無題
ごあいさつ
私の自己紹介です。
【ハンドル】おりおん
【性別】女
【生年、年齢】197X年(昭和4X年)、四捨五入するともう40歳の30代
【生息地】アイルランドと人口がほぼ同じで、緑(お茶)とオレンジ(みかん)がイメージカラーの某県
【関心事】
・1950年代〜1960年代のアメリカ公民権運動
・アイルランド独立戦争時代
・西洋史全般(日本史は義務教育レベル)
【性格】
・ドジでおっちょこちょい、天然系。外面はおとなしい。
・優しい人と思われているが、決して性格が良いとは言いがたい。
【資格】
・高校時代にとった英検2級(現在の実力は3級程度)
・車の免許
【仕事】
・副業で家庭教師。本業はパートの仕事(職種は内緒)
【夢】
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その他の最新記事
アメリカ公民権運動への関心
2008/10/20(月) 午前 0:32
おりおんです。元小説家希望で、この夏にアメリカ黒人と公民権運動(主に1950年代〜1960年代)についての本を読んでいます。
アメリカ黒人の歴史などの初心者の方のために、本の紹介などを綴っていきたいと思います。
【簡単な略歴】
小学生の時に、リンカーンの伝記と「アンクル・トムの小屋」読んで、アメリカ黒人奴隷の人権問題に関心をもつ
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アイルランドに興味をもったきっかけ...
2008/10/20(月) 午前 0:09
私は大学時代に国際文化コースで英米文化を専攻していました。
当初は、アメリカ黒人やネイティブ・アメリカンの蹂躙の歴史に問題意識があって、勉強したかったからです。
しかし、大学在籍中に興味の対象はアイルランドに移りました。
大学2年の時にイギリス文化関係の著書を読んで要点をまとめるというレポートが宿題であったのですが、鶴岡真弓先生のケルト文様
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浅田次郎の『蒼穹の昴』
2008/5/13(火) 午前 2:22
この本は、2007年1月に読みました。
『蒼穹の昴』を読み始めたきっかけは、辛亥革命前の激動期の中国と、清朝末期の宮廷を牛耳っていた西太后に興味があったからです。
『蒼穹の昴』を読む前、私は西太后に対して悪女のイメージをもっていました。彼女は政治手腕に優れている一方で、一度へまをした宦官を棒たたきの刑にしたり、足をへしおったりと横暴でした
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