細参照
Wikipediaより : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%BE%E3%83%B3%E6%B4%BE


     第 2 回 武蔵野バルビゾン会 絵画展     ( 於 シラヤ アートスペース )
2008/12/13(土)〜12/22(月) 10:30〜18:30 (最終日 17:00 )

http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/2barbi01.gif & http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/2barbi02.gif (任意抜粋)


〇 オープニングパーティー13日 PM5時30分より    「絵画とシャンソンの夕べ」  出演 広瀬 敏郎

〇 挿入催事 12月19.20.21日(金.土・日)PM2時〜3時 「小平 ・ 声に出して本を読む会」 

奥山由佳(医家芸術)   斉藤懐子(医家芸術)  白矢勝一(医家芸術)
新妻恵美(無所属)  藤島清平(自由美術協会)  平澤薫(水彩連盟)
山川由美子(新世紀美術協会)  吉留邦治(無所属)  渡辺智世(水彩連盟)
出品者五十音順
今回も同クラブ顧問である日野原重明先生により下記のごとく推薦のメッセージをいただいております。
≪武蔵野に集う精鋭の力作の数々を是非ご覧頂きたく、
また、「武蔵野バルビゾン会展」のご成功を祈念し、ご推薦いたします。≫

           聖路加国際病院理事長・名誉院長 日野原重明



[ 以下、紹介ブログからの引用掲載です ]
http://blogs.yahoo.co.jp/asyuranote/57933812.html
「第二回武蔵野バルビゾン会展」が、シャンソン歌手広瀬敏郎氏を迎えたオープニングパーティーにより幕を開けた。
 その員数を俄かに計りえないほどの来客を得、さすがに練り込まれた一芸の妙、広瀬氏の抜群の歌唱力、自在のピアノ演奏、洒脱なトークも相俟って前回に勝るとも劣らない盛り上がりを見せた。
 出品者数の減少にもかかわらず、作品は質量とも前回を凌ぎ、また演劇性やピアノ演奏を伴う「声を出して本を読む会」の挿入催事も予定され、まさに絵画にとどまらない「総合武蔵野文化」の萌芽の期待を感じさせるものとなった。
http://blogs.yahoo.co.jp/asyuranote/57991596.html
小平・「声に出して本を読む会」
今回のバルビゾン展には期間中に上記催事が行われた。三日間計三時間で延べ100人超の来訪者があった模様。盛況だった。
 また、今回も小平市長の来訪を得て各代表と懇談したり、クラッシック音楽のミニコンサートや個展の会場使用申し込みがあったり、件の会との交流は勿論、いっそうの人的広がりをみせた。

追記

22日無事全日程終了。「本の会」関係が増え、芳名録記帳者は340名。重複と非記帳者を加減して、雨に祟られた日もあったが、600名を超える来館者があったと思われる。上記通り、次期企画持込数件、オープニングパーティー、挿入催事等今後の予定も幅のある企画が組めそう。



第 3 回 武蔵野バルビゾン会 絵画展 (2009年)     ( 於 シラヤ アートスペース )


http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/bar09pre.jpg


「吉留さんからのプログから」 の記事へ

朗読風景と朗読者等挨拶

 今回≪小平・声に出して本を読む会≫は二回目の参加。今回はスライドを使いグレードアップ。
 30,31日二日に跨り行われた。
 この催事を最後にシラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫は無事終了した。


常任世話人挨拶
≪ 本日シラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫が無事終了いたしました。折からの「インフルエンザ騒ぎ」や連日の悪天候にも拘らず数多の来訪者を得、それぞれの企画が成功裏に終わったことは、各企画関係者の真摯な取り組み姿勢の賜物と考え敬意を表します。
 従来の当該ギャラリーは絵画など平面・ヴィジュアルなものの発表の場に概ね限られていましたが、今般歌、音楽、パフォーマンス、映像、朗読などにより新たなその可能性の境地を開いた観があり、グランドピアノやライブセットの整備と供に将来に向かい誠に楽しみなものを残した催事でありました。
 反面、絵画展には克服すべき課題があるようですし、会場の管理・運営面、各企画間の調整等問題点や反省点も多く、次回催事に関しては現状では白紙ですが、今後各位の御助言、御協力も得て良き方向にもって行きたいと考えておりますので、その折はよろしくお願いします。
 事後の各位の御活躍を祈りつつ、取り敢えずの御挨拶といたします。≫
 
上より
〇田中眞理子さん  ジョルジュサンド作≪薔薇と嵐の王子≫朗読の会
〇会場一、二階俯瞰
〇熱心に聴く観客
〇二部音楽の会
〇熱唱する窪田愛子さん
〇熱奏する赤星裕子さん

 折からの悪天候あり、今回唯一の有料企画であるにも拘らず、用意していた椅子が間に合わないほどの、オープニングパーティーに比肩するほどの数多の観客を得た。
 一部は田中眞理子さんによる上記の朗読の会。童話と聞いていたが、内容も絵も難解とも思えるようなコクのあるもので、言わば「大人の童話」というところか。随時織り込まれるショパンのピアノ曲も効果的。「朗読」という表現ジャンルの存在を改めて認識させられた。
 二部はこの企画をプロデュースした窪田愛子さんの独唱。今の時代朴訥とすら言える控えめな人柄であるが、ひとたびステージ衣装に着替え歌い始めると、階下の隅々まで響き渡るような声量あるソプラノに圧倒される。ピアノの赤星さんと供に本当に実力ある若年層との出会いはうれしい。
 とりわけ拙作「青いバラ」シリーズが壁面でお役に立て、いろいろ紹介してもらったのは望外の喜び。サントリーホールの小ホールは「ブルーローズ」と呼ぶそうな。若い女性に写真とってよいか、「待ちうけ画面」で使ってよいかなど言われ、「狂喜乱舞」のおっさんとなりにけり。
公演から

ダンス    秦真紀子
ギター    吉本裕美子
フォトグラフ 首藤幹夫

 公演中はブログやHP用の写真をこっちが勝っ手に撮るわけにはいかないので、あとで画像の転送の依頼をしたが、早々と送ってもらったのがこれ。
 三場面とも専門のカメラマンによるものらしいが、見ての通り個々がそのまま絵になるような完成度を示している。この連続と思えば全編の出来栄えが推定されるだろう。誠に新鮮である。
〇筆者コーナー一部と出品作「棚田の夏」(F120 油彩)


 オープニングパーティーと、今回初参加の≪aruyukue≫によるライブパフォーマンス第一回公演が無事終了した。前者については既に述べたので割愛。
 後者は、会場を真っ暗にし、幻灯機に浮かび上がった幻想的空間を背景に、白いシンンプルなコスチュームの演者が、ギターによるエレクトッリク・サウンド流れる中、モダンダンスというのであろうか、現代風の舞踏を展開するという、誠にコンテンポラリーな公演であった。
 その世界は詳しく知らないが、昨日や今日のものでない、かつ相当のリハーサルを積んだものであることは十分感知され、そのようなパフォーマンス集団を迎えたことは当芸術祭の収穫であったと言える。
 収穫と言う意味では、未だ公演の日時に至ってないが、≪薔薇と嵐の王子≫に因む企画も、演者の実績やリハーサルの様子からその質的レベルは十分に高いものが期待される。≪aryukue≫は当方設置のリハ時間では足りず別途公共施設を賃借りしたと聞く。別途仕事やそれに因む稽古を持ちながらの≪薔薇…≫も同様であろう。

 若いころから発表の場を得るのは大変なことでそれこそ必死だった。無所属画家はなおさらだ。金銭的負担のない表現の場が与えられると言うのは今の世の中どれほど幸福なことであることか!
 そして、ひとたび表現の場を得た以上、自ら満足行く、かつ観るものにも満足を与えるべく最大限の努力を払うのは、表現者の責任であろう。 表現や創造の行為とは、その結果から逆算して成立するものではない。やること自体に意義を見つけ、修行・自己啓発に努め、それが逆に将来の結果に繋がるのである。惰性や付き合いで参加するならやめた方が良い。他の現実的事由など言い訳にならない。考えが甘いものは作品も甘い!と自戒…と言っておこう。
  

 
 上より「シャンソンの夕べ」の広瀬敏郎さん
  挿入企画「薔薇と嵐の王子(ジュルジュサンド)」(30日6時)の演者(田中眞理子さん、
  赤星裕子さん)を紹介する窪田愛子さん
  二階コンサート会場。


5月23日土曜夕刻、≪シラヤアートスペース・初夏の芸術祭≫が今回もシャンソン歌手広瀬敏郎さんをお迎えしてのオープニングパーティーを皮切りにスタートした。折からの「新型インフルエンザ騒ぎ」にも拘らず、数多の参加者を迎え、従来にも増して盛大、華麗なものとなった。
 今回はメインたる「第三回武蔵野バルビゾン会絵画展」の他、前回も参加した、「声に出して本を読む会」の朗読の会に加え、音楽、映像、舞踊のコラボたる≪aruyukue≫公演、ジョルジュサンド作童話朗読とそれに因む映像とクラッシック音楽のコンサート等、多岐にわたる総合催事としての試みとなったが、その内容の充実とレベルの高さ、リハーサルや情宣活動等に取り組む、各企画参加者の真剣な姿勢には感銘を受けた反面、「ご本家」の絵画展の一部に改革の要を感ずる。
 ともかくもオープニングの様子から。


 朗読風景と朗読者等挨拶

 今回≪小平・声に出して本を読む会≫は二回目の参加。今回はスライドを使いグレードアップ。
 30,31日二日に跨り行われた。
 この催事を最後にシラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫は無事終了した。


常任世話人挨拶
≪ 本日シラヤアートスペース≪初夏の芸術祭≫が無事終了いたしました。折からの「インフルエンザ騒ぎ」や連日の悪天候にも拘らず数多の来訪者を得、それぞれの企画が成功裏に終わったことは、各企画関係者の真摯な取り組み姿勢の賜物と考え敬意を表します。
 従来の当該ギャラリーは絵画など平面・ヴィジュアルなものの発表の場に概ね限られていましたが、今般歌、音楽、パフォーマンス、映像、朗読などにより新たなその可能性の境地を開いた観があり、グランドピアノやライブセットの整備と供に将来に向かい誠に楽しみなものを残した催事でありました。
 反面、絵画展には克服すべき課題があるようですし、会場の管理・運営面、各企画間の調整等問題点や反省点も多く、次回催事に関しては現状では白紙ですが、今後各位の御助言、御協力も得て良き方向にもって行きたいと考えておりますので、その折はよろしくお願いします。
 事後の各位の御活躍を祈りつつ、取り敢えずの御挨拶といたします。≫
 
開催祝 & 展示
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000546.JPG
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000577.JPG

http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000582.JPG
http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/P1000584.JPG
白矢アートスペースとは

「白矢アートスペース」は、西武新宿線 小平駅前 ( 徒歩1分のところ ) にある白矢眼科医院に併設するギャラリーです。広さは、およそ140平米と、美術館の一展示室ほどの規模です。当ギャラリーは、

地域の人々の交流の場、
患者さんの眼の健康 ( 保養・憩い ) のため、
新しい芸術家の発表の機会となる

ことを目的としています。20065月に院長の白矢勝一(日本医家芸術クラブ()美術部委員)が設立しました。

日本医家芸術クラブは、山下清を世に送り出した式場隆三郎により1953年創立されました。


http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/1f1.jpg

1F_1


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ピロティ


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前景 ( 左 : アートスペース 右 : 医 院  )          後景 (アートスペース 駐車4台可)



http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/zenkei01.jpg http://www7.ocn.ne.jp/~shiraya/img/koukei01.jpg

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