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画像は借り物です。
前に沖縄のピーマンが美味しい!と吼えたが、最近見つけたこれ。
葉つきの新玉ねぎ。
これがめーーーっちゃめちゃ美味しいんだ。
うちの近所に、産地直送の野菜を販売しているお宅がある。基本無人(笑)
お釣りが欲しい時だけ声をかける仕組みになっているんだけれど、ここの野菜が美味しくてねー。
その日はジャガイモ目当てで行ったのに、ひとーーーっつも無くて。
私はついついおじさんに、ジャガイモ無いのおお?と声をかける。
ごめーん、売り切れた。とおじさん。
そらそうだ、あったらここに置いているんだから(笑)
で、次の週。またジャガイモ売り切れ。
えーーー、またジャガイモ無い!ジャガイモ欲しかったのにいいい!と、私(笑)
おじさん、気の毒に思ったんだろうね。
奥からジャガイモの袋を出してきてくれて。
きっと自分とこのだったに違いないんだけれど、それを譲ってくれたのさ。
で、その時に、葉付きの新玉ねぎの話が出てね。
私:今頃?新玉ねぎって春じゃないの???
おじさん:いや、葉付きのがボチボチ出てるから。
私:食べたい。それ、食べてみたい!←食い意地の塊(笑)
おじさん:来週仕入れてくるわ。
それで買ってみた新玉ねぎ。
産地ものだから、って言うより農協規格外かもね。
形はバラバラなんだけれど、葉はしっかり付いていて真っ白。
味さえよければ規格や形なんぞどーでも良いし。
で、早速帰って玉ねぎを生のまま一口。
あ、私はよくやるのよ(笑)どんなんだろう、って一口味見するの。
そしたらね、甘い、甘いんだわ。
まずはスライスして生で、葉の部分は野菜炒めに。
次の日はポテトサラダに投入。もちろん葉も一緒にね。
ジャガイモを茹でる時に、一緒に茹でてそのまま塩コショウ、マヨネーズ。
えええ?????生よりはるかに甘い!!!!!
火を通したらますます甘味が強くなって、ジャガイモをひきたてているのよね。
しかし玉ねぎの甘味がこんなに美味しいとは!!!!
すっかりトリコになっちまったじゃないかーーーー!!!!
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食べ物
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乳です、乳。
いや、この乳じゃなく(笑)これこれ!
上はホルスタイン、下はジャージー牛。
これだけでも味が違うけれど、といっても飲み比べないと分からないだろう(笑)
育った環境、餌、水、空気によっても味が違うはず。
お母さんのおっぱいも、食べたものによって、栄養素やにおい、味が違うんだもんね。
牛だって同じだ。
そして絞った後の処理。
普通、スーパーで並んでいるものは、大量生産安定供給、これが大前提。
120℃で2秒間殺菌、乳脂肪分を無均質にするいわゆるホモジナイズ牛乳。
これによって、バターも作られない牛乳になっちゃう訳だ。
価格を安くして大量生産するには、手間などかけていられない、っちゅー感じね。
一方低温殺菌ノンホモの牛乳は、63℃から65℃で、50分とか、60分かけて殺菌する。
効率悪いし、賞味期限だって短い。
そして最低でも1ℓ350円からとか、900mlで400円からとか、価格もちょい高い。
でもさあ、美味しいんだわ。
クロテッドクリームとかバターも作ることが出来る。
牛乳よ、本来の。
ぎゅうにゅう屋さん曰く、2℃の差も味に影響するらしい。
が、これも飲み比べないと分からないだろう(笑)私は、の話だけれど(笑)
これでオーレやココアをつくると、ほんっと美味しい。
ま、私はそのまんま飲んでもいるけれど。
乳製品が嫌いな人はどーでも良い話だけれど、乳製品大好きな私は牛乳の話だけでもウキウキしちゃう(笑)
ホワイトソースもこれで作ったら美味しかったーーー!
1週間で2本使っちゃうってさ、どうしましょ、ねえ(笑)
ああ、それと。
勿体無くて食べる以外に使いたくないのだけれど、もし牛乳が余ったら、是非お風呂に放り込んでみて。
驚くほどお肌しっとりツルツル。
リンスがわりにも使えるんだから。
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うわっはーーー!
ね、ね。脳みそ食べた事ある?
え?私?もちろん無いわよお(笑)
今日ね、ネットでインド食材やらパキスタン食材やらをググって見ていたら、なんと!
羊の脳みそが売ってたのよ。
神戸にある、ハラルフードの店。
ハラルフードとは、イスラム教徒が口に出来る食べ物なんだけれど、インド食材だけでは無くいろんな国のも売っているみたい。
どうやって料理するんだろ、どんな味なんだろ。
中国では猿の脳みそ食べる、って聞いた事あるけれど。
いやー、気になる。
食べたいか?と言われたら、食べたくないような食べたいような。
ほら、日本でも睾丸や卵巣食べるし、あと内臓も、魚の目玉も食べるじゃない?
食ってさ、その国の文化よね。
絶対嫌なのは昆虫系だけれど、ヘビやワニならいけるだろう、と思うワタクシ(笑)
うーん、、、気になる(笑)
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「俺、すましでほうれん草、角餅なんだけど」
「えーーー、私は白味噌、丸餅」
「いや、俺ン家の味はそうだから」
「ちょっと!結婚したんだから私の味に慣れてよ!」
こういう事、皆さんはありました?
ちなみに私は関西だから、白味噌に丸餅。
関東はすまし、具はどうだか知らないけれど、角餅よね。
四国だったら確かあんこの入ったお餅を入れるんだったけ?
ま、ウチではこういう喧嘩は無かったんですけどね、でもたかがお雑煮と言うなかれ。
これ、実は自分の育った環境(家庭)、地域でかなり違ってくるものなのだから。
そしてそれは日常の食卓にもままある事でしょ?(笑)
男女問わず、食事はほんっと育った環境で違ってくる。
そりゃ、特別な環境とか、よっぽど貧困国とか、それしか食べ物が無かった、とかなら仕方が無いけれど、日本国内に置いてはほとんどの人が、まあまあそこそこの食生活をしていると思う。
という事は、相手の好みを否定するのは、まんま、その相手の育った環境を否定するものだ、とすら思っているワタクシ。
味の好みは千差万別。
他人同士が暮らしたら、ぶつかる事もあるもんでしょ?
ちなみに私の場合、旦那は味噌があまり好きではないから、まず出汁で具を煮る。
そして私の分を取り分け、白味噌を投入する(笑)
旦那はすまし。餅は丸でも角でも気にしない(笑)
ね、こうすれば喧嘩もしないし、好きな味で食べられる。
同じでなきゃいけないなんて、これっぽっちも思わないし、自分の好きな味、そしてなにより美味しい、と思って食べる方が断然良い。
トンカツの時もそう。
旦那はソース系、私はポン酢に大根おろし。だから小皿にそれらを用意して、トンカツだけ皿に盛る。
「わざわざ別にするの?それが面倒くさい!」
と言われたら仕方が無いけれど、幸いな事に私は食い意地が張っているので(笑)、全然面倒とは思わないのだ。
厄介なのは、匂いもダメな場合。
それはいない時に自分だけ食べるか、よそで食べるかしかないなあ。
でもクリームや牛乳、バター、チーズの匂いがダメな人とは暮らせないだろうな(笑)
食べられないだけだったら、いくらでもやり様があるけれどね。
基本、食べたいものを美味しく頂く。
食事はこれに限ると思うのだ。
スイーツ世界大会2010年
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