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仙台駅の思い出

世代交代が加速するJR東日本。
EF81が牽引する「北斗星」「カシオペア」も過去の話に・・・
 
今回の一枚 「仙台駅の思い出」
イメージ 1
 
仙台駅は、神が宿る駅。
それは発車メロディーからも解るように東北の暖かさと寒さを表現している。
「青葉城恋歌」がベースだが、そのメロディーは何処か旅人の心を癒してくれる。 
21時を回ると上野から来た寝台特急が、北海道を目指してやってくる。
乗客はまばらだが、紙袋を手に持ちウキウキしながら待っている人もいた。
 
先ずは「カシオペア」が仙台駅に入線。
イメージ 2
 
次に「北斗星1号」。この時はまだ3往復有った時代でした。
この「北斗星1号」は、個室が売りのJR北海道バージョン。
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赤い流れ星機関車が、正調編成と言えますね☆
 
続いて「北斗星3号」
イメージ 4
 
この「北斗星3号」は、JR北海道とJR東日本が協同で同じ形の車両配置にして、交互にJR北海道の日。
JR東日本の日で運転していたので、キップを取るのによく「この北斗星3号はJR北海道で運転されますか?」
と駅員に質問される駅員泣かせの車両でした。
(北斗星3号のJR北海道バージョンは、眺めが良いツインDX個室が有名でしたが、東日本は無し)
 
この日は、そのJR北海道バージョンでした。
 
次の「北斗星5号」は、23時30頃。
流石にここまで夜遊びする訳には行かなかったので、早々に退散。
 
画像は、仙台駅では有りませんが「北斗星6号」@大宮です。
「北斗星5号」と「北斗星6号」は、同じ車両。
JR東日本の車両で、昔ながらのカーテンのみで仕切る、オープン寝台車も連結するリーズナブルな車両です。
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一日3往復も有った「北斗星」も、今は1往復のみ。。。
北海道新幹線工事に伴う減少で寂しくなりましたが、まだまだ活躍して欲しい車両です。
 
 
 
 
 
 

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