ひみつの物語結社

日常は物語、物語もまた日常。児童文学を考えるヒントを日常から。

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もわが病気になりました(涙)

ことの始まりは、GW。

私たちは、Kの一家もそろって、福井に帰省するので、

はじめての動物病院にもわを預けました。

1週間後、Kがもわを迎えに行き、次の日。

もわは、血尿をしました。

私は、医者が施した虫下しのせいかなんかだろう、と深く考えず、

電話して聞きました。

すると、

「虫下しとは、いっさい関係ありません」

と、やけに「いっさい」のところに力をこめて言うのです。

ん?なんかおかしくないか?

私は、その後、ネットで、いろいろと、その病院を検索してみました。

何かわからないけど、何かを感じました。

そしたら、なんと、その動物病院の「被害者の会」なるページがあるんです!!

サーっと血の気がひき、鳥肌がたちました。

あの時のことを思うと、本当にこわいです。


動物病院を探す時、ネットで検索して調べました。

モルモットを預かってくれて、あんまり値段も高くなく、信頼できそうなところ。

そう思って引っかかったのが、例の虐待病院だったんです。

知ってますか?ニュースにもなったそうです。

裁判にも負けているそうです。

なのに、私はなんにも知りませんでした。

そこのホームページには、信頼できそうな雰囲気がただよっていたから、安易にそこに決めました。

ただひとつのページ、そこだけが怪しかったのに、そこだけ見なかったんです、その時は。

今、そのページには、もわも勝手に載せられています。おびえて、毛を逆立てて。

あ〜本当にごめんなさい!!!もわ!!!!!!!!

なんてひどいことをしてしまったんだろう。

それからしばらく、Kとわたしは自責の念にかられ、つらい日々をすごしました。

Kなどは、それを知った日、くやしくて寝れなかったそうです。

でも一番つらかったのは、もちろんもわでしょう。

その医者が、もわに何かしたか、それはもう、わからないことです。

かかわりたくないので、問い詰める気もありません。

でも、他の被害者の方が、餌も水ももらってなかったのでは?と言っていました。


血尿と思ったおしっこは、他の医者に見せたら、血尿ではなく、

なんとかという色素が、ストレスのあまりおりてきている、ということでした。

草食動物には、そういうことがあるそうです。

食欲も落ち、一時は体重も900グラムをきりました。

でも今では、なんとか赤いおしっこもおさまってきて、なんとか元気にやっています。


ホームページってこわいです。こっちも疑ってかかっているつもりでも、ついつい見栄えが良い方に

つられてしまいがちです。

その医者だって、初日、もわを連れて行った日は、虐待医者になんか、まさかのまさか、思えません

でした。でも、初めての病院だったので、「あそこでよかったかな?」とは思いました。でも、

本当に、まさかのまさか、自分がそんな病院に行ってしまうなんて、思いにもよらなかったんです。


今でも、被害者が後をたたないそうです。

みな、ホームページをみて行ってしまうそうです。

興味のある方はリンクを張っておきました。



http://www.doubutsubyouin.jp/index.html
(この中の、飼い主さんの声、というページにもわが載っています。)



http://doggynavi.com/index.php(被害者の会)


でも、もわはまだまだ良い方なんです。

死んでしまったペットもたくさんいるそうです。

本当に許せない。


仮面をかぶった悪を目の当たりにした出来事でした。

写真は、帰ってきた日のもわです。ずっと隠れていました。

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この病院、TVでも大きく取り上げられていましたね。記憶に新しいです。抵抗できないのをいいことに、極悪非道です。ほんとに怒りがこみ上げてきます。もわちゃん、落ち着いてきましたか?

2007/6/4(月) 午後 9:34 [ Big Blue ]

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この病院のホームページをみましたが、これなら預けてしまうのも無理はないですよね。本当に、誠実そうに書いてある・・・。はやく、もわちゃんが元気をとりもどすことをいのります。

2007/7/12(木) 午後 3:05 [ タマゴヤ ]


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