ひみつの物語結社

日常は物語、物語もまた日常。児童文学を考えるヒントを日常から。

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プロ意識

ブログに、物語をアップするようになって、6日ばかりたちました。
この間に 思ったよりも たくさんの方が読んでくれ、
ひとりでも 楽しみにしている方が いるならば、
がんばって書こうと 思えるようになりました。
自分では、ちょっとしたプロ意識が 芽生えたものだと思っておりまする。

今まで、短い童話は、あんまりうまく書けないと思っていたけれど、
書かなきゃと思えば、書けるものです。
バっと集中できる。
モチーフ、テーマなど、今までは難しく考えすぎていたようです。
童話の書きかたみたいな本を よみあさっているうちに、
理屈で書こうとしてしまっていたみたいです。

当然、モチーフやテーマは大切。
だけど、自分が大切にしたいのは、
世界をつくりだすことと、登場人物の心をうまく 写し出すこと、話の中の事実をしっかり書くこと、
なんじゃないかなぁって 思うようになりました。

これからも試行錯誤しながら、頑張ってまいるぞー。
まだまだひよっこだけど、いつか立派なニワトリになってやる。
コケコッコーイ!

寒い 寒い 寒い(+_+)

今日は、本当に寒いですね。春なのに、これだから こたつがまだ しまえないんです(-_-;)
みんないつ頃 しまうんですかね。ちなみに わたしは 東京に住んでますが。

最近ブログを始めてから、明け方まで、パソコンに向かってることが多くなって
ついに、今日寝坊しました(*_*)
こんなんじゃだめじゃ〜

今晩は、執筆とブログの更新を早々に切り上げ、こたつにもぐって読書をします。
今読んでいるのは、梨木果歩さんの「裏庭」です。
第一回児童文学ファンタジー大賞の作品ですね。
憧れの賞です。
いろんな本を読んで、いろんな作家に感化されつつ、自分の個性を磨きたい☆★

本を読みながら、眠りに落ちる予定。
みなさま おやすみなさい☆★☆

夕食のハンバーグから

さっき夕食に、ハンバーグを作ったら、ハンバーグをモチーフにした童話を思いつきました。
だから写真も撮っておいたんです〜おいしそうでしょ?

それで、ハンバーグストーリーが出来上がりました!!

みなさん読んでいって下さいね(^^ゞ

ハンバーグ ストーリー
http://blogs.yahoo.co.jp/whitestsnow/3050698.html

イメージ 1

ライ子は くいしんぼうだ。
家にいたら、ごはんなら 三杯、お味噌汁なら 二杯は 絶対 おかわりする。
ごはんの時間が 一番 すき。

でも 最近、ライ子は クラスの じろきちのことが、気になる。
じろきちは、野球が 得意で、勉強は できない。
でも、本がすきなところが ライ子と同じ。
いつも、「ライ子、ライ子」と言って、仲良くしてくれる。
背は ライ子より、ずっと 小さいけれど、サルのような顔と、二カッと笑う顔が すき。

今日は、ライ子の誕生日だ。
朝、学校へ行く前、お母さんが エプロンで手をふきながら、
「今晩は 楽しみにしていてね。」
と、ライ子に ウインクをした。
ライ子は うれしくなって、はりきって 学校へ走っていった。
―ああ!今晩は ごちそうだ!ああ!お母さん、だいすき!

学校へついたら、みんなが
「ライちゃん、お誕生日 おめでとう!」
と言ってくれた。
かわいい 鉛筆や、ノートを、プレゼントしてくれる子もいた。
ライ子は まるいほっぺを 赤くして、
「みんな ありがとう。みんな だいすき……」
と うつむいた。

そして ライ子が大好きな 給食の時間、
メニューは ライ子が大好きな 酢豚。
―ああ、おいしいな。おかわりしたい……
でも、ライ子の目は 教室の前の方に 座っている
じろきちを 見ている。
―じろちゃん、おかわりする子 きらいかな。
ライ子は 迷ったけれど、なんだか はずかしくなって
おかわりするのを やめた。

その時、給食当番が、
「酢豚、おかわりしたい人、いませんか?あと、少しです。」
と言った。
そして じろきちが、
「くいしんぼうライ子!食べないのかい!もう みんな おなかいっぱいだぞ!」
と、みんなの前で、大きな声で 言った。
ライ子の 厚い 耳たぶは、どんどん 真っ赤になった。
はずかしくて 涙がでてきた。
―じろちゃんの ばか!なんで そんなこと 言うの。
 でも、おかわりしなくて よかった……
くすくす 笑っていた みんなも、ライ子の涙をみて、
いっせいに じろきちを にらんだ。
今度は じろきちの顔が みるみる 赤くなった。

その日の夜、ライ子のお母さんは、ライ子の好きな ハンバーグを 作ってくれた。
ハンバーグの上に、目玉焼きが とろりと のっていて、本当に おいしいのだ。
目玉焼きが のるのは、特別な日だけ。
お母さんは、うれしそうな顔をして、ライ子を見ている。
お父さんは「誕生日 おめでとう、ライちゃん」と言って、ライ子の頭を なでた。
でも、食卓にすわった ライ子は、うつむいたまま ちっとも 食べない。
はしで、ちょいちょいと ご飯を つっついたり、また はしを 置いたり。
お母さんの顔は、いっぺんに くもった。
「どうして 食べないの?何か あったの?」
ライ子は、お母さんに 聞かれて、ただ 頭をふった。
ライ子は、とても 悲しくなって、泣きながら
「ハンバーグなんか きらい!」
と 言った。

次の日、ライ子は 重い足取りで、学校へ 行った。
みんなは、ライ子に、いつもどおりの 様子で、
「ライちゃん、昨日は、お誕生日パーティーした?ごちそうだったでしょう?」
と 聞いた。
けれど、ライ子は
「うん。したよ。」
と 下を向いたまま 答えた。

「ライ子!」
放課後、じろきちが、後ろから ライ子を 呼んだ。
ライ子が びくっとして 振り向くと、
じろきちが 赤い顔をして 立っていた。
ライ子は、小さい声で 答えた。
「なあに、じろちゃん。」
すると じろきちは、ライ子を見上げると、声をはりあげて 言った。
「き、昨日は、ごめんな!あと、き、昨日は 誕生日 おめでとう!」

まるいほっぺは りんごのよう、
厚い耳たぶは さくらんぼうのように なりながら、
ライ子は 家に  走って 帰った。
帰ると お母さんが 心配そうな顔を している。
「おかえり、ライ子。あのね、今日も ハンバーグに したんだけど……」
ライ子は とびきりの 笑顔で 言った。
「うん!あたし、ハンバーグ だいすき!」

今日は休み♪♪

これからゆっくり執筆します。
家事なんか、あとまわし(^_^;)
でもやっぱり気になるから、合間合間に洗濯とか掃除とかするんだよなぁ。
今日の晩ごはんはハンバーグにするつもり。
いつも忙しくってさぼってばっかりだから、休みの時くらいは(^_^;)

今日は初ファン登録してもらいました!記念すべき日ですね。
人に見てもらうことで、気がひきしまります。
やっぱり自分だけでやっているより、数倍緊張感が違います。
趣味から、ちょっとだけ足を踏み出したような・・・
そんな感じです。

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