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猛暑に泣かされながらもEF81が久しぶりに関門をくぐるとの情報を得て
スクランブルして来ました。
撮りたかった関門らしいこのシーン。
「交直転換」の文字があってこそ門司らしさが出ますね☆
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EF81
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この駅はSLや深夜に夜行列車、貨物列車が停車するなど鉄分補給には十分の場所である。
なので撮り鉄が良く集まる場所とも言えるだろう。
また、ここでは寝袋を引いて野宿するなど撮りたい人の生活観が解る。
21時を回ろうとするとSLが新潟から帰ってくる。
この日は横に旧型客車が居たので尻切れになってしまった
SLの汽笛が帰ってきた証として駅に鳴り響く。
今日の営業を終えて帰路に着くだけであるが、夜行列車の迫力は満点である。
また隣に旧型客車が居るとノスタルジーな雰囲気が更に高められる。
SLが終わるとほとんどの撮り鉄が去る。
しかし夜の新津はこれだけで終わらない。
夜の貨物列車。
GWの中でも生活必需品を運ぶ貨物列車はたくましい。
また金沢から帰ってくる特急「北越」
日付が変わると寝台特急がそれぞれの目的地へ向かう。
まずは「日本海」
次に「あけぼの」
そして夜も明けようとする頃に北海道から「トワイライトエクスプレス」が入線。
この日は「ムーンライトえちご」も有りました。
夜が明けて日の光が射す頃に大阪から「きたぐに」が一路新潟を目指して夜の部は終了となりました。
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今回羽越線へ行くチャンスが有りましたので一部ご紹介いたします。
また趣向を変えた陸地の一枚としました。
今回の一枚 「進め!命の輸送」
命の輸送とは大げさすぎるかも知れないが、神奈川県根岸から上越・日本海、青森を
経由してガソリンと軽油を運んでいた。
これは震災によるガソリン不足を解消する目的で約1ヶ月走っていた。
石油輸送は、過去に日本海ルートが無かったわけでは無いが、時間のかかる羽越線等は
需要が少ない。
何故「命の輸送」と言う大げさなタイトルかと言うと、寒い東北では車で暖を取ったり
出かけるには車を使うからだ。
特に石油消費の多い東北は、暖無しで寝る事は不可能に近い。
現に私も車中泊だったが、暖気運転無しでの長時間は耐えられなかった。
この撮影も豪雨の中で撮ったもので、長時間滞在は出来るレベルでは無かった。
穏やかな天気が羨ましい。。。
晴天も有れば悪天候も有る。
途中のアクシデントに遭遇しても突き進む貨物列車は、頼もしく感じた。
こちらは新潟から磐越ルートで郡山へと運んだ命の輸送。
凸凸の重連運転が力強く頼もしい限りだ。
3回に渡ってお届けしましたが、皆様何か気付かれたでしょうか?
実は日本海縦貫線特有の海バックを紹介していません。
それは、海=津波のイメージが今も根強く残る為です。
時が経てば海バック編もお届けしようと思いますが、今は出さない事をご了承下さい。 |

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今回羽越線へ行くチャンスが有りましたので一部ご紹介いたします。
また趣向を変えた陸地の一枚としました。
今回の一枚 「青空の誘惑」
震災復興を目的として九州・門司機関区から銀色のステンレス機関車が
羽越線を走っている。
このシーンを撮りたくて足を運ぶ方が多く何処の撮影地は満員御礼である。
海沿いを走るのでこのタイプは沢山量産されてもおかしくないのだが、
改造、メンテ、コストの問題から今までに4台と貴重な機関車となっている。
ここ新潟県のとある鉄橋だが快晴の中、青空を多く入れたくて引いてみた。
引きすぎるとこのように水平度が狂ってしまうが、青空にはいつも負けてしまい
ついズーミングしてしまう
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皆様大変ご無沙汰しています。
今回羽越線へ行くチャンスが有りましたので一部ご紹介いたします。
また趣向を変えた陸地の一枚としました。
今回の一枚 「熱闘!日本海!!」
東日本大震災により東北線が一部不通状態になり、郡山以北、北海道へのルートは
羽越線を通してがんばっている。
5月も近くなり温かく安定した気温は、今回望めなかった
自然の猛威を振るう荒れた一面は、闘う貨物列車のイメージにぴったりだったかも
知れない。
この荒れた天気を乗り越えて私達の所へ届く事に感謝しなければならない。
撮影時は、風が強くカメラを構えるより立っている方が難しいのだ。
それでも遅れずに走ってくる貨物列車の安定輸送力には驚かされた。
今回は、悪天候のイメージを主張する為にあえてこう言う構図を選んでみた。
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