|
今日は午後から外回りの仕事です。 昨日テレビを見ていたら、どこかでコスモスが見頃とか・・・。 でも待てよ、毎年10月中旬頃だ。ちょっと早すぎゃしないか?と自問自答しながらコスモス畑に。 ・・・・・・・・? 無い!いや、畑はあるのだが、コスモスが無い!しかも別の花や農作物が植えられている! 『「町民の憩いの場」づくりのボランティアをお誘いし、賛同していただいた方々の協力で完成した』と書かれた看板は白ペンキで消されていました。 てな訳で、コスモスの写真は諦めて、空に田んぼに小さな秋を求めて帰ってきました。
|
EOS Kiss X2
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この頃はどんな物も、新製品の開発・発売にしのぎを削りあうため、不完全なまま市場にソレを送り出てしまう事が多いと聞く。 昔ならば問題が生じた製品を回収し、新品と交換してくれたのであろう。 しかし、最近はインターネットを通して最新のプログラムをダウンロードし、それを製品に組み込む事で問題点を解決しているようだ。 今回案内のファームウェア Version 1.0.9 は、Version 1.0.4 のファームウェアを搭載したカメラが対象だそうで、私のEOSはそれに該当する。 このファームウェアの変更(Version 1.0.9)は、以下の修正を盛り込んでいるそうだ。 1.特定条件において、AEB撮影が正常に終了しないことがある現象を修正しました。 2.ライブビュー撮影時、露出シミュレーションの警告表示(点滅)が正しく表示されないことがある現象を修正しました。 3.プリンターやビデオアウト端子を接続して、連続撮影すると再生画像が表示されないことがある現象を修正しました。 今夜も少々酩酊状態だが、無事新しいプログラムを組み込む事が出来た。
|
|
通常のコンパクトカメラと違って、レンズ交換の出来る一眼レフカメラは、どうしてのその構造ゆえにゴミが進入しやすい。そのため各メーカーは色んな技術でそれを克服しようとしています。 カタログだけの情報だと、オリンパスが優れているらしいのですが・・・。 わが、EOSには、ダスト除去機能として (1)自動センサークリーニング (2)手動センサークリーニング (3)撮影画像へのダストデリートデータ付加 があるそうですが、果たしてその性能は・・・? 前置きが長くなりましたが、買って早々、まだえ〜かげんな取扱をしている時期に撮影した下の写真を、PC画面で見て「ダスト除去機能って大したことないじゃない!」って思ったのです。 電柱の上端、左右の赤丸内をよぉーくご覧下さい。 で、拡大すると・・・ なんと蜘蛛! こんなにも精細に写っているとは、流石にデジイチ!と、改めて感心させられてしまいました。
|
|
昨日の夕食は、家内の手作り餃子。 昨今の毒入り餃子以前からの手作り餃子は家内の得意料理の一つだ。 昨日は長女Mも手伝っての作品に、早速EOS Kiss X2が出動した(笑)。 このフォーカスの合方が渋い(と自己満足)。 出来上がりはご覧の通り! なーんか写真を撮るのが楽しくなってきました・・・。 今回から、書庫として「EOS Kiss X2」を設けましたのでよろしくお願いします。
|
|
1986年2月に発売されたキャノンT90を買ってからもう二十数年になる。 当時はボディのみで148,000円だから、今回購入したEOS Kiss X2の2倍の価格だ。 当時、キャノンは「近未来カメラの提案」という課題をルイジ・コラーニに出しカメラボディのデザインを依頼した。 このコラーニ氏は「たまごは何十億年の歴史の中で最高のパッケージ」 「自然界に直線はない」を持論に、大自然の理にかなうという曲面による独特のバイオフォルムで、ボールペンからファッション、クルマ、建築、飛行機まで幅広いデザインをこなした人である。 ホールディング感覚を重視して、本体は意識的に大きな曲面を使っていても、作りやすさを考慮したTシリーズの延長線上にあるデザインのキャノン案をベースとしながら、曲面が多用された極めて個性的なデザインのコラーニ案を取り入れることでこのT90が完成した。 さて我がT90、実用上は全く問題ないのだが、押し寄せるデジタル化の波に負けて、遂にデジタル一眼レフにその座を譲ることになってしまった。 23日の土曜日にヨドバシカメラで、EOS Kiss X2とスピードライト430EX IIと レンズはFE24-70mm F2.8L USM EF-S55-250mm F4-5.6 IS を、ドーンと買っちゃいました。 さてさて、このT90のデザインが今日のEOSの原型になっているのは今更言うまでもない。 |
全1ページ
[1]




