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* 7月22日 * 今日は主人が1泊出張で居りません。 ふふ、心おきなくPCに座っていられる! 最近は主人があまりいい顔しないので一応気を使っているのです。 今日の部分日食(7割でした)は仕事中だったけど、見ることができて とても小さいけど、写真が撮れた!ブログネタはある(^m^) ・・・・と、思っていたらカメラを会社に忘れてきました。 またやっちゃった!!記憶力や頭の思考回路が死んでます。 メモを取らないとどんどん忘れていきます。 仕事では死活問題です。 少しずつ自分に自信がなくなってきてます。 更新しない理由のもう一つが体の不調。 通常の生活・家事・仕事は出来るけど、体がだるくて仕方ありません。 体力維持のためのウォーキングも半分行くまでに疲れてしまい、帰りはやっとこさです。 小指が痛くて、日によっては手首から手のひら全体が痛くなります。 風邪もひいていないのに咳が出ます。 口の中が乾いて、目も少し痛い。 調子が出ないとブログの内容が暗いものになりそうです。 たまにPCに座れたときはいろんな人のブログは楽しいのに。 自分が嫌になります。あ、ほら暗くなってきた。 いけないな。。。 症状や今まで受けた血液検査を照らし合わせて調べてみると、 膠原病の種類の中に似ている症状がある。 でも、紫斑などの膠原病の特徴となる症状は出ていない。 これまでの血液検査では、わずかな数値は現れるけど、許容範囲らしい。 小さな不調が見え隠れしていて モヤモヤした日々を送っています。 先日の定期健診で血液検査を受けてきました。 結果は来週末。 でも、どうせこの不調の原因は判らないんだ・・・きっと。
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からだのこと*
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あれから・・・ |
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私の貧血は約2ヶ月の鉄剤補給によって改善されました。〜* ★以下が検査結果です。 体の倦怠感と、ふらつきは無くなりました。 体を動かしたときの動悸・息切れもありません。 まだ爪がもろかったり、口の中が乾いたり、立ちくらみはありますが、 一時期のやる気の無い体に比べたら、家事が普通に出来ちゃう快適な体に☆ 貧血はお肌の代謝にも影響するので、以前はかさかさの肌でしたが、 今は肌つやも良くなりました。(・・・と思う) レバーやほうれん草はよく食卓に並びましたが、バリエーションが少ないので、 家族はすぐに飽きて私が一人で頑張って食べていたかも。(笑) 今回の検診の結果をうけて、鉄剤はやめてもよいと言われましたが、 調子がよいので1日2錠から1錠でもう少し様子を見させてもらうことにしました。(^^)
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鉄分不足って、 ある意味、栄養失調ってことですよね。 なんかちょっと恥ずかしいような・・・ 思い返してみると 食事は普通に作っていたつもりだけど、私自身の食生活は ・野菜をとにかく食べていればいいと思っていました ・肉は一切れ程度 ・コーヒーが好きで食前食後に飲んでいました(お茶などのタンニンは鉄分を流してしまう) これがいけなかったのかも。。。 体調不良の原因が貧血とわかってからは毎日鉄分を摂るようにしています。 *〜 ここ数日の鉄分強化料理のご紹介 〜* ブログでお世話になっている ikkoさんの夕食メニューも参考にさせてもらいました。(^^) 鉄剤に加え、鉄いっぱいの料理で完璧でしょう?! 徐々に顔に血の気も戻ってきたような☆ \(*`▽´*)/ ガオー また偏りすぎかしら?(笑)
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【 血液検査 つづき 】 ■抗核抗体(自己抗体の総称) 今までの40が→80になっていた (80は健常な範囲らしい。160以上は膠原病や神経疾患有) ■抗ds-DNA抗体(全身性エリテマトーデス・SLD) 基準 0.0〜20.0 → 21.1(微妙〜) が、今回の血液検査でチェックされた項目。 他に貧血の疑いがあった数値は 以上の項目が微妙ですが、基準値より少なく貧血気味と判明しました。 <鉄欠乏性貧血の症状は> 動悸・息切れ・疲れやすい・全身倦怠感・浮腫・立ちくらみ・顔面蒼白・めまい・頭痛 耳鳴り・眠い・失神・便秘・下痢・吐き気・インポテンツ・記憶力低下・認識力の低下 爪がもろくなる(スプーン状になる)・ものが飲み込めない・むずむず脚症候群 などがあるそうです。 目の裏や口の中の粘膜部分が白く、細い血管がはっきりするのも特徴みたいです。 <原因> 鉄の摂取・吸収不足(自己免疫疾患・出血など) 不健全な食事 胃腸疾患 激しいスポーツをする人では汗と尿に鉄喪失がある 妊娠・生理 <治療> 不足している鉄を補給する事で貧血は治癒するが、鉄が欠乏する原因を治療しないと 高い率で再発するので、原因を突き止めてその治療が大切。 通常は鉄剤の服用で、1〜2ヵ月で正常化するが、体の中の貯蔵分には満たないので さらに服用が大切。半年〜1年かかる事が普通だとする。 血液検査で血清フェリチリンの数値が20ng/dl以上あれば大丈夫。 鉄剤は胃腸障害(吐き気・嘔吐・下痢・便秘・心嵩部痛)などの副作用がある ・私が処方された鉄剤は フェロミア錠 (胃腸及び消化管の食物分解産物の関与なしに消化吸収が行われるので 食後の服用に適している) 夜、食後に2錠飲んでいます。 鉄剤には飲み合わせもあるようなので医師の処方の元に服用します。 最近の私の体の症状は 夕方になると37度前後の微熱が出る 体がだるい 眠たい 寒気 朝の手のこわばり 息切れ 疲れやすい ひどくなってくると、午前中から体が骨病みみたいにだるい です。 鉄剤を服用して3日経ちますが、すぐに快適というわけにはいかないようです。 鉄はとりすぎるとおしっこと一緒に排出されるらしいので、とり過ぎの心配はないそうです。 今日は午前中から眠くて眠くて・・・休日でよかった〜 (*´▽`*) 鉄不足に食事療法も取り入れています。 それはまた別記事で♪ |




