ひみつの物語結社

日常は物語、物語もまた日常。児童文学を考えるヒントを日常から。

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ようやくタイミングの風に乗れたのはいいけれど、

ここでもたもたしていたら また振り出しなのはわかってる。

はやく行動に移るべし。

っていうんで、早速「BRIDES」というウエディング雑誌を買う。

(ゼクシィはまるでタウンページ並の分厚さだったので断念)

レジに持っていくとき、少し照れくさくもあり、少し幸せを感じたりもした。


会場は、交通の便が良くて、できればKの実家の近くがいい。

そして披露宴は、レストランかゲストハウスなんかがいいなぁ。
(「ホテルはぁ?ホテルぅ」とはKの弁)

どこもかしこも かわいくって素敵。

こりゃ結婚式することになって良かったって心底思った。


それで?予算は・・・っと・・・

ええと、こりゃ本当にできるのかいな。

60名基本料金、だいたい150万くらい〜上は300万とくる。

うう・・・夢は所詮夢か・・・

でもちょっと待てよ。

結婚式した人って皆が皆、そろって言うじゃない。

「なんとかなるよ。」

ナントカナルヨ

本当かい?本当だね??

な〜んだ。そっか、大丈夫なんだ、そっかそっか。じゃとっとと資料請求しよ。(おい)

とりあえず無理矢理にでもそう信じて、いくつかの会場に資料をもらうことにした。


でもあれですね。

結婚迷ってる人、とりあえずはウエディング雑誌、買ってみるといいかも。

結婚したくなるようにできてる、と思う。

ああ、やっぱ自分も女なんだなって実感する。

マンネリの人、是非おすすめです。

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