今日の何某

うぁぁぁ〜、更新が更新がぁぁぁ。ホントにゴメンなさい!

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始まりました!

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ぶっちゃけ、すっかり忘れていたんですけど。

1930頃に会社の後輩が「サッカー観に行きません?」

という事で、銀座のアイリッシュパブへ。

入った瞬間に「1-1」のスコアを見て、思わず「どういうことよ?」と苦笑い。

ま、前半の後ろの方からですが、大画面で見させてもらいました。

前半の30分くらいからでしたが、はっきり言ってここら辺は見るべきものはありません
でしたよね。
後半に入ってからですかね、少し観るべきところが出てきたのは。

大久保の勝ち越しゴールは苦笑いしてしまいましたが、やはり好きな大久保がゴールを
決めてくれたのは嬉しいですね。
でも、その前の、一見偶然に見える憲剛のアシスト。一応、インサイドで狙っているように
見えたのは贔屓目だからでしょうか。。。?
その前の山瀬の突破も、危なっかしいですけど、やはり価値があったのでしょう。

そして3点目の憲剛のFKは、蹴った瞬間に「あ、巧い」と思わず呟いてしまいました。
彼は巧いですよね。中澤が最も得意とする位置にドンピシャ。

4点目の巻のゴールは、またもやニヤニヤ。
まず、ドフリーっぷりに苦笑い。
そしてあの高さで頭で合わせにいった巻にもニヤニヤ。

タイは結局見せ所は無かった。雪がちらつく寒さが相当いやだったんでしょう。
失点が信じられない。あの失点は川口の責任です。あれはちとマズイ。

他見るべきところは。。。
遠藤ですか。今の代表チームだと、彼の巧さは際立っています。
後、内田クンは多少荒さが合っても良い。是非今後も残って欲しい。
それに触発されて左サイド駒野はもっと頑張って欲しい。このままだと三都主に代わってしまいます。
本質的には駒野の方が好きなので、頑張って欲しい。

後、岡田サンの采配自信は殆ど異論ありませんが、一つだけ気になったのは、巻と交代したのが山瀬。
このお陰で大久保が一つ下がってしまいました。
大久保がトップ下でも意外と無難にこなすと確認できましたが、本当は高原を下げて山瀬は残してほし
かった。あの後、播戸と高原を代えてしまうのなら、なお更、山瀬を残しておいてほしかった。

とーはーいえ、まずは初戦をキチンと勝った。
コレが一番大きな収穫ですかね!

猪苗代

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いやいや、積もっちゃいましたね、関東。

降るとは分かっていましたが、今週を逃すとまたしばらく行けなさそうな雰囲気なので、雪山へ行こうと。
結構気晴らしが必要な状態でもあったので。。。

で、はてさてどこに行こうか。
散々(と言うほどでもないですが。。。)迷った挙句、東北の方、でもあまり遠くなくと言うことで、
福島は猪苗代にしました。

深夜に出発しましたが、既に関東でもチラホラと雪が。
真っ暗闇の東北道に入ると立派な吹雪でなかなか怖い道でした。
が、爆走。
夜が明けると、あーらお見事。真っ白な風景。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/e0/wigwig2005/folder/1279901/img_1279901_53630240_3

で、とーぜんの如くゲレンデもお見事に真っ白。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/e0/wigwig2005/folder/1279901/img_1279901_53630240_4

でも、雪はかなり降っていましたが風が無いので寒くない。

「しんしん」って感じで降っている雪がいー感じ。

そして、さすが福島まで逃げてきただけあって、人が少ない!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/e0/wigwig2005/folder/1279901/img_1279901_53630240_5

コレが最高。
設備旧くて、昨今の苦戦しているゲレンデって感じをかもし出していますが、そんなのはいーんです。
人が少なくて、コースが多くて広くて、雪質が良くて、そして静か。
そんな中を「きーもちえぇ〜!」って言いながら(ホントに声に出しました)滑ると、いーストレス
解消になるのです。

で、早上がりで帰る頃に高速情報を見ると「佐野〜川口通行止め」。
ってマジかよ!
ま、ゆっくりたらたらと下道で帰りますか。と覚悟を決めていたら、ホント、手前手前でどんどん
解除になっていって。
当然、車も少ないですから、かーなーり早く帰宅できて、かなりご満悦な猪苗代ツアーだったのでした。

明日、君がいない

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明日、君がいない

2007年オーストラリア

監督: ムラーリ・K・タルリ
出演: テリーサ・パーマー、ジョエル・マッケンジー、クレメンティーヌ・メラー、チャールズ・ベアード、サム・ハリス、フランク・スウィート、マルニ・スパイレイン

「成績優秀な高校生マーカスは、一流弁護士で高額所得者の父を尊敬している一方で、両親のプレッシャーに苦しんでいた。その妹メロディは、心優しい女の子だが、両親から疎まれていると感じていた。スポーツマンのルークは“学校は弱肉強食のジャングルだ”と言って弱い者イジメを繰り返す。イギリスから移住してきた片脚が悪いスティーヴンと、長髪でゲイのショーンはそんなルークの格好の餌食になっていた。一方、結婚を夢見るサラはマッチョなルークにぞっこん。そして学校でも家庭でも、そんな彼らが抱える悩みに向き合ってくれる大人はひとりもいなかった…。」

いやー、久々に映画のlogなんですけど、ご覧になった方は「再開一発目がコレかよ!!」と突っ込み
がきそうですね。
お休みしてた間、全く観ていなかった訳ではないんですけどね。久々にupしたくなる映画でした、色んな
意味で。

さてこの作品。
観始めたときは、「確かに創りは巧いけど、『エレファント』のパクリじゃない監督サン!」なーんて
思っていたんですよ。

そして、創りは確かに巧いけど、ラストに近づくに連れて、コレを〆るのは難しいんじゃないかなー、
なんて心配し始めちゃったりして。
「もしかしたら、『結局誰が死んだか分からない』的な終わらせ方になるんじゃねーのー」、なん
て思い始めちゃったりしたんですけどね。

でもね、なんか、とても巧かった、ラスト。
こう言う映画に同調しちゃいかんのかも知れないけど、でも、いい感じでまとめたと思います。
はっきり言って、救いが無い映画なんですけどね。。。

で、ちょっと興味が出たので調べてみたら、この監督サン21歳なんだって??
で、実体験を元に「エレファント」の影響を受けて創ったらしいですね。
いやー、ちょっと衝撃でした。
21歳でこんな話し考えちゃいかんよ。
暗いよ、アンタ。

なんて、ちょっと茶化してしまいましたが、確かに「エレファント」を参考にしたとは言え、良く出来た
構成になっています。静かな雰囲気で進む話しですが、エッセンスの具合が丁度良くて眠くなりません。

そして、ラストに込められたメッセージ、悲しいかな良く分かる自分が居て、更にそれが21歳の若者
が伝えたかったメッセージだと思うと、逆になおさらリアルに感じられて、結構心地よい感じさえし
ました。

観終わった後に、「なーんて救いの無い話しですか!」と突っ込みたくなるのですが、一方で、「でも、
そだね。。。」って想いにもさせる、ある意味若い感性でストレートな感情をぶつけてくる
映画です。

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初陣

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いやはや、何ヶ月ぶりの更新ですか?

コメント頂いた方にもレスもせず、本当に申し訳ないです。

特に何があった訳でもなく間が空いてしまいましたが、ひっそりと再開させて頂きたいと思います。

さて、再開の初回のネタが何かと言うと。
今日国立で観てきた岡田サンの初陣の話でも。
タダ券を貰ったので観てきました。

感想はと言うと。
いやー、さぶかった!とにかくさぶかった。
ってのは置いといて。

結果はご存知の通り0−0.
また「決定力不足」とか言う声が聞こえて来そうですが、生で観ると余計な解説とかが
無いので良いです。自分の目で何がよさげで何が悪いのか見える気がするので。

まず先発メンバー。
面白いメンツでしたね、内田クンが意外でした。個人的には阿部も意外でした。
そして、後半の最初からある程度代えるかと思ったら、全く代えませんでしたね。
岡田サンも、前半の内容では何も判断できなかった、ということでしょうか。

さて、久々なので一人ひとり行きます。
あくまで素人の個人的意見としてですのでお許しください。。。

まず、川口。
チリも個々の能力は高いと思いますが、FWがちと甘かったので、見せ所は1,2箇所しか
ありませんでしたね。よく言えば「安定してました」と言うところでしょうか。

後ろの中心二人、中澤と阿部。
中澤は好きです、やっぱり。今日も頑張っていたと思いますし、二度ほど髪を振り乱しながら上がって
行ったときは、ニヤニヤしながら観てしまいました。何というか、楽しいです。
でも、闘莉王がガンガン上がっていくのはあまり好きではないのです。なんなんでしょう、この違い。
個人の趣味の問題でしょうね。
阿部は。。。あまり印象に残っていないですが、それでもきっちりと仕事をこなしていたと思います。

次、両SB、駒野と内田クン。
なんか、内田クンが「やっぱ若い分、イマイチだったかな」的な評判のようですが、結構頑張っていた
と思いますよ。前岡田体制の途中まで居た最年少右SB市川クンは最後に落選してしまいましたが、
内田クンは頑張って残って欲しいものです。
本音、交代後の加地の印象の方が薄かったですし、チャンスは大いにあると思います。
で、左側ですが、今日は駒野はどう評価されているんでしょう。
個人的にはイマイチでした。いい場面もあったにはあったけど、全体的には悪い方が目に付きました。。。左SBって結構課題になる気がします、これからも。

次、真ん中。
山岸、中村(憲)、遠藤、鈴木。
意外だったのは山岸でしょうか。結構頑張っていましたが、今後残って行く為の決定的な場面が無かっ
たかなぁ。
鈴木はそつなく。これに尽きる。派手な場面は無いけど堅実に対応していたって感じでしょうか。
そして、中村と遠藤って言う組み合わせは、とても興味が沸きました。
ただ、今日の一戦で言えば、この二人として新しい魅力が出たかと言うと、そこまでは至らなかった
かなー、と。
でも実力者のお二人。良かったと思います。
遠藤は、派手ではないけど「さすがだなー」って言う感じです。
中村の方は、本当はもっと潜在能力ある人だと思います。
この二人が、もっとダイナミックな展開を多く創る必要があるんだろーなー。
この組み合わせの今後に期待です。
あ、途中で交代した山瀬と羽生は、すみません、今日はイマイチ印象が残りませんでした。
しいて言えば「山瀬、半袖で寒くないのかな?」くらいです。

そしてFW。
高原。実績はピカイチ。でも、今日は、多分皆サンのご意見も同様かと思いますが、期待はずれ。
まだまだこの人に頼り切ってはいけませんので、他のFWの皆サンも頑張ってください。
次、巻。うーん、誤解を恐れずに言うと、前から思っているのですが、やっぱこの人は。。。どーなん
でしょ?悪くは無いのですが、組み合わせる人が居ない。かと言って1トップでもない。岡田さんが
この後どう使っていくのか興味津々です。
そして大久保。外しまくっていましたねー。
でも、今日この寒い中、生で観に行きたかったのは、この人を観に行きたかったからです。
あれだけ外せば「決定力不足」の矢面に立たされそうですが、少なくとも今日の試合では、高原なんか
よりもよっぽどFWっぽかった。前半の高原、巻は「存在感無いFW」。大久保は「外しまくるFW」。
まだ後者の方がマシです。頑張ってください、応援してます。
あ、後、矢野は、すみません、イマイチ印象に残っていないです。

さて、いよいよ来月から2010年への挑戦の始まりです。結構厳しいと思います。個人的にはアメリカ
W杯のときの予選くらい厳しい感じになるのではと思っています。(別に、行けないと言っている訳で
はないです)
是非とも頑張ってください!!

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サンキュー・スモーキング
2006年アメリカ

監督 ジェイソン・ライトマン
出演 アーロン・エッカート 、マリア・ベロ 、デヴィッド・コークナー 、キャメロン・ブライト 、ロブ・ロウ 、アダム・ブロディ 、サム・エリオット 、ケイティ・ホームズ 、ウィリアム・H・メイシー 、J・K・シモンズ 、ロバート・デュヴァル 、キム・ディケンズ 、コニー・レイ 、トッド・ルイーソ

「タバコ研究アカデミーのPRマン、ニック(アーロン・エッカート)は、日々マスコミ相手に、禁煙VS.喫煙の激戦を繰り広げていた。彼の天敵のフィニスター上院議院(ウィリアム・H・メイシー)は、タバコのパッケージにドクロ・マークを記載する法案成立を熱望。そんな折、彼は大ボス(ロバート・デュヴァル)の命を受けハリウッドに飛ぶ。」

そして映画logも久々で。。。
いやー、まいったまいった。

劇場でも観たい作品はたくさんあるのですが、とりあえずふらっとTSUTAYAに寄ったら、新作DVDが
いっぱい。
迷った挙句、とりあえずレンタルしたのがこちら。

米国でもかなりの少数公開から話題になったとのことですが、確かに納得。コレは面白い。

ワタクシ、世間からどんどん白い目で見られているスモーカーの一人です。
スモーカーだからといって、今の禁煙の風潮に物申す、とか言うつもりはございません。
明らかに身体に悪いでしょうし、今の東京の環境で喫煙し続けるのは、まあ、あまり得策ではない
ですよね。自分でもよく分かります。

ただ、ご覧になった方は分かると思いますが、この題材は別にタバコでなくともよいんですよね。
ある程度のネガティブキャンペーンは必要ですが、それが度を過ぎてしまうのはいかがなモノか?
って事なんですよね。
この映画の題材が麻薬だったら。当然、許されるべきではないでしょう。
タバコもまあ、麻薬に近い扱いが全うだと思います。
では、この映画にも出てきましたが、銃は?車は?飛行機は?アルコールは?
映画には出てこなかったけど、捕鯨は?犬食は?

馴染みのない銃は絶対許さない。銃を持ち合う隣人同士なんて、信じられない。

車と飛行機は確かに危険だし、環境にも悪い。でもネガティブキャンペーンに参加する気にはなれない。

アルコールに至っては、むしろポジティブキャンペーンを掲げたい!(笑)

捕鯨、犬食なんてレベルまで来ると、かなり微妙ですよね。個人的には全く以ってナンセンス。
頭数が全く減っていない動物を食べるか食べないかなんて、個人の自由。それを大勢集まって
批判するなんて、そっちの感覚の方がまーったく理解できない。

ちょっと話がずれましたが、コレって、やっぱ風土とか環境とかによる、(少し大袈裟に言うと)
倫理観ですよね。
この感覚はやはり、育って来たバックグラウンドに起因するとこが大きいわけで。

話を少し戻して、日本でも「タバコ」と言う題材はとても分かり易いと思います。
若年層の喫煙者は圧倒的に減っています。
映画の中でも出てきましたが、普段目にするTV、映画の中で、喫煙シーンが圧倒的に減った10数年
だと思います。
一昔前までは、月9でキムタクがタバコを吸ってました。
青島刑事もTVではデスクで喫煙してました。
そこから10年、いまやタバコのシーンがあると逆に違和感を覚えるくらい、全くみかけなくなり
ました。
そんな中で育った子供達は、やはりタバコは縁遠いモノになるんでしょう。
コレが、タバコだからまあ良いんですけど要は、必要以上に世論で持ち上げられたり、叩かれす
ぎたりすると、あっという間に本質が見えなくなってしまう、って事ですよね。

そこがこの映画の本質で、それプラス、ストーリーの分かりやすさ/テンポの良さ、そして、
アメリカと言う国を痛烈に皮肉っている主人公のキャラが心地良い感じ。
良く出来た映画だと思います。

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